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セントラル・オタゴ 通販ライフ

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該当 : 39 件
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4,200円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
内容量750ml商品説明ニュージーランドの開花の時期の変わりやすい天候により枝ぶりが小さく、小粒なブドウが出来ました。
そのブドウから香りがよく、色には深みがあり口当たりの良いピノ・ノワールが生まれました。
「赤ワイン=渋い!」という先入観を捨てて、まずは一口!ペリグリンオーナー、イチオシの赤ワインです
備考ペリグリンワインは品質保持のためコルクキャップではなくスクリューキャップを使用しております注意事項※酒類につき、二十歳未満のお客様には販売することができません。

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6,279円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
2001年が日本のワイン専門誌でも高く評価された マウント ディフィカルティのピノ!2004年!ブラック・ベリーやチェリー系のフレーバーが見事にブレンドされ、樽から醸し出されるコーヒーやチョコっぽいアロマも適量含んでいます。
凝縮した果実味から、伸びやかで力のあるフィニッシュへ!こちらもすでに2006年が現地ではリリースされているようですが、2004年が93点の高得点でW.A誌では紹介! The 2004 Pinot Noir is in the same class as the 2006. Ripe, vivacious cranberry, cherry and a hint of blueberry on the nose that fragrantly wafts from the glass - very pure and focused. The palate is well structured, nice and taut with great harmony and filigree tannins towards the finish.[ニュージーランド/赤ワイン/スクリューキャップ]
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6,142円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
Felton Road Pinot Noir[2006] 産地 ニュージーランド/セントラル・オタゴ 使用品種 ピノノワール, スタイル 赤/辛口、ボディ:中口 Alc度数 14.5% 容量 750ml メディア評価 チェリー、花、ボイズンベリー、シュガープラム等の香り。
石のようなミネラルとほんのりとしたハーブのアクセントがいかにもセントラル・オタゴ的。
舌触りはシルキーで緻密。
エレガントななかにもチョコのコクを感じる。
The wine is deep garnet with purple tints in colour. It shows a nose of plum, dark cherry and herbs with oriental spice. Ripeness drives the palate, no jamminess but a rich, dark compote of black fruit laced with raspberry and chocolate. Ripe, dusty fine tannins complete the finish. The wine will drink well from release but will build in scale and complexity for at least 5 years. 〜若き天才醸造家ブレア・ウォルターの造るハイ・センスなワイン〜 今ニュージーランドで最も注目を集めているワイナリーの一つ。
それまで『アタ・ランギ』『パリサー・ エステート』『ドライ・リヴァー』などのあるマーティンボロー地区が断然ニュージーランド最高のピノノワール産地とされていましたが、『フェルトン・ロード』やギブストン・ヴァレーなどの活躍で、 セントラル・オタゴ地区は今やピノノワール産地の双璧と位置付けらるようになりました。
『フェルトン・ロード』が優れているのはピノノワールに限りません。
リースリングもリリースと同時に売切れてしまう人気です。
鋼のように強い酸味と凝縮した香りは、ドイツ・ワインを連想させます。
またシャルドネはフリンティーさこそ強くありませんが、強い酸味と上品な果実とマロラクティック発酵による栗やバターを思わせるコクがシャブリ・グラン・クリュを思わせる出来栄え。
ヨーロッパを強く意識させながらニュージーランドの持つ嫌味のなさ、ピュアで上品な味わい、若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えているのが『フェルトン・ロード』の個性であり人気の秘密でしょう。
『フェルトン・ロード』はステュアート・エルムズが1991年に設立。
当時は畑だけでブドウをギブストン・ヴァレーに売っていました。
1997 年エルムズはワイナリーを建設し醸造家に才能豊かなブレア・ウォルターを招きました。
そのワインは瞬く間にワイン・ファンを魅了し、英国のワイン通ナイジェル・グリーニングは、『フェルトン・ロード』のすぐ近くにブドウ畑を購入したほど。
たまたまエルムズがフェルトン・ロードを売るという噂を聞いたグリーニングは、すぐさまこれを購入しました。
ブレア・ウォルターはそのまま醸造家として残り、ますます磨きのかかったワインを造り続けています。
全てのワインに天然酵母を用い、重力を利用したワイナリーでポンプを使わずにワインを移動させるなど、細部にこだわったワイン造りを行っています。
開発中の新しいブロックにはディジョン・クローンのピノノワールが植えられ、それらからどんなワインが誕生するのかますます将来が楽しみです。

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3,638円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
Felton Road Dry Riesling[2007] 産地 ニュージーランド/セントラル・オタゴ 使用品種 リースリング, スタイル 白/辛口、ボディ:やや軽口 Alc度数 12.5% 容量 750ml メディア評価 梨、ライムの花、ミネラルを思わせる香り。
味わいにも梨やライムの風味があり、ドライ・リースリングにしてはふくよかな口あたり。
生き生きとした酸味がピュアな果実味やミネラルと一体となり、フィニッシュはドライで余韻が長い。
The wine shows pear, lime flower, and mineral on the nose. The palate also has pear and lime with soft mouthfeel. Fresh and lively acid merges with pure fruits and mineral and the finish is long and dry. 〜若き天才醸造家ブレア・ウォルターの造るハイ・センスなワイン〜 今ニュージーランドで最も注目を集めているワイナリーの一つ。
それまで『アタ・ランギ』『パリサー・ エステート』『ドライ・リヴァー』などのあるマーティンボロー地区が断然ニュージーランド最高のピノノワール産地とされていましたが、『フェルトン・ロード』やギブストン・ヴァレーなどの活躍で、 セントラル・オタゴ地区は今やピノノワール産地の双璧と位置付けらるようになりました。
『フェルトン・ロード』が優れているのはピノノワールに限りません。
リースリングもリリースと同時に売切れてしまう人気です。
鋼のように強い酸味と凝縮した香りは、ドイツ・ワインを連想させます。
またシャルドネはフリンティーさこそ強くありませんが、強い酸味と上品な果実とマロラクティック発酵による栗やバターを思わせるコクがシャブリ・グラン・クリュを思わせる出来栄え。
ヨーロッパを強く意識させながらニュージーランドの持つ嫌味のなさ、ピュアで上品な味わい、若いうちから楽しめるバランスの良さを兼ね備えているのが『フェルトン・ロード』の個性であり人気の秘密でしょう。
『フェルトン・ロード』はステュアート・エルムズが1991年に設立。
当時は畑だけでブドウをギブストン・ヴァレーに売っていました。
1997 年エルムズはワイナリーを建設し醸造家に才能豊かなブレア・ウォルターを招きました。
そのワインは瞬く間にワイン・ファンを魅了し、英国のワイン通ナイジェル・グリーニングは、『フェルトン・ロード』のすぐ近くにブドウ畑を購入したほど。
たまたまエルムズがフェルトン・ロードを売るという噂を聞いたグリーニングは、すぐさまこれを購入しました。
ブレア・ウォルターはそのまま醸造家として残り、ますます磨きのかかったワインを造り続けています。
全てのワインに天然酵母を用い、重力を利用したワイナリーでポンプを使わずにワインを移動させるなど、細部にこだわったワイン造りを行っています。
開発中の新しいブロックにはディジョン・クローンのピノノワールが植えられ、それらからどんなワインが誕生するのかますます将来が楽しみです。

