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該当 : 23 件
1,500円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
日本の代表的な葡萄品種甲州種から、低温発酵でじっくり丁寧につくった白ワインです。
まじめな農夫がまじめにつくった日本のワインらしい味わい。
果実そのものの香りや甘さと、フルーティでフレッシュな親しみやすい味わいが、美味しいハーモニーを奏でます。
※カナッペ、ジャーマンポテト、フレンチトースト、野菜スティック・ディップソース、車海老と烏賊のピリカラ炒め、揚げ出し豆腐、酢の物、和え物、筑前煮、稲荷豆腐、シーフードピラフ
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2,400円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
日本でよいワインをつくるには場所も大切です。
夏は比較的湿度の低い北海道はワイン用ぶどうの生育に適していますが、早くから厳しい冬がやってきます。
このような気候では、ぶどうが熟すのに必要な日光を得るため、南向きの斜面を選ぶことが重要です。
札幌の東部、石狩川と夕張川の合流地点に最適な丘があります。
ちょうどその場所に高品質のワイン用ぶどうをつくっている熱心な栽培家、中澤夫妻がいます。
若い二人ではありますが、北海道でのワインづくりに関して、二人合わせて20以上の経験があります。
その3ヘクタールの畑も若いのですが、いろんな試みをしています。
私たちは話し合いによって、4種類の北ヨーロッパ原産の品種、ピノ・グリ、ゲヴェルツ・トラミナー、シルヴァーナ、ケルナーを栽培してもらうことにしました。
初めの考えでは、ひとつひとつの品種がそれぞれ良かったので、単品で瓶詰めする予定でした。
しかし、2007年も全てをブレンドしたほうが素晴らしかったので、ブレンドすることにしました。
ぶどうは別々に収穫し、別々に醗酵させました。
絞ったジュースをステンレスタンクに入れ、それぞれ野生酵母で醗酵させました。
ぶどうが熟していたので、補糖はしませんでした。
醗酵後オリ引きして数週間熟成、テイスティングでブレンドを決め瓶詰めしました。
とてもシンプルなつくりですが、やさしくつくったので、香り高い、純粋で深いワインです。
(ワイナリー資料より)●●● 商 品 詳 細 ●●●●● 品種 ピノ・グリ、ケルナー、ゲヴェルツ・トラミナー、シルヴァーナ 畑 北海道岩見沢市栗沢町 容量 750ml アルコール度数 12.70% 色 淡い黄色 香り びわ、ライチ、蜜、熟した林檎、かすかにレモングラス。
味わい 口に含むとレモンのコンポート、焼いたパイナップル。
やわらかく複雑な辛口。
余韻は長くやさしい。
料理との相性 さっぱりした料理、鯛のカルパッチョ、帆立の刺身、焼き魚のレモン添え、えびカツ、カニ飯、チキンの香草焼きなど  【お酒の販売について】 20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
 【商品の発送方法について】 ワインは、高温による変質、液漏れなどが発生しやすい商品です。
 発送方法は下記のようにさせていただいております。
 ■6月〜10月  クール便での配送をご指定させていただいております(発送方法が自動的にクール便となります)  クール便代を送料とは別に追加させていただきます。
 ■上記以外のお届けは通常便としております。
 お客様のご都合で、配送方法の変更をご希望される場合、お手数ですが備考欄に その旨お書き添えくださいませ。
 なお、最終的な送料については店舗からの受注確認メールで確認してください。
●●● ワイナリーの紹介 ●●●●●

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1,980円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファームワイナリー 農民ドライ 作り手の心が伝わるやさしい味わいです。
店長のコメント 誰に飲んでいただいても美味しいと言ってもらえるようなワインです。
NouminDry・・・・一瞬はなんて書いてあるのだろうと思いました。
素朴な名前なのに、なんとなくこのラベルに惹かれました。
味わいは、ケルナー、ミュラートルガウ、シャルドネを使用しているのですがこの豊かな香りはケルナーに由来するものです。
ミュラートルガウが高貴さを出して、シャルドネが最後の味を引き締める。
とてもバランスの良いワインです。
ラベル良し、味わい良しで仕入れを決定しました。
ココ・ファームワイナリのワインはとても全体的に柔らかな味わいです。
同じ品種でも、他のワインとは味が違うのです。
私には、飲み心地がよく、とてもやさしい味わいに感じます。
オークバレルは、シャルドネを主原料として豊かな風味があります。
香りは穏やかなながらも高く感じます。
冷やしすぎるよりも、少し冷えている程度の方がより香りを高く感じらます。
家庭料理ですと、卵系の料理、オムレツとか目玉焼きとかに合うと思います。
もちろん、カルボナーラなども良いでしょう。
卵のほのかで柔らかな香りとこのワインの良さがとてもマッチします。
※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その1  10年程前にあるお客様より、このワインを取り寄せて欲しいと依頼を受けたことがあった。
その時に少しワイナリーの方より電話口で聞いた。
しかし、この時はまだ一般販売ができる程まで生産に余裕がなかったので当店に入荷することは無かった。
この時は残念ながらお客様にお断りをさせていただいた。
今回のレポートは当社が取扱中の蔵元に訪問するのではなく、当社を良く利用していただいているお客様より紹介をいただいて一緒に訪れたワイナリーについてである。
実際に訪れると、私が知っていたり聞いていたりしていた以上に素晴らしいワイナリーだった。
まさに「百聞は一見にしかず」だった。
ワイナリーの運営方針、ショップとの連携、デザインセンス、そして味わい。
どれをとっても素晴らしかった。
そして、働いている人たちや建物、なによりも土地が輝いていた。
ここは栃木県足利市にあるココファームワイナリーといって、障害者の自立支援の為を目的としてつくられたワイナリーである。
東京からは東北自動車道の佐野ICより約30分の場所にある。
到着したときから、私は“違和感”を感じていた。
もちろん、都会とは言い切れないが、コンクリートジャングルから、畑に囲まれた場所へ来たのだから違和感があって当然なのだが、それとは何か違うものだった。
そう、何かここにいると体中がくすぐったいよう感じがするだ。
遠い昔に出会ったような、初めての感覚だった。
このワイナリーは、収穫は手摘みで行っており、太陽が良く当たる斜面で水はけがよいのでブドウが良く育ち・・・、品種はリースリングとマスカットベリーAと・・・これらは日本のワイナリーを歩けばいくつか見つかりそうだった。
しかしここには、更に重要で、忘れかけていた何かがあるように思えた。
このワイナリーの主役は、“現在社会において”身体や知能に障害がある呼ばれる人達だ。
二つ以上の業務を行うとパニックになってしまったり、画数の多い文字は覚えるが苦手だったり、車椅子なしでは歩けなかったり・・・と様々な障害を抱えているようだ。
しかし、彼らには私たちとは違う突起した才能がある。
異物チェックは彼らの、長時間にわたる集中力という才能によって見つけられる。
その集中力は私たちの常識をはるか超える。
その他にもブドウ樹の健康状態のチェックや剪定・・・などそれぞれの担当部門にエキスパートがいるといるガイドをしてくれた加納さんは言う。
指導者がみているから仕事をやるとか、見ていないから仕事の手を抜くとか、そのような事は彼らにとって関係ないし打算も働かない。
真面目で与えられた仕事に対して淡々と遂行するそして、よく笑い、よく泣き、よく喜ぶ。
よく食べ、よく寝て、そしてまた笑う。
そんな彼らを見ていると現代社会のシステムの真っ只中にいる、私たちの方が心に障害を持っているのかもしれない。
自覚のない障害ほど一番厄介なものはない。
私達の現代の社会システムは、毎年数万人の自殺者と行方不明者を生み出しているという事実がある。
別に現在の社会を否定するつもりはないが、少なくともココのワイナリーではそのような悲しい出来事は無い様に思える。
もちろん、その指導者が彼らに何を任せるかという、指導力の良さもあるだろう。
私達は500円を払って見学コースに参加させていただいた。
その中で熟成中の樽の貯蔵庫を見させてもらった。
その部屋にはクラシックが流れていた。
ワインにクラッシクを聞かせると良い熟成効果が起きるのではないだろうか?という、この時点では試験中の樽だったが近いうちに販売されるらしい。
「良い音楽や言葉を聞かせると水の結晶が変わる」というデータは既に江本勝氏が実証済みで何冊の本を出版している。
更に、焼酎の麦焼酎黒糖焼酎そして韓国焼酎でも熟成している酒にクラシックを流していることは有名な話である。
出産前の母親が胎児にモーツァルトを聴かせるという話も聞いたことがある。
私はどれも試したことはないが・・・水の結晶が変われば味も変わるのは当然の事で、水が変わるのに酒が変わらないはずはない。
このワインは、良くなることはあっても悪くなる理由は一つもない。
きっと美味しいワインとなるだろう・・・瓶詰めがされたら是非飲んでみたいと思った。
ココファームワイナリーはスパークリングワインも生産している。
本当に“ここ”は何でもつくり、何でも販売をしている。
そういえば「ブドウの枝」まで販売していた。
しかし、その「ただの枝」なぜかとてもお洒落なのだ。
帰りが電車でなければ買ってしまっていただろう。
売れなければ、このワイナリーは存続できない。
存続できなければ園生は路頭に迷うことになる。
だから売れるワインをつくる。
そして売れるデザインで作る。
売れるものはなんでも売る。
それが、園生の為になるのであれば・・・儲けることは悪いことではない。
その後の利用方法によってその企業の真価が問われるのである。
さらに、ココファームは、ただ販売するだけは気が済まないようだ… 厳選された材料から瓶詰め、そしてネーミングまで手を抜かない。
そして、ボトルデザインに至るまでアーテスティックなのである。
私は、併設のショップで気がついたら、買い物バスケットに沢山の品物が入っていた・・・私達は、併設のレストランでランチにした。
ブドウ畑を見渡せる景色のよいレストランだった。
運ばれた料理も自然がテーマで、なお且つデザイン的な盛り付けだった。
そして、「ぐらんのぼ」というスパークリングワインを注文した。
ここには、3年熟成の「のぼ」という名前のスパークリングがある。
「ぐらんのぼ」は10年熟成だそうだ。
しかし、私達がこの日に飲んだ「ぐらんのぼ」は少し風邪をひいていたらしく、本来の味ではなかったようだ。
本来の「ぐらんのぼ」の味を知っている彼女達は首を「あれ、こんな味だったかしら・・・?」と首をかしげていた。