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2,916円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
Rippon Sauvignon Blanc[2007]   品種: 白 / ソーヴィニヨンブラン   容量: 750ml リッポン・ヴィンヤード・アンド・ワイナリー   ピノ・ノワールの地として、今やニュージーランドで最上の評価を得ているセントラル・オタゴ。
そのパイオニア的存在がこのリッポン・ヴィンヤード 南島の南部という、ニュージーランドでは最も高緯度の内陸に位置するセントラル・オタゴ。
寒暖の差がはっきりとし、真夏には摂氏35度を超える日もあるものの夜間は10度以下まで下がるという大きい日較差が見られ、ほとんど大陸性気候といってよいこの地では、ぶどう樹も、平均100日といわれる生育サイクルより長い日数を必要とし、ゆっくりと成長する。
以上のような条件からピノ・ノワール種の好適地として注目を集め、ここ数年でぶどうの作付け面積も4倍に広がった。
ブルゴーニュと同じ200メートルから350メートルほどの標高に位置するセントラル・オタゴだが、リッポン・ヴィンヤードはそのサブ・リージョンであるワナカ湖の岸辺、330メートル前後の高さに広がっている。
湖に向かって緩やかに下る、氷河期のモレーンからなる北向きの斜面の水捌けのよいシスト土壌にぶどうは栽培されているが、ワイナリーからは湖の向こうにニュージーランド・アルプスが望め、その清冽な景観は、本場スイス・アルプスに勝るとも劣らない素晴らしさである。
ワイナリーの経営者はルイス・ミルズ。
1970年代の半ばに彼女の伴侶、ロルフ??セントラル・オタゴのパイオニアのひとりであるが、残念ながら2000年に死去??によりぶどうが植えられ、リッポン・ヴィンヤードはスタートした。
現在は15ヘクタールほどの畑を所有しているが、その4割を占めるのはピノ・ノワール種、他にソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ種などが見られる。
ロルフ亡き後、栽培、つくりを担当するのは、息子のニック。
1998年から2002年までブルゴーニュに住み、DRCなど名だたるドメーヌで修行を積み、2002年からリッポン・ヴィンヤードのワイン・メーカーを務めている。
ニックはそれぞれのブロック毎のテロワール、微気候もよく把握し、環境に配慮した耕作というよりは、一歩ビオに踏み込んだ取り組みをおこなっている。
カーヴを含めワイナリーの建物はヴィンヤードが見渡せる小高い丘にあるが、おもしろいのは樽のしつけで、ワインの生育具合によって“ルーヴル”や“パスカル”それに“ボブ・ディラン”などという、ニック独自の風変わりな愛称を鏡板に記し、管理している。
ワイナリーのフラッグシップは1年半前後としっかり樽熟を経るピノ・ノワール。
テロワールからくる冷涼さというものが感じられ、またブルゴーニュ産のピノにも一脈通ずるところのある味わいもので、この地がピノ・ノワールにとってその持ち味を発揮するテロワールであることを十全に示してくれている。
全体の4割を大樽で発酵させているソーヴィニヨン・ブランは、独特の緑の風味がしっかりと感じられ、酸のフレッシュ感と同時に厚みもあるもの。
焦点の定まった、メリハリのきいた風味と味わいは、さすが、ソーヴィニヨン・ブランに適した地であることを実感させてくれる。
リースリングもしっかりした酸がバックボーンに感じられ、ほのかな甘味が具合よく合わさり、ドイツ、それもラインガウのシュペートレーゼを思わせるバランスのよさがある。
音楽好きのニックは、ワナカ湖畔でミュージック・フェスティヴァルを北半球の真夏にあたる1月に開催している。
5000人を超えるリスナーがロック、レゲエなどで大賑わいとなるこのフェスティヴァル、伝統的な生産国とは異なる、ニューワールドらしい新たなワインの愉しみ方も示してくれている。
▼ワイナート誌34号のニュージーランド特集より

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5,600円( 税込み / 送料別 / カード支払不可 )
Mount Edward Central Otago Pinot Noir 2005創設者のアラン・ブラディは、フェルトンロードの創設者でもあり、そのフェルトンロードを売却して1996年に創設したワイナリーが、このマウントエドワードです。
2005年は結実不良に見舞われ房の大きさは概ね45gと極めて小さくなりましたが、その後4月の収穫まで完璧な天候が続きました。
品質においては平均よりもはるかに高い年となりました。
ピノ・ノワールは476ケースの生産となりました。
収穫されたぶどうは80%ほど除梗し、破砕をせずにステンレスタンクに入れ、そのまま温度コントロールせず発酵の自然なスタートを待ちます。
フレンチオーク(新樽35%)で11ヶ月間の熟成します。
香りは、プラム、ベリー、トーストの香りがします。
しなやかでエレガントなピノ・ノワールです。
ぶどうの種類 : Pinot Noir 100%アルコール度数 : 13.5%タイプ : 赤・フルボディ内容量 : 750ml原産国 : New Zealand/Central Otago     ニュージーランド/セントラルオタゴ キャップ : スクリューキャップ収穫方法 : 手摘みPH : 3.59※このワインはスクリューキャップです。
ニュージーランドワインはスクリューキャップが多く使われています。
コルクの販売はヨーロッパから始まり、オセアニアに順番が回ってくるころには良いコルクが少なく、コルクによる弊害が多かったのが開発する原因のひとつと言われています。
スクリューキャップは、コルクのようにキャップによる不良がほとんどなく、またキャップを閉めて涼しい場所で保管していただければ、3日程度は味も香りも変らず楽しんでいただけます。
ワインオープナーが無くても開けられますし、残ればキャップを閉めるだけでこぼれないので、ピクニックやアウトドアでもお楽しみいただけます。