担当のソムリエも「確かに・・・」と首をかしげていた。
ワインの熟成はバイオリズムが働く。
良い熟成味が働く前には一度味のバランスが悪くなる場合がある。
私にはこのワインそのように感じた。
多分あと8ケ月ほどで変身すると感じた。
なぜ、8ヶ月か?それには根拠がある。
私の直感である。
(笑)私は元気な「ぐらんのぼ」には、まだ出会ったことはないが、それでも美味しくて、心に響き、そして心に残る味であった。
風邪をひいた「ぐらんのぼ」は、栽培者の汗の一滴を感じたワインだった。
実は、この「ぐらんのぼ」は、2000年に開催された沖縄サミットの乾杯に使用されるワインとして選ばれた名誉あるワインでもある。
しかも、その選び方はソムリエの田崎氏によるブラインドティスティングだったという。
蓋を開けてみると、栃木県足利市・・・という余り聞きなれないワイナリーという事で驚いたらしい。
私は、完全な状態でないワインであるのに、これだけのコクと旨みを出していれば、当然のようにも思えた。
「ぐらんのぼ」はそれほど良いワインだと私は感じた。
このワイナリーの醸造責任者であるブルース氏である。
彼はカリフォルニア出身でアメリカを中心に世界各国でワインコンサルタントを行っていた。
ブルース氏は、今から20年程前に6ケ月という約束でワインのコンサルティングを行いにココファームワイナリーへ訪れた。
そして、彼は現在に至るまでこのワイナリーへ所属し、この場所を魅入った一人だ。
私は彼の気持ちがわかる気がした。

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1,344円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
大平町収穫の巨峰100%使用し、鳳鸞酒造で醸造した白ワインです。
巨峰の果皮と種子を取り除き、果汁のみを醗酵、優しくふくらみのある上品な香り、ほどよい酸味、きめ細やかでまろやかな口当たりの中口ワインです。
■原材料:2007年秋収穫 大平町産巨峰■アルコール度:11%7〜10度がおいしくお飲みいただけます。
※保管は冷暗所で、開封後はお早めにお飲み下さい。
おおひら巨峰ワイン ロゼ 720mlはこちら!◆鳳鸞酒造(栃木県大田原市)おおひら巨峰ワイン

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1,800円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
足利に生まれた相田みつを氏の書がこころみ学園の美味しいワインとなりました。
飲みやすい白わいんです。
10,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファームワイナリー ぐらんのぼ 1995 「ドンペリ・ブラック」を思い出させた濃厚なコク! 店長のコメント 私が、フランスのドンペリニョンへ訪れた際に飲んだ、「ドンペリニョン・エノテーク」(通称 ドンペリ・ブラック)と味わいととても似ていました。
どのように似ているかというと、その濃厚なコクとミネラルがたっぷりと感じさせられる味です。
正直驚きました。
(でも、飲んだ方みんながそうなるとは思わないので、そこらへんはご考慮下さいませ(-^▽^-)その秘密は、熟成方法でした。
(ここでドンペリを語ってもしかたないのですが、説明の上でごめんなさい。
)通常のドンペリは、ワインの澱(瓶内に溜まったワインの粕)を抜いた後に熟成します。
でもドンペリエノテークは澱を入れたまま熟成します。
この為、味わいに熟成の味が加わるのです。
もともと、エノテークとは(資料室)という意味が込められていて、あのドンペリでさえ試験的につくっていたのを、こうして販売しているココファームワイナリーの技術や先見の高さに驚かされました。
ちなみに、ドンペリ・ゴールドも同じ製法です。
「ぐらんのぼ」はそれだけ価値のある、一味も二味も違う、和製シャンパン(スパークリングワイン)なのです!私が試飲をしたときには、ちょうど熟成のバイオリズムが低かった時でした。
でも、そんな時にでさえそれを感じたのですから、このワインは絶対に美味くなる!と確信できました。
コメントを書いていたら、飲みたくなってしまった・・・・生産量が少ないようなのでお早めに。
※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その1  10年程前にあるお客様より、このワインを取り寄せて欲しいと依頼を受けたことがあった。
その時に少しワイナリーの方より電話口で聞いた。
しかし、この時はまだ一般販売ができる程まで生産に余裕がなかったので当店に入荷することは無かった。
この時は残念ながらお客様にお断りをさせていただいた。
今回のレポートは当社が取扱中の蔵元に訪問するのではなく、当社を良く利用していただいているお客様より紹介をいただいて一緒に訪れたワイナリーについてである。
実際に訪れると、私が知っていたり聞いていたりしていた以上に素晴らしいワイナリーだった。
まさに「百聞は一見にしかず」だった。
ワイナリーの運営方針、ショップとの連携、デザインセンス、そして味わい。
どれをとっても素晴らしかった。
そして、働いている人たちや建物、なによりも土地が輝いていた。
ここは栃木県足利市にあるココファームワイナリーといって、障害者の自立支援の為を目的としてつくられたワイナリーである。
東京からは東北自動車道の佐野ICより約30分の場所にある。
到着したときから、私は“違和感”を感じていた。
もちろん、都会とは言い切れないが、コンクリートジャングルから、畑に囲まれた場所へ来たのだから違和感があって当然なのだが、それとは何か違うものだった。
そう、何かここにいると体中がくすぐったいよう感じがするだ。
遠い昔に出会ったような、初めての感覚だった。
このワイナリーは、収穫は手摘みで行っており、太陽が良く当たる斜面で水はけがよいのでブドウが良く育ち・・・、品種はリースリングとマスカットベリーAと・・・これらは日本のワイナリーを歩けばいくつか見つかりそうだった。
しかしここには、更に重要で、忘れかけていた何かがあるように思えた。
このワイナリーの主役は、“現在社会において”身体や知能に障害がある呼ばれる人達だ。
二つ以上の業務を行うとパニックになってしまったり、画数の多い文字は覚えるが苦手だったり、車椅子なしでは歩けなかったり・・・と様々な障害を抱えているようだ。
しかし、彼らには私たちとは違う突起した才能がある。
異物チェックは彼らの、長時間にわたる集中力という才能によって見つけられる。
その集中力は私たちの常識をはるか超える。
その他にもブドウ樹の健康状態のチェックや剪定・・・などそれぞれの担当部門にエキスパートがいるといるガイドをしてくれた加納さんは言う。
指導者がみているから仕事をやるとか、見ていないから仕事の手を抜くとか、そのような事は彼らにとって関係ないし打算も働かない。
真面目で与えられた仕事に対して淡々と遂行するそして、よく笑い、よく泣き、よく喜ぶ。
よく食べ、よく寝て、そしてまた笑う。
そんな彼らを見ていると現代社会のシステムの真っ只中にいる、私たちの方が心に障害を持っているのかもしれない。
自覚のない障害ほど一番厄介なものはない。
私達の現代の社会システムは、毎年数万人の自殺者と行方不明者を生み出しているという事実がある。
別に現在の社会を否定するつもりはないが、少なくともココのワイナリーではそのような悲しい出来事は無い様に思える。
もちろん、その指導者が彼らに何を任せるかという、指導力の良さもあるだろう。
私達は500円を払って見学コースに参加させていただいた。
その中で熟成中の樽の貯蔵庫を見させてもらった。
その部屋にはクラシックが流れていた。
ワインにクラッシクを聞かせると良い熟成効果が起きるのではないだろうか?という、この時点では試験中の樽だったが近いうちに販売されるらしい。
「良い音楽や言葉を聞かせると水の結晶が変わる」というデータは既に江本勝氏が実証済みで何冊の本を出版している。
更に、焼酎の麦焼酎黒糖焼酎そして韓国焼酎でも熟成している酒にクラシックを流していることは有名な話である。
出産前の母親が胎児にモーツァルトを聴かせるという話も聞いたことがある。
私はどれも試したことはないが・・・水の結晶が変われば味も変わるのは当然の事で、水が変わるのに酒が変わらないはずはない。
このワインは、良くなることはあっても悪くなる理由は一つもない。
きっと美味しいワインとなるだろう・・・瓶詰めがされたら是非飲んでみたいと思った。
ココファームワイナリーはスパークリングワインも生産している。
本当に“ここ”は何でもつくり、何でも販売をしている。
そういえば「ブドウの枝」まで販売していた。
しかし、その「ただの枝」なぜかとてもお洒落なのだ。
帰りが電車でなければ買ってしまっていただろう。
売れなければ、このワイナリーは存続できない。
存続できなければ園生は路頭に迷うことになる。
だから売れるワインをつくる。
そして売れるデザインで作る。
売れるものはなんでも売る。
それが、園生の為になるのであれば・・・儲けることは悪いことではない。
その後の利用方法によってその企業の真価が問われるのである。
さらに、ココファームは、ただ販売するだけは気が済まないようだ… 厳選された材料から瓶詰め、そしてネーミングまで手を抜かない。
そして、ボトルデザインに至るまでアーテスティックなのである。
私は、併設のショップで気がついたら、買い物バスケットに沢山の品物が入っていた・・・私達は、併設のレストランでランチにした。
ブドウ畑を見渡せる景色のよいレストランだった。
運ばれた料理も自然がテーマで、なお且つデザイン的な盛り付けだった。
そして、「ぐらんのぼ」というスパークリングワインを注文した。
ここには、3年熟成の「のぼ」という名前のスパークリングがある。
「ぐらんのぼ」は10年熟成だそうだ。
しかし、私達がこの日に飲んだ「ぐらんのぼ」は少し風邪をひいていたらしく、本来の味ではなかったようだ。
本来の「ぐらんのぼ」の味を知っている彼女達は首を「あれ、こんな味だったかしら・・・?」と首をかしげていた。
担当のソムリエも「確かに・・・」と首をかしげていた。
ワインの熟成はバイオリズムが働く。
良い熟成味が働く前には一度味のバランスが悪くなる場合がある。
私にはこのワインそのように感じた。
多分あと8ケ月ほどで変身すると感じた。
なぜ、8ヶ月か?それには根拠がある。
私の直感である。
(笑)私は元気な「ぐらんのぼ」には、まだ出会ったことはないが、それでも美味しくて、心に響き、そして心に残る味であった。
風邪をひいた「ぐらんのぼ」は、栽培者の汗の一滴を感じたワインだった。
実は、この「ぐらんのぼ」は、2000年に開催された沖縄サミットの乾杯に使用されるワインとして選ばれた名誉あるワインでもある。
しかも、その選び方はソムリエの田崎氏によるブラインドティスティングだったという。
蓋を開けてみると、栃木県足利市・・・という余り聞きなれないワイナリーという事で驚いたらしい。
私は、完全な状態でないワインであるのに、これだけのコクと旨みを出していれば、当然のようにも思えた。