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2,737円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
Rippon Sauvignon Blanc[2006]   品種: 白 / ソーヴィニヨンブラン   容量: 750ml リッポン・ヴィンヤード・アンド・ワイナリー   ピノ・ノワールの地として、今やニュージーランドで最上の評価を得ているセントラル・オタゴ。
そのパイオニア的存在がこのリッポン・ヴィンヤード 南島の南部という、ニュージーランドでは最も高緯度の内陸に位置するセントラル・オタゴ。
寒暖の差がはっきりとし、真夏には摂氏35度を超える日もあるものの夜間は10度以下まで下がるという大きい日較差が見られ、ほとんど大陸性気候といってよいこの地では、ぶどう樹も、平均100日といわれる生育サイクルより長い日数を必要とし、ゆっくりと成長する。
以上のような条件からピノ・ノワール種の好適地として注目を集め、ここ数年でぶどうの作付け面積も4倍に広がった。
ブルゴーニュと同じ200メートルから350メートルほどの標高に位置するセントラル・オタゴだが、リッポン・ヴィンヤードはそのサブ・リージョンであるワナカ湖の岸辺、330メートル前後の高さに広がっている。
湖に向かって緩やかに下る、氷河期のモレーンからなる北向きの斜面の水捌けのよいシスト土壌にぶどうは栽培されているが、ワイナリーからは湖の向こうにニュージーランド・アルプスが望め、その清冽な景観は、本場スイス・アルプスに勝るとも劣らない素晴らしさである。
ワイナリーの経営者はルイス・ミルズ。
1970年代の半ばに彼女の伴侶、ロルフ??セントラル・オタゴのパイオニアのひとりであるが、残念ながら2000年に死去??によりぶどうが植えられ、リッポン・ヴィンヤードはスタートした。
現在は15ヘクタールほどの畑を所有しているが、その4割を占めるのはピノ・ノワール種、他にソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ種などが見られる。
ロルフ亡き後、栽培、つくりを担当するのは、息子のニック。
1998年から2002年までブルゴーニュに住み、DRCなど名だたるドメーヌで修行を積み、2002年からリッポン・ヴィンヤードのワイン・メーカーを務めている。
ニックはそれぞれのブロック毎のテロワール、微気候もよく把握し、環境に配慮した耕作というよりは、一歩ビオに踏み込んだ取り組みをおこなっている。
カーヴを含めワイナリーの建物はヴィンヤードが見渡せる小高い丘にあるが、おもしろいのは樽のしつけで、ワインの生育具合によって“ルーヴル”や“パスカル”それに“ボブ・ディラン”などという、ニック独自の風変わりな愛称を鏡板に記し、管理している。
ワイナリーのフラッグシップは1年半前後としっかり樽熟を経るピノ・ノワール。
テロワールからくる冷涼さというものが感じられ、またブルゴーニュ産のピノにも一脈通ずるところのある味わいもので、この地がピノ・ノワールにとってその持ち味を発揮するテロワールであることを十全に示してくれている。
全体の4割を大樽で発酵させているソーヴィニヨン・ブランは、独特の緑の風味がしっかりと感じられ、酸のフレッシュ感と同時に厚みもあるもの。
焦点の定まった、メリハリのきいた風味と味わいは、さすが、ソーヴィニヨン・ブランに適した地であることを実感させてくれる。
リースリングもしっかりした酸がバックボーンに感じられ、ほのかな甘味が具合よく合わさり、ドイツ、それもラインガウのシュペートレーゼを思わせるバランスのよさがある。
音楽好きのニックは、ワナカ湖畔でミュージック・フェスティヴァルを北半球の真夏にあたる1月に開催している。
5000人を超えるリスナーがロック、レゲエなどで大賑わいとなるこのフェスティヴァル、伝統的な生産国とは異なる、ニューワールドらしい新たなワインの愉しみ方も示してくれている。
▼ワイナート誌34号のニュージーランド特集より

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3,500円( 税込み / 送料別 / カード支払不可 )
Escarpment Hinemoa Riesling 2006エスカープメントで初めて造られたデザートワインです。
通常の収穫時期よりも遅くに収穫された過熟した糖度の高いぶどうで造られており、ドイツのベーレンアウスレーゼ(ドイツの生産地限定肩書付高級ワイン)と同程度の品質です。
華やかな香りで、ふくよかでやさしい果実味が口の中にひろがります。
しっかりとした酸味があるため、甘さだけが目立つようなことはなく、すっきりといただくことができます。
甘酸っぱい心地よい余韻が残ります。
よく冷やしてお召し上がりになることをおすすめします。
ぶどうの種類 :Riesling 100% アルコール度数 :10.1% タイプ :白・極甘口 内容量 :375ml 原産国 :New Zealand/Martinborough ニュージーランド/マーティンボロー キャップ : スクリューキャップ ※このワインはスクリューキャップです。
ニュージーランドワインはスクリューキャップが多く使われています。
コルクの販売はヨーロッパから始まり、オセアニアに順番が回ってくるころには良いコルクが少なく、コルクによる弊害が多かったのが開発する原因のひとつと言われています。
スクリューキャップは、コルクのようにキャップによる不良がほとんどなく、またキャップを閉めて涼しい場所で保管していただければ、3日程度は味も香りも変らず楽しんでいただけます。
ワインオープナーが無くても開けられますし、残ればキャップを閉めるだけでこぼれないので、ピクニックやアウトドアでもお楽しみいただけます。

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4,100円( 税込み / 送料別 / カード支払不可 )
Mt.Diffculty Wines Chardonnay 2006マウント・ディフィカルティ・ワインズのシャルドネは、3つの自社畑で栽培されています。
最高のコンディションを迎えた時期にぶどうを収穫を行ったため、とても豊かな香りの果実が収穫されました。
収穫されたぶどうは、除梗せずに樽(旧樽)で発酵させます。
発酵は、温度制御された室内で行われ、20度〜22度で発酵のピークを迎えます。
アルコール発酵後にはマロラクティック発酵(アルコール発酵終了後、乳酸菌によって、強い酸味のりんご酸を穏やかな酸味の乳酸へと変化させる手法)を行います。
豊かに香るもものような香りの裏にミネラルのニュアンスがあります。
自然な酸味を持ったワインで、味わいは、完熟したもものようなフルーツに始まり、上品なヴァニラやココナツ、重みのある質感へと変化し、その質感が長く続きます。
エレガントな複雑味のあるシャルドネです。
ぶどうの種類 :Chardonnay 100% アルコール度数 :14.5% タイプ :白・辛口 内容量 :750ml 原産国 :New Zealand/Central Otago    ニュージーランド/セントラル・オタゴ キャップ : スクリューキャップ PH :3.36 収穫時期 :2006.4.3〜19 瓶詰め :2007.3 ※このワインはスクリューキャップです。
ニュージーランドワインはスクリューキャップが多く使われています。
コルクの販売はヨーロッパから始まり、オセアニアに順番が回ってくるころには良いコルクが少なく、コルクによる弊害が多かったのが開発する原因のひとつと言われています。
スクリューキャップは、コルクのようにキャップによる不良がほとんどなく、またキャップを閉めて涼しい場所で保管していただければ、3日程度は味も香りも変らず楽しんでいただけます。
ワインオープナーが無くても開けられますし、残ればキャップを閉めるだけでこぼれないので、ピクニックやアウトドアでもお楽しみいただけます。
☆☆Yahooショッピング店と在庫を共有している為 、ご注文を頂いた際に、商品をご用意出来ない場合が稀にございます。
そのような場合、すぐにご連絡いたしますので、ご了承下さい。
☆☆