「ぐらんのぼ」はそれほど良いワインだと私は感じた。
このワイナリーの醸造責任者であるブルース氏である。
彼はカリフォルニア出身でアメリカを中心に世界各国でワインコンサルタントを行っていた。
ブルース氏は、今から20年程前に6ケ月という約束でワインのコンサルティングを行いにココファームワイナリーへ訪れた。
そして、彼は現在に至るまでこのワイナリーへ所属し、この場所を魅入った一人だ。
私は彼の気持ちがわかる気がした。

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2,380円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファームワイナリー オークバレル 作り手の心が伝わるやさしい味わいです。
店長のコメント 私が、初めてここのワインに出会ったのは、このオークバレルでした。
その時の感想はえっ?これが「シャルドネ」なんだろうか?ともう一度、ワイン詳細を見てしまいました。
というのはとても柔らかい味わいだったのです。
ココ・ファームワイナリのワインはとても全体的に柔らかな味わいです。
同じ品種でも、他のワインとは味が違うのです。
私には、飲み心地がよく、とてもやさしい味わいに感じます。
オークバレルは、シャルドネを主原料として豊かな風味があります。
香りは穏やかなながらも高く感じます。
冷やしすぎるよりも、少し冷えている程度の方がより香りを高く感じらます。
家庭料理ですと、卵系の料理、オムレツとか目玉焼きとかに合うと思います。
もちろん、カルボナーラなども良いでしょう。
卵のほのかで柔らかな香りとこのワインの良さがとてもマッチします。
※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その1  10年程前にあるお客様より、このワインを取り寄せて欲しいと依頼を受けたことがあった。
その時に少しワイナリーの方より電話口で聞いた。
しかし、この時はまだ一般販売ができる程まで生産に余裕がなかったので当店に入荷することは無かった。
この時は残念ながらお客様にお断りをさせていただいた。
今回のレポートは当社が取扱中の蔵元に訪問するのではなく、当社を良く利用していただいているお客様より紹介をいただいて一緒に訪れたワイナリーについてである。
実際に訪れると、私が知っていたり聞いていたりしていた以上に素晴らしいワイナリーだった。
まさに「百聞は一見にしかず」だった。
ワイナリーの運営方針、ショップとの連携、デザインセンス、そして味わい。
どれをとっても素晴らしかった。
そして、働いている人たちや建物、なによりも土地が輝いていた。
ここは栃木県足利市にあるココファームワイナリーといって、障害者の自立支援の為を目的としてつくられたワイナリーである。
東京からは東北自動車道の佐野ICより約30分の場所にある。
到着したときから、私は“違和感”を感じていた。
もちろん、都会とは言い切れないが、コンクリートジャングルから、畑に囲まれた場所へ来たのだから違和感があって当然なのだが、それとは何か違うものだった。
そう、何かここにいると体中がくすぐったいよう感じがするだ。
遠い昔に出会ったような、初めての感覚だった。
このワイナリーは、収穫は手摘みで行っており、太陽が良く当たる斜面で水はけがよいのでブドウが良く育ち・・・、品種はリースリングとマスカットベリーAと・・・これらは日本のワイナリーを歩けばいくつか見つかりそうだった。
しかしここには、更に重要で、忘れかけていた何かがあるように思えた。
このワイナリーの主役は、“現在社会において”身体や知能に障害がある呼ばれる人達だ。
二つ以上の業務を行うとパニックになってしまったり、画数の多い文字は覚えるが苦手だったり、車椅子なしでは歩けなかったり・・・と様々な障害を抱えているようだ。
しかし、彼らには私たちとは違う突起した才能がある。
異物チェックは彼らの、長時間にわたる集中力という才能によって見つけられる。
その集中力は私たちの常識をはるか超える。
その他にもブドウ樹の健康状態のチェックや剪定・・・などそれぞれの担当部門にエキスパートがいるといるガイドをしてくれた加納さんは言う。
指導者がみているから仕事をやるとか、見ていないから仕事の手を抜くとか、そのような事は彼らにとって関係ないし打算も働かない。
真面目で与えられた仕事に対して淡々と遂行するそして、よく笑い、よく泣き、よく喜ぶ。
よく食べ、よく寝て、そしてまた笑う。
そんな彼らを見ていると現代社会のシステムの真っ只中にいる、私たちの方が心に障害を持っているのかもしれない。
自覚のない障害ほど一番厄介なものはない。
私達の現代の社会システムは、毎年数万人の自殺者と行方不明者を生み出しているという事実がある。
別に現在の社会を否定するつもりはないが、少なくともココのワイナリーではそのような悲しい出来事は無い様に思える。
もちろん、その指導者が彼らに何を任せるかという、指導力の良さもあるだろう。
私達は500円を払って見学コースに参加させていただいた。
その中で熟成中の樽の貯蔵庫を見させてもらった。
その部屋にはクラシックが流れていた。
ワインにクラッシクを聞かせると良い熟成効果が起きるのではないだろうか?という、この時点では試験中の樽だったが近いうちに販売されるらしい。
「良い音楽や言葉を聞かせると水の結晶が変わる」というデータは既に江本勝氏が実証済みで何冊の本を出版している。
更に、焼酎の麦焼酎黒糖焼酎そして韓国焼酎でも熟成している酒にクラシックを流していることは有名な話である。
出産前の母親が胎児にモーツァルトを聴かせるという話も聞いたことがある。