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3,300円( 税込み / 送料別 / カード支払不可 )
Rippon Lake Wanaka Central Otago Riesling 2007リッポン・ヴィンヤードは、美しいワナカ湖の岸辺にあります。
湖に向かって緩やかに下る、北向きで水はけの良い土壌の斜面でぶどうが栽培されています。
ぶどう畑と湖、湖の向こうにニュージーランドの山々と、清冽な景観の中のワイナリーです。
ぶどうを房のまま圧搾し、果汁を落ち着かせてから、ゆっくりと発酵させ、その後熟成させてから、濾過します。
冷涼な気候を反映したしっかきれいな酸に、ほのかな甘みが合わさったバランスの良いリースリングです。
色は、グリーンがかったレモン色、グレープフルーツやライムなど柑橘系やミネラルの香りで、余韻はさわやかです。
ぶどうの種類 :Riesling 100% アルコール度数 :11.7% タイプ :白 内容量 :750ml 原産国 :New Zealand/Central Otago    ニュージーランド/セントラル・オタゴ キャップ : コルク 収穫方法 :手摘み 収穫時期 :2007.5.10 瓶詰め :2007.9.26☆☆Yahooショッピング店と在庫を共有している為 、ご注文を頂いた際に、商品をご用意出来ない場合が稀にございます。
そのような場合、すぐにご連絡いたしますので、ご了承下さい。
☆☆

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5,150円( 税込み / 送料別 / カード支払不可 )
Rippon Lake Wanaka Central Otago Pinot Noir 2003ピノ・ノワールの地として今や最上級の評価を受けているセントラル・オタゴ。
リッポン・ヴィンヤードはそのパイオニア的存在です。
現在は、ぶどう畑の4割でピノ・ノワールが栽培されています。
深いルビー色で、スパイス、干草、ナッツの香りがします。
凝縮された果実味は、厚みがあり、口当たりは滑らかです。
余韻は長く続きます。
上品で細やかさもあり、それでいてパワフルさも感じられるワインです。
ぶどうの種類 : Pinot Noir 100%アルコール度数 : 13.5%タイプ : 赤・フルボディ内容量 : 750ml原産国 : New Zealand/Central Otago     ニュージーランド/セントラルオタゴ キャップ : コルク収穫方法 : 手摘みPH : 3.5熟成 : フレンチバリックにて16ヶ月(新樽比率25%) フィルタリングはしていません。
☆☆Yahooショッピング店と在庫を共有している為 、ご注文を頂いた際に、商品をご用意出来ない場合が稀にございます。
そのような場合、すぐにご連絡いたしますので、ご了承下さい。
☆☆

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5,370円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
Rippon Pinot Noir[2005]   品種: 赤 / ピノノワール   容量: 750ml   評価: ワインアドヴォケイト誌:91点 リッポン・ヴィンヤード・アンド・ワイナリー   ピノ・ノワールの地として、今やニュージーランドで最上の評価を得ているセントラル・オタゴ。
そのパイオニア的存在がこのリッポン・ヴィンヤード 南島の南部という、ニュージーランドでは最も高緯度の内陸に位置するセントラル・オタゴ。
寒暖の差がはっきりとし、真夏には摂氏35度を超える日もあるものの夜間は10度以下まで下がるという大きい日較差が見られ、ほとんど大陸性気候といってよいこの地では、ぶどう樹も、平均100日といわれる生育サイクルより長い日数を必要とし、ゆっくりと成長する。
以上のような条件からピノ・ノワール種の好適地として注目を集め、ここ数年でぶどうの作付け面積も4倍に広がった。
ブルゴーニュと同じ200メートルから350メートルほどの標高に位置するセントラル・オタゴだが、リッポン・ヴィンヤードはそのサブ・リージョンであるワナカ湖の岸辺、330メートル前後の高さに広がっている。
湖に向かって緩やかに下る、氷河期のモレーンからなる北向きの斜面の水捌けのよいシスト土壌にぶどうは栽培されているが、ワイナリーからは湖の向こうにニュージーランド・アルプスが望め、その清冽な景観は、本場スイス・アルプスに勝るとも劣らない素晴らしさである。
ワイナリーの経営者はルイス・ミルズ。
1970年代の半ばに彼女の伴侶、ロルフ??セントラル・オタゴのパイオニアのひとりであるが、残念ながら2000年に死去??によりぶどうが植えられ、リッポン・ヴィンヤードはスタートした。
現在は15ヘクタールほどの畑を所有しているが、その4割を占めるのはピノ・ノワール種、他にソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ種などが見られる。
ロルフ亡き後、栽培、つくりを担当するのは、息子のニック。
1998年から2002年までブルゴーニュに住み、DRCなど名だたるドメーヌで修行を積み、2002年からリッポン・ヴィンヤードのワイン・メーカーを務めている。
ニックはそれぞれのブロック毎のテロワール、微気候もよく把握し、環境に配慮した耕作というよりは、一歩ビオに踏み込んだ取り組みをおこなっている。
カーヴを含めワイナリーの建物はヴィンヤードが見渡せる小高い丘にあるが、おもしろいのは樽のしつけで、ワインの生育具合によって“ルーヴル”や“パスカル”それに“ボブ・ディラン”などという、ニック独自の風変わりな愛称を鏡板に記し、管理している。
ワイナリーのフラッグシップは1年半前後としっかり樽熟を経るピノ・ノワール。
テロワールからくる冷涼さというものが感じられ、またブルゴーニュ産のピノにも一脈通ずるところのある味わいもので、この地がピノ・ノワールにとってその持ち味を発揮するテロワールであることを十全に示してくれている。
全体の4割を大樽で発酵させているソーヴィニヨン・ブランは、独特の緑の風味がしっかりと感じられ、酸のフレッシュ感と同時に厚みもあるもの。
焦点の定まった、メリハリのきいた風味と味わいは、さすが、ソーヴィニヨン・ブランに適した地であることを実感させてくれる。
リースリングもしっかりした酸がバックボーンに感じられ、ほのかな甘味が具合よく合わさり、ドイツ、それもラインガウのシュペートレーゼを思わせるバランスのよさがある。
音楽好きのニックは、ワナカ湖畔でミュージック・フェスティヴァルを北半球の真夏にあたる1月に開催している。
5000人を超えるリスナーがロック、レゲエなどで大賑わいとなるこのフェスティヴァル、伝統的な生産国とは異なる、ニューワールドらしい新たなワインの愉しみ方も示してくれている。
▼ワイナート誌34号のニュージーランド特集より

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2,692円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
Rippon Sauvignon Blanc[2005]   品種: 白 / ソーヴィニヨンブラン   容量: 750ml リッポン・ヴィンヤード・アンド・ワイナリー   ピノ・ノワールの地として、今やニュージーランドで最上の評価を得ているセントラル・オタゴ。
そのパイオニア的存在がこのリッポン・ヴィンヤード 南島の南部という、ニュージーランドでは最も高緯度の内陸に位置するセントラル・オタゴ。
寒暖の差がはっきりとし、真夏には摂氏35度を超える日もあるものの夜間は10度以下まで下がるという大きい日較差が見られ、ほとんど大陸性気候といってよいこの地では、ぶどう樹も、平均100日といわれる生育サイクルより長い日数を必要とし、ゆっくりと成長する。
以上のような条件からピノ・ノワール種の好適地として注目を集め、ここ数年でぶどうの作付け面積も4倍に広がった。
ブルゴーニュと同じ200メートルから350メートルほどの標高に位置するセントラル・オタゴだが、リッポン・ヴィンヤードはそのサブ・リージョンであるワナカ湖の岸辺、330メートル前後の高さに広がっている。
湖に向かって緩やかに下る、氷河期のモレーンからなる北向きの斜面の水捌けのよいシスト土壌にぶどうは栽培されているが、ワイナリーからは湖の向こうにニュージーランド・アルプスが望め、その清冽な景観は、本場スイス・アルプスに勝るとも劣らない素晴らしさである。
ワイナリーの経営者はルイス・ミルズ。
1970年代の半ばに彼女の伴侶、ロルフ??セントラル・オタゴのパイオニアのひとりであるが、残念ながら2000年に死去??によりぶどうが植えられ、リッポン・ヴィンヤードはスタートした。
現在は15ヘクタールほどの畑を所有しているが、その4割を占めるのはピノ・ノワール種、他にソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ種などが見られる。
ロルフ亡き後、栽培、つくりを担当するのは、息子のニック。
1998年から2002年までブルゴーニュに住み、DRCなど名だたるドメーヌで修行を積み、2002年からリッポン・ヴィンヤードのワイン・メーカーを務めている。
ニックはそれぞれのブロック毎のテロワール、微気候もよく把握し、環境に配慮した耕作というよりは、一歩ビオに踏み込んだ取り組みをおこなっている。
カーヴを含めワイナリーの建物はヴィンヤードが見渡せる小高い丘にあるが、おもしろいのは樽のしつけで、ワインの生育具合によって“ルーヴル”や“パスカル”それに“ボブ・ディラン”などという、ニック独自の風変わりな愛称を鏡板に記し、管理している。
ワイナリーのフラッグシップは1年半前後としっかり樽熟を経るピノ・ノワール。
テロワールからくる冷涼さというものが感じられ、またブルゴーニュ産のピノにも一脈通ずるところのある味わいもので、この地がピノ・ノワールにとってその持ち味を発揮するテロワールであることを十全に示してくれている。
全体の4割を大樽で発酵させているソーヴィニヨン・ブランは、独特の緑の風味がしっかりと感じられ、酸のフレッシュ感と同時に厚みもあるもの。
焦点の定まった、メリハリのきいた風味と味わいは、さすが、ソーヴィニヨン・ブランに適した地であることを実感させてくれる。
リースリングもしっかりした酸がバックボーンに感じられ、ほのかな甘味が具合よく合わさり、ドイツ、それもラインガウのシュペートレーゼを思わせるバランスのよさがある。
音楽好きのニックは、ワナカ湖畔でミュージック・フェスティヴァルを北半球の真夏にあたる1月に開催している。
5000人を超えるリスナーがロック、レゲエなどで大賑わいとなるこのフェスティヴァル、伝統的な生産国とは異なる、ニューワールドらしい新たなワインの愉しみ方も示してくれている。
▼ワイナート誌34号のニュージーランド特集より

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3,045円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
Rippon Vineyard & Winery / Central Otago Riesling 2006リッポン ヴィンヤード ワイナリー セントラル オタゴ リースリング 生産者 リッポン・ヴィンヤード 生産地 ニュージーランドの南島最南端オタゴ地区 ブドウ品種 リースリング100%(1987〜1991年に植樹) 生産工程 *ワイナリーに土着の野生酵母(非接種)で2006年5月6日に果汁の醗酵開始し、7月5日まで澱の上に9週間静置。
*手作業で収穫された極めて健康的なブドウは10kg容量の小さなケースに入れて、ワイナリーの選果台まで無傷のままに搬入。
*房のまま丸ごと4時間以上圧搾し、重力でもって静置用タンクに移行。
*12時間の静置により果汁の自然な澱引きを実施し、素晴らしい澱は保持したまま、水平式醗酵タンク(スンテレス製の大樽)で静置。
*2006年9月21日瓶詰め。
タイプ 白の辛口のミディアム 特 徴 しっかりした酸をバックボーンに、適度に混じり合ったほのかな甘味、ドイツ、それもラインガウのシュペートレーゼを思わせるバランスのよいスタイル。
料理 チーズ 魚介料理、肉類の冷製サラダ、白身の肉料理(子牛、鶏や豚肉)ガスパッチョ等に相性が良く、また、ヴェジタリアンの食卓にも好相性。
2006 ヴィンテージ 情報 NZワイン・オブ・ザ・ウィーク・コム(スー・コートニー女史)評価(2007.6.30)  明るいレモン・ゴールドの外観に、簡潔なレモンピールと粘土のような趣を伴ったドライで厳格な香りを放ち、キビキビとして、新鮮で、利発でジューシーな味わいで、軽い蜂蜜のような粘い質感が、ワイン特有の美味しさが舌と頬の両側を覆います。
純粋で、力強く、清廉で長さのあるライム、レモンやオレンジといった移り変わる風味は、土と風化片岩石で形成された粘土による風味と結びつき、また、花のような趣がワインの持続性として現れており、豪勢な質感と重さはブラインドテイスティングの際にも際立ちます。
ワインメーカー’Sコメント:  2006ヴィンテージは10年+は持続するでしょう。
≪ニュージランド銘醸地のパイオニアのリースニングはドイツ・ラインガウ・シュぺトレーゼを彷彿≫リッポン・ヴィンヤードリースリング・セントラル・オタゴ 2006年神の雫掲載品 ■リッポン・ヴィンヤード&ワイナリー■  リッポン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ニュージランドの南島の南部のセントラル・オタゴのパイオニアの一人として名高いロルフ・サーグッド・ミルズ氏(2000年死去)とルイス・ミルズ夫妻が、1974年、ワナカの自家農場にブドウ木を植えたことに始まりました。
その名をロルフ氏の曽々祖母エマ・リッポン女史の名に因む、リッポン・ヴィンヤードのビジネスとしてのスタートは1982年にワイナリーに初めての商業用区画へのブドウの植樹でしたが、現在は15haほどの畑を所有し、その4割をピノ・ノワールが占め、他にソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ種などが植えられています。
2000年にロルフ・ミルズ氏が亡くなった以降は、1998年からブルゴーニュに住み込みで4年間、DRCなど名だたるドメーヌで修業を重ねた息子のニック・ミルズ氏が、2002年にワイナリーに帰参し、父ミルズ氏の後継者のワインメーカーとして、ブドウ栽培、ワインつくりを担当し、2人の妹弟(チャーリー女史とデヴィッド氏)ともにワイナリーを担っています。
また、音楽好きのニック・ミルズ氏は、ワナカ湖畔でミュージック・フェスティヴァルを北半球の真夏にあたる1月に開催し、毎回、5000人を超えるリスナーがロック、レゲエなどで大賑わいとなりル、伝統的な生産国とは異なる、ニューワールドらしい新たなワインの愉しみ方も提案しています。
(・・・詳細&一覧) ■セントラル・オタゴ・リースリング■  セントラル・オタゴは、ニュージランドの南島の南部という、ニュージーランドでも最も高緯度の内陸に位置し、ほとんど大陸性気候といってよく、寒暖の差がはっきりとし、真夏には摂氏35度を超える日もあるものの夜間は10度以下まで下がるという大きい日較差が見られ、ブドウの樹も、平均100日といわれる生育サイクルより長い日数を必要とし、ゆっくりと成長しており、ニュージランドにおけるピノ・ノワール種の好適地として注目を集め、ここ数年でその作付け面積も4倍に広がりました。
リッポン・ヴィンヤードのワインメーカーであるニック・ミルズ氏は、各ロック毎のテロワール、微気候もよく把握し、環境に配慮した耕作から、一歩ビオディナミに踏み込んだ取り組みを行っています。
リースリングはしっかりした酸がバックボーンに備わり、ほのかな甘味が具合よく合わさり、ドイツ、それもラインガウのシュペートレーゼを思わせるバランスのよさが高い評価を得ています。
また、ワインの生育具合によって、樽に「ルーヴル」や「パスカル」、それに「ボブ・ディラン」などという、ニック独自の風変わりな愛称を鏡板に記して、管理しています。
※NZ南島2006ヴィンテージ情報:  ニュージランドの南島の2006ヴィンテージの生育シーズンは、例年よりも乾燥したので、病気の発生率も非常に低くなり、蓄積された生育期の日々の平均気温は長期間の平均よりも高かったため、収獲が早まり、そして、これらの要因とブドウ木の卓越した健康状態が結びつき、ブドウが素晴らしいコンディションのもとで収獲されるのを可能にしました。