私はどれも試したことはないが・・・水の結晶が変われば味も変わるのは当然の事で、水が変わるのに酒が変わらないはずはない。
このワインは、良くなることはあっても悪くなる理由は一つもない。
きっと美味しいワインとなるだろう・・・瓶詰めがされたら是非飲んでみたいと思った。
ココファームワイナリーはスパークリングワインも生産している。
本当に“ここ”は何でもつくり、何でも販売をしている。
そういえば「ブドウの枝」まで販売していた。
しかし、その「ただの枝」なぜかとてもお洒落なのだ。
帰りが電車でなければ買ってしまっていただろう。
売れなければ、このワイナリーは存続できない。
存続できなければ園生は路頭に迷うことになる。
だから売れるワインをつくる。
そして売れるデザインで作る。
売れるものはなんでも売る。
それが、園生の為になるのであれば・・・儲けることは悪いことではない。
その後の利用方法によってその企業の真価が問われるのである。
さらに、ココファームは、ただ販売するだけは気が済まないようだ… 厳選された材料から瓶詰め、そしてネーミングまで手を抜かない。
そして、ボトルデザインに至るまでアーテスティックなのである。
私は、併設のショップで気がついたら、買い物バスケットに沢山の品物が入っていた・・・私達は、併設のレストランでランチにした。
ブドウ畑を見渡せる景色のよいレストランだった。
運ばれた料理も自然がテーマで、なお且つデザイン的な盛り付けだった。
そして、「ぐらんのぼ」というスパークリングワインを注文した。
ここには、3年熟成の「のぼ」という名前のスパークリングがある。
「ぐらんのぼ」は10年熟成だそうだ。
しかし、私達がこの日に飲んだ「ぐらんのぼ」は少し風邪をひいていたらしく、本来の味ではなかったようだ。
本来の「ぐらんのぼ」の味を知っている彼女達は首を「あれ、こんな味だったかしら・・・?」と首をかしげていた。
担当のソムリエも「確かに・・・」と首をかしげていた。
ワインの熟成はバイオリズムが働く。
良い熟成味が働く前には一度味のバランスが悪くなる場合がある。
私にはこのワインそのように感じた。
多分あと8ケ月ほどで変身すると感じた。
なぜ、8ヶ月か?それには根拠がある。
私の直感である。
(笑)私は元気な「ぐらんのぼ」には、まだ出会ったことはないが、それでも美味しくて、心に響き、そして心に残る味であった。
風邪をひいた「ぐらんのぼ」は、栽培者の汗の一滴を感じたワインだった。
実は、この「ぐらんのぼ」は、2000年に開催された沖縄サミットの乾杯に使用されるワインとして選ばれた名誉あるワインでもある。
しかも、その選び方はソムリエの田崎氏によるブラインドティスティングだったという。
蓋を開けてみると、栃木県足利市・・・という余り聞きなれないワイナリーという事で驚いたらしい。
私は、完全な状態でないワインであるのに、これだけのコクと旨みを出していれば、当然のようにも思えた。
「ぐらんのぼ」はそれほど良いワインだと私は感じた。
このワイナリーの醸造責任者であるブルース氏である。
彼はカリフォルニア出身でアメリカを中心に世界各国でワインコンサルタントを行っていた。
ブルース氏は、今から20年程前に6ケ月という約束でワインのコンサルティングを行いにココファームワイナリーへ訪れた。
そして、彼は現在に至るまでこのワイナリーへ所属し、この場所を魅入った一人だ。
私は彼の気持ちがわかる気がした。
ココファームワイナリー訪問記 その2へ続く。

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1,600円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
味わいはバランスがよく、心地よい酸味とミネラル、かすかな甘みを伴い、ソフトでキレがよい。
1,600円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
溌剌とした酸味の豊かな辛口のワインで色調は淡いレモンイエロー。
グレープフルーツ、パッションフルーツ、フレッシュ・ハーブなどの甘く華やかな香りが持続します。
口中では酸味が心地よく、繊細な余韻を楽しめるワインです。
5,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
山のシャルドネの2005年産は日本のワインのなかではかなり高価なワインでしたがあっという間に完売。
2006年産が、やっとリリースされました。
このワインは、シャルドネ種のワインの中から最も私たちが自信を持ってお届けする一番良い樽のみのブレンドです。
素晴らしいシャルドネを手に入れるため、日本中のシャルドネ産地に赴き、多くの農家の方々と話し、最適な土地と優秀な農家に出会うことが出来ました。
そしてその数少ない味わい深いシャルドネを受け取り、畑の良さを失わせることなくワインにしました。
このような最高レベルのものは毎年出来るとは限りません。
2006年の「山のシャルドネ」は山形県上山市のシャルドネから造られました。
上山市の畑は火山灰や粘土に岩や石が混ざった土壌で、真南から西南向きの急斜面ですぶどうを収量制限し、遅摘みをして山形の良さ(昼夜の激しい寒暖差、長い日照時間)を十分に引き出しました。
ぶどうをホールクラスタープレスで搾り、豊かな風味を残すため最低限の処理のみを行いました。
その後澱引きも兼ねフレンチオークに入れ、野生酵母により発酵させました。
発酵後も樽の中で澱と一緒に熟成させ、マロラクティック発酵を促しました。