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6,200円( 税込み / 送料別 / カード支払不可 )
Felton Road Central Otago Pinot Noir 2006フェルトン・ロードは、より自然なワイン作りを目指して、土作りに始まり、全てのワインに天然酵母を用い、重力を利用したワイナリーでポンプを使わずにワインを移動させるなど、細部にこだわったワイン造りを行っています。
グラスに注ぐと明るいガーネット色で、プラム、ダークチェリーの香りとスパイスのニュアンスがあります。
味わいは、凝縮感のある果実味と細やかなタンニンで、チョコレートのようなコクもあります。
エレガントなピノ・ノワールです。
この2006ビンテージはリリースされたばかりの為、現在はちょっと活発な感じです。
エレガントには、少し熟成を待っていただいた方が良いと思われます。
ぶどうの種類 : Pinot Noir 100%アルコール度数 : 13.5%タイプ : 赤・フルボディ内容量 : 750ml原産国 : New Zealand/Central Otago     ニュージーランド/セントラルオタゴ キャップ : コルク収穫方法 : 手摘みPH : 3.5熟成 : フレンチバリックにて16ヶ月(新樽比率25%) フィルタリングはしていません。
※このワインはスクリューキャップです。
ニュージーランドワインはスクリューキャップが多く使われています。
コルクの販売はヨーロッパから始まり、オセアニアに順番が回ってくるころには良いコルクが少なく、コルクによる弊害が多かったのが開発する原因のひとつと言われています。
スクリューキャップは、コルクのようにキャップによる不良がほとんどなく、またキャップを閉めて涼しい場所で保管していただければ、3日程度は味も香りも変らず楽しんでいただけます。
ワインオープナーが無くても開けられますし、残ればキャップを閉めるだけでこぼれないので、ピクニックやアウトドアでもお楽しみいただけます。

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6,300円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
栽 培 南緯45度のセントラルオタゴは、ニュージーランドで唯一の大陸性気候である。
この気候の特徴は夏が暑く冬は寒い。
また降水の多くは冬季にあることで、ブルゴーニュがこの気候に該当するが夏の寒暖の差は更に激しく、1月の平均気温が約20度、最高気温は時に35度近くに達するが、夜半になると10度あたりまで冷え込むことが最大の特徴である。
この地にトータルで12haを運営しているが、その内の7haが自社所有で残りは契約栽培を行っている。
1996年の創設(それでもこの地区では新しい方ではない)のため、樹齢は10年から若樹で4年まである。
この畑は大別すると以下の2ヶ所の地区に分けることができる。
1.Cromwell(クロムウェル)左右両側を1000〜2000メートル級の山脈に挟まれているような形状で、南アルプス山脈が形成する扇状地である。
標高220〜240Mで多くは平坦地、一部は緩やかな北向き斜面である。
表土はシルティローム(ローム質の、シルト=砂よりも細かく粘土よりは粗い沈積土)、基底土はシスト、水晶などを含む岩石。
  一部は契約栽培のため、リュットレゾネ(可能な限り薬品は使わないが状況に応じて使用する。
)で運営されている。
2.Gibbston(ギブストン)   1000M級の山脈の麓にある急斜面〜平坦地で構成されている地域。
標高350Mで明らか   にクロムウェルよりも涼しい。
畑は全て北向きの急斜面で、同じギブストンで平坦地とは土壌構成が全く異なり、表土がシストや水晶などの小石を含んだシルティローム、基底土はシストの岩盤となっている。
樹齢は10年。
  完全な有機栽培で運営されている。
醸 造 ダンカンは自分を「ワインの生産者ではなく、育成者である。
」と語っている。
一般的にはテロワールがワインの味わいに色濃く反映されるのであるが、とりわけピノノワールにおいてその傾向が顕著であると信じており、妥協のない栽培と選別によって収穫されたブドウをもとに、醸造はできるだけシンプルに行うことを実行していることがその理由である。
熟成期間中においても、できるだけ手を加えず優しく見守ることを念頭においている。
具体的な方法としては、年によって若干異なることもあるが概ね以下のとおりである。
1.35hl/haの収穫量のブドウを、80%ほど除梗するが破砕はせずに容積2トンの開  放型ステンレスタンクに入れる。
そのまま温度コントロールなしの5日ほどのマセレーション。
 リースリングは、房ごとプレスしてスキンコンタクトなしで更に小さなタンクへ入れる。
 前清澄は行わない。
2.発酵はどちらも自然なスタートを待ち、選抜された酵母は添加しない。
3.新樽を約35%含むフレンチオークで11ヶ月間の熟成期間中、オリ引きは行わない。
4.ビン詰めの際の亜硫酸添加を少量に抑えることにより、総亜硫酸値はピノで約40ppm、リースリングでも60ppm(1000L中に1ミリLが含まれている状態=1ppm)と 比較的低い数値(いわゆる自然派の生産者には及ばないが、一般と比較した場合は確実に低い数値といえる)を実現している。
2005年について 春の初めは比較的暖かく平均気温は約18度で推移したが、11月に大規模な霜の被害を受け、12月は好天ではあったが寒く平均15〜16度の毎日で、これが1月下旬まで続いた。
ついで結実不良に見舞われ房の大きさは概ね45gと極めて小さくなったが、その後は4月の収穫まで完璧な天候が続いた。
収穫量は激減したが、品質においては平均よりもはるかに高い年。
この年から徹底したデクラッセを採用し、ピノノワールは476ケースの生産となった。
その他 彼のワインの多くは、一般のニュージーランドワインとは正反対に70%が輸出されており、主要輸出先の筆頭はイギリス(マウント・エドワードのピノノワールは、イギリス王室がフランスと主賓国産のワイン以外で最初に晩餐会に供用したワインである。
)で、その他はデンマーク、シンガポール、香港、韓国、オーストラリアなどで構成されるが、日本は彼がイギリスと同等に大切に考えてくれる市場である。
彼のワインは、イギリスではGordon Ramsay(ゴードンラムゼイ・11年連続でイギリスの最優秀シェフに選出されており、予約を取りにくいことで知られている。
)でオンリストされている。

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5,430円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
  Felton Road Pinot Noir[2006] ■産 地 ニュージーランド/セントラル・オタゴ ■品 種 ピノ・ノワール ■容 量 750ml ■タイプ 赤/やや重口(ややフルボディ) ■パーカー 92点 ■スペクテイター 87点 チェリー、花、ボイズンベリー、シュガープラムなどの香り。
石のようなミネラルとほんのりとしたハーブのアクセントがいかにもセントラル・オタゴ的。
舌触りはシルキーで緻密。
エレガントななかにもチョコのコクを感じる。
有機栽培 ■ラッピング承ります■ のし、リボン、ギフトBOXなど取り揃えてます。
Wassy'sでは、全日本ギフト協会認定講師:鷲谷紀子が、あなたのギフトをコーディネート! 【ラッピングご希望の方はコチラから】 ギフトBOX(1本用/2本用)、オリジナル木箱(1本用/2本用)、オリジナルラッピング。
ギフトBOX/木箱は、のしかリボンが選べます。

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3,360円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
タイプ 白辛口 地域(AC) ニュージーランドセントラル・オタゴ ブドウ品種 シャルドネ 2004年までは「フェルトン・ロード・シャルドネ」だったワインと同じもの。
2005年は生産されておらず、2006年より改名。
洋梨、ピーチ、メロンなどの繊細な果実香をナッツやオートミールのこうばしさが包み込むよう。
2006年は例年より酸味がソフトで親しみやすい。
ステンレスタンクで発酵・熟成し、オークは一切用いない。
Formerly known as "Felton Road Chardonnay", changed to "Elms Chardonnay" from 2006 vintage. Refreshing and uncomplicated by oak on the nose or palate, there is sufficient complexity from the wild yeast fermentation and lees ageing to support the pure fruit expression. Lighter and more delicate than Felton Road’s more grown up Chardonnay, it finishes clean, fresh and long. A pretty and delicate Chardonnay that is more European than New World.

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5,649円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
タイプ 滑らかなフルボディの赤 地域(AC) セントラル・オタゴ ブドウ品種 ピノ・ノワール チェリー、花、ボイズンベリー、シュガープラムなどの香り。
石のようなミネラルとほんのりとしたハーブのアクセントがいかにもセントラル・オタゴ的。
舌触りはシルキーで緻密。
エレガントななかにもチョコのコクを感じる。
The wine is deep garnet with purple tints in colour. It shows a nose of plum, dark cherry and herbs with oriental spice. Ripeness drives the palate, no jamminess but a rich, dark compote of black fruit laced with raspberry and chocolate. Ripe, dusty fine tannins complete the finish. The wine will drink well from release but will build in scale and complexity for at least 5 years.

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4,410円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
タイプ 白 こくのある辛口 地域(AC) ニュージーランドセントラル・オタゴ ブドウ品種 シャルドネ ネクタリン、バナナ、スモーク、麦芽、花、シリアルなど複雑で香り豊か。
奥から蜂蜜の風味があらわれてくるところがニュージーランドらしい。
酸味は豊かだがとげとげしさや硬さがないのが2006年のいいところColour of pale straw. A nose of stonefruits, with lemon and a distinct mineral edge. The palate leads with nutty stonefruit, following with crisp acid and cleansing minerality. Very rich and mouth-coating, yet with a bracing clean finish and plenty of grip. The tension is evident despite the riper flavours than we normally see in this wine; certainly no sign of New World fatness. A wine with considerable ageing potential.
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3,192円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
  Mt Difficulty Pinot Gris[2007] ■産 地 ニュージーランド/セントラル オタゴ ■品 種 ピノグリ ■容 量 750ml ■タイプ 白/辛口 ■パーカー 点 ■スペクテイター 点 このワインはテンプラーズヒルの自社畑のピノ・グリを使用しており、同社ではシャルドネに次ぐ新しい時代の品種として期待されています。
ピーチやネクタリンのフルーツのアロマから始まり、ふくよかで滑らかな舌触りにしっかりとした骨格を持ち合わせています。
クリーミーで肉厚があり、トロピカルな余韻が印象的です。
■ラッピング承ります■ のし、リボン、ギフトBOXなど取り揃えてます。
Wassy'sでは、全日本ギフト協会認定講師:鷲谷紀子が、あなたのギフトをコーディネート! 【ラッピングご希望の方はコチラから】 ギフトBOX(1本用/2本用)、オリジナル木箱(1本用/2本用)、オリジナルラッピング。
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3,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
内容量750ml商品説明これまで、ニュージーランド南島のセントラルオタゴ産とマールボロ産のブドウから作られていましたが、2007年からは、セントラルオタゴ(ギブストン・バレーおよびクロムウェル盆地)産のブドウのみを使っています。
フレンチオークの樽で9ヵ月かけて熟成させることにより色に深みがあり香りも良い赤ワインになりました。
ベリーのような甘みとスパイスあふれる味わいをお楽しみ下さい。
備考ペリグリンワインは品質保持のためコルクキャップではなくスクリューキャップを使用しております注意事項※酒類につき、二十歳未満のお客様には販売することができません。