MLFが終わると約13ヶ月樽熟成をし、澱引き、ブレンドをして瓶詰めしました。
クリアな麦わら色。
香りは洋梨、桃、クレームブリュレ、かすかにスモーキーな印象。
開いてくるとレモン、桃、シトラス系の爽やかな香りと香ばしいバニラが現れてきます。
口に含むとレモンのようなニュアンスを感じ、丸くて広がりがあります。
また、ほどよい甘みが感じられます。
(ワイナリー資料より)●●● 商 品 詳 細 ●●●●● 品種 シャルドネ 畑 山形県上山市 容量 750ml アルコール度数 12.8% 色 クリアな麦わら色 香り 洋梨 桃 クリームブリュレ、かすかにスモーキーな印象。
開いてくると、レモン、桃、シトラス系のさわやかな香りと香ばしいバニラの香りのバランスがちょうど良い。
味わい 口に含むと、レモンのような雰囲気を感じ、丸く広がりがある。
またじっくりとした甘味と強いミネラルのような苦味がながい余韻をつくっている。
料理との相性 程よくコクのある料理:ホタテのバター焼、チキンときのこのグリル  【お酒の販売について】 20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
 【商品の発送方法について】 ワインは、高温による変質、液漏れなどが発生しやすい商品です。
 発送方法は下記のようにさせていただいております。
 ■6月〜10月  クール便での配送をご指定させていただいております(発送方法が自動的にクール便となります)  クール便代を送料とは別に追加させていただきます。
 ■上記以外のお届けは通常便としております。
 お客様のご都合で、配送方法の変更をご希望される場合、お手数ですが備考欄に その旨お書き添えくださいませ。
 なお、最終的な送料については店舗からの受注確認メールで確認してください。
●●● ワイナリーの紹介 ●●●●●

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1,499円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
日本を代表する葡萄品種『甲州』、低温発酵でじっくりと造った白ワインです爽やかな香りとやさしい甘さは気取らずに飲むことのできる美味しいワイン。
ホッとしたいときに是非どうぞ♪
2,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
栃木県足利市にあるワイン醸造場「ココ・ファーム・ワイナリー」の樽熟成室で、タイムドメインスピーカーを使用し、モーツァルトなどの曲を流して熟成させたワインが発売されることになりました。
 モーツァルト生誕250年(2006年)の秋に収穫された葡萄(オーストラリアの代表的葡萄品種ツヴァイゲルトレーベ種など)は、野生酵母で発酵後、フレンチオークの樽の中でCD「モーツアルトびより」を聴きながら熟成されたワインです。
「Climat Mozart モーツァルトびより」 は、ココ・ファーム・ワイナリーの樽熟成室に流れる音楽CDと、そこで熟成されているワインの総称です。

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2,400円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
2005オークバレル白はシャルドネ種のぶどうを フランス産の樫の木樽で熟成しました。
桃や梨、バニラの香り、香ばしく芳酵な、 この白ワインの特徴はまさにエレガント。
フレンチやイタリアンのシェフだけでなく 和食のプロの方々からも、 高い評価をいただいています。
【相性の良い料理】 懐石料理、オマール海老のグリル、 串揚げ、さざえの壷焼き、寿司、 カルパッチョ、ポークソテー ・容量 750ml  ・ブドウ品種 シャルドネ ・タイプ 辛口 (日本/その他東日本/栃木/白/辛口)
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9,500円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
GRANDE CUVEE NOVO Brut 1989年、こころみ学園の園生たちによって、カリフォルニア・ソノマの葡萄畑に植樹されたシャルドネ種とピノノワール種からつくられました。
128ヶ月のティラージュ期間を経てデゴルジュマン(澱抜き)された、優雅で複雑なシャンパーニュ方式のスパークリングワインです。
※キャビア、牡蠣のグラタン、フォアグラのテリーヌ、しゃぶしゃぶ、毛蟹の甲羅焼き、マグロのカマ焼き、蕎麦、フレッシュチーズ

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5,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
Yamano Chardonnay Traditions of the Earth and the craftsman yield a noble wine of finesse and depth. 「2005 山のシャルドネ」は私たちが自信を持ってお届けするトップクラスの日本の白ワインです。
私たちは、日本中のシャルドネ産地に足を伸ばし、山形県上山(かみのやま)の畑に巡り会いました。
この火山灰や粘土に岩や石が混ざった、真南から西南西向きの急斜面の畑の良さを最大限に生かすために葡萄を収量制限し遅摘みをして、豊かな風味を残すため野生酵母により発酵させました。