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4,914円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ミディアム・赤私のテースティング・コメント『ふくよかで優しく、複雑な香り。
味わいも繊細!チャーミングな果実がありシャンボールのような印象です。
年々、段々と良くなって来ています。
とてもお勧めです。
4,788円( 税込み / 送料別 / カード支払不可 )
●スクリューキャップでございます。
グロワーズコレクション*ビンに少しキズあり
7,035円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
  オンラインWassy's独占販売! Felton Road Calvert Pinot Noir[2006] ■産 地 ニュージーランド/セントラルオタゴ ■品 種 ピノノワール ■容 量 750ml ■タイプ 赤/重口 ■パーカー 点 ■スペクテイター 点 カルヴァート・ヴィンヤードはフェルトン・ロードの所在地、バノックバーンにあり、1998年にピノ・ノワールの植え付けがはじまった。
畑の所有者はオーウェン・カルヴァートだが、開墾当初からフェルトン・ロードによりマネージメントされ、10ヘクタールある畑はすべてオーガニック(有機栽培)、及び一部バイオダイミック(ビオディナミ)農法によって育成。
2006年ヴィンテージ 北島、南島ともに非常に暖かいヴィンテージで、収穫時期も例年より早く、白・赤とも熟度が高め。
セントラル・オタゴでは、2月の数日間、39度を記録。
フェルトン・ロード ピノ・ノワール2006のアルコール度をみても、14.5%と高いが(2005は13.9%)、味わいは、ジャミーになりすぎることなく、いくらか酸味が保持され、圧倒するような甘さはない。
これもバイオダイナミックス育成のおかげかもしれないと、フェルトン・ロードのHPに書かれている。
ちなみに、カルヴァート・ヴィンヤード2006はアルコール度は13.5%。
これはカルヴァートの畑がスタンダードのピノ・ノワールの畑よりも高い位置にあることが大きな理由。
■ラッピング承ります■ のし、リボン、ギフトBOXなど取り揃えてます。
Wassy'sでは、全日本ギフト協会認定講師:鷲谷紀子が、あなたのギフトをコーディネート! 【ラッピングご希望の方はコチラから】 ギフトBOX(1本用/2本用)、オリジナル木箱(1本用/2本用)、オリジナルラッピング。
ギフトBOX/木箱は、のしかリボンが選べます。

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3,549円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
マウント・ディフィカルティの中では一番お手頃ピノ・ノワール! セントラル・オタゴの厳選したプレミアム畑のブドウを使用。
自然な果実味を十分に引き出す為に100%除梗します。
様々なベリー・フルーツの愛らしい味わいとオークのスパイシーさがワインに複雑性を与えます。
酸と果実味によってバランスを保たれたタンニンは中盤からフィニッシュにかけて上品に広がり、長い余韻を生み出します。
W.A誌では87点。
スクリューキャップ

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2,800円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
内容量750ml商品説明このワインに使われているブドウはクロムウエル盆地のラムゼイ&ホージーブドウ園とギブストンバレーのウエントワースブドウ園のもので、2006年のブドウの成長期は極上のシャルドネを作るには完璧な状況でした。
今年のシャルドネはペリグリンの今までで最高と言っていいものです!セントラル・シャルドネ06は、香水・ストーンフルーツ・ヌガーやあぶった樫等の熟した風味のシャルドネです。
重み、酸味、風味が絶妙のハーモニーを醸し出しています。
このワインは2011年までにお飲み下さい。
備考ペリグリンワインは品質保持のためコルクキャップではなくスクリューキャップを使用しております注意事項※酒類につき、二十歳未満のお客様には販売することができません。

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2,500円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
内容量750ml商品説明ペリグリン ラストバーンリースリングはライムの豊富なフルーツ成分、パイナップルの瑞々しさほどよい酸味、たくさんのミネラル、そして少しのスパイシージンジャーをより一層さわやかに味わえるようにバランスよく作られた素敵な素敵な白ワインです。
備考ペリグリンワインは品質保持のためコルクキャップではなくスクリューキャップを使用しております注意事項※酒類につき、二十歳未満のお客様には販売することができません。

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17,640円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
★限定フェルトンロードフェルトンロードのあるオターゴはニュージーランドで一番南の産地(一番寒い)で唯一内陸性の気候の産地です。
かなり寒い気候の為、畑は温暖なスポットを見つけて注意深く作られています。
現在、優良ワイナリーが集まっているマーティンボローに迫る勢いのホットな産地です。
若き天才醸造家ブレア・ウォルターの造るワインはどれも素晴らしい物です。
ピノ・ノワールは、当然素晴らしいのですが、リースリングもとても素晴らしいワインです。
その中でブロックシリーズとは限られた区画から造られるスペシャルキュヴェで、コレクターズアイテムとなっています。
フルボディ・赤ポマールクローンで造られる、フルボディー、果実味に富んだワインです。
飲み頃のブロックシリーズは、非常に珍しいです。
 6本入荷

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5,229円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
★2007年のピノ・ノワール・コンファレンスに彗星の様に現われた!2007年のピノ・ノワール・コンファレンスに彗星の様に現われ、世界中から注目を集める生産者です。
オーナーのマイク・ウィールジングは、休日はスコップを車に積み、理想の畑を見つけるために、走りまわったそうです。
そして2000年にカンタベリー地区ピラミッド・ヴァレーに理想的な土地を購入しました。
私の記憶が正しければ100ヘクタールほどの土地を買い、そのうちの10ヘクタール程にブドウを植えたそうです。
何故100ヘクタールの土地に10ヘクタールの栽培なんでしょうか???ブドウを植える時に、通常はフィロキセラという害虫に強いアメリカ品種の苗木に、ヨーロッパ系の樹を接ぎ木するのですが、彼らは接ぎ木せずにヨーロッパ系の苗木を植えています。
ブドウ畑の周り100ヘクタールにブドウを植えなければフィロキセラの害が及ばないと考えいるようです。
幸運を祈りたいです!マイクはミッシェル・ラファルジュ、ド・モンティーユなどでワイン生産に関わり、その経験により自身の畑でもビオデナミを実践しています。
自社畑のワインを来日時に試飲させて頂きましたが、濃厚さがありながら、時間の経過と共に透明感が出てくるような、独特のニュアンスがありました。
自社畑のワインは2008年にリリース予定です。
今回ご紹介のワインはマールボロ地区とセントラルオタゴ地区の葡萄で造る『グロワーズ・コレクション』からのご案内です。
ノンフィルターのワインらしく、少し粘性があるような、飲み応えのあるワインとなっています。
ミディアム・赤セントラルオタゴ地区のブドウを使ってます。
この地区を代表するフェルトン・ロードのスタッフにより栽培されたブドウを使っているはずです(ビオディナミで栽培)。
土壌はシスト、石英、砂質 500ケースの生産フェルトンロードのブドウを使って仕上げたワイン・・。
楽しみです。

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