醗酵後も樽の中でオリと一緒に熟成させ、マロラクティック醗酵後も長く樽熟成をして、清澄やろ過なしに瓶詰めしました。
昼夜の激しい温度差、長い日照時間を充分に引き出したので、シトラス系の風味としっかりとした酸味の長い味わいがたっぷりとでています。
山形の上山の葡萄を山のワイナリーで醸造した「山のシャルドネ」、お楽しみいただければ幸いです。
※程よくコクのある料理:ふぐ刺し、 帆立のバター焼き、チキンのグリル、ローストポーク 焼き林檎添え、チーズとフレッシュフルーツなど。

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1,800円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
「農民ドライ」は軽めでスッキリと飲める、手ごろな価格の白ワインを目指し、日本の北国の葡萄からつくられました。
このようなワインは鶏肉や魚、チーズなどの軽めの料理と合わせやすく、大いに役立つでしょう。
また、暑い夏の時期、1日の終わりや夕食に飲むと、涼しい気分にさせてくれます。
お寿司や和食にも合う「日本の小粋な白ワイン」です。
※さっぱりした料理/鯵のたたき、鯛のカルパッチョ、焼き魚ともみじおろし、エビカツ、お寿司(青魚)、焼き鳥(塩)、レモンチキン、チキンの香草焼き、マンステールなど。

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3,600円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
 「200 甲州FOS」は淡くやわらかな白ワインとは正反対です。
可能な限り葡萄から香りと成分を抽出し、赤ワインをつくるように皮と共に発酵させました。
(注意:これは白ワインです。
)他の白ワインとは違う、深い色、広がりのある複雑なアロマ、渋味がつくる口当たりの強さを有するワインになりました。
すべての人に受け入れられるとは思いません。
でも、“常識破り”に興味のある方、冒険したい方は普通でない、パワフルな甲州をお楽しみください。
 ※かじきまぐろの兜焼き、蕗の薹の天ぷら、きんぴらごぼう、焼き鳥、タン塩

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1,780円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
まじめさの生きる日本らしい味わい《COCO FARM&WINERY》Ashikaga-Coco-Wine 中央にブルース・ガットラブ氏日常生活にとても親しみやすい白ワインという印象ですが、それはこのワインの特徴である自然な甘さと柔らかな酸味が優しさをイメージさせるからかもしれません。
そしてどのシチュエーション、そしてどの料理にも合い、特に和食との相性は日本産ワインならでは。
沖縄サミットの晩餐会で採用されるなど世界に通用する実力がありながら、素朴さと懐かしさをしっかりと持っている。
そんな日本を代表するワイナリーの顔とも言える一本です。
産 地日本栃木県足利市ブドウ品種甲州シャルドネバッカス アルコール度数 11.3度 タイプ 【白】 容 量750ml

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1,575円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
【ギフト御希望の方はこちらから】甲州種100% やさしい甘さマイルドな味わい[栃木県]白 飲みやすい甘口 750ml無添加ワインではありませんが添加剤を極力ひかえたワインですヴィンテ-ジは予告なく変更になる場合があります未成年者への酒類の販売は固くお断りしています
2,400円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
 「2007 栗沢ブラン」は、北海道は札幌の東部、石狩川と夕張川の合流地点の丘で栽培されました。
淡い黄色。
香りは薔薇の花びら、ライチ、蜜、熟した林檎、生姜。
口に含むと、レモンのコンポート、パイナップル。
やわらかく、複雑な辛口。
長くやさしい余韻が続きます。
 ※さっぱりした料理:鮃の薄作り、鯛のカルパッチョ、帆立の刺身、焼き魚のレモン添え、えびカツ、カニ飯、チキンの香草焼きなど
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5,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
限定品の為、品切れの際は御容赦下さい。
特別契約栽培畑の日本のトップクラスのシャルドネ種。
その素晴らしさを最高に生かすため収量制限し、遅摘みして野生酵母により醗酵させました。
醗酵後も長い間オリと一緒に樽熟成し、豊かな風味を残すため、清澄や濾過なしにビン詰めしました。
フィネスを感じる「山のシャルドネ」、ココファームの自信作です。
【おすすめメニュー】ふぐ刺し、ホタテのバター焼き、チキンのグリル、ローストポーク焼きリンゴ添え、チーズなどの程よくコクのある料理 ブドウ品種 シャルドネ

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1,680円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
【ギフト御希望の方はこちらから】軽やかな酸と甘さのバランスがいいワイン[栃木県]白 やや甘口 750ml無添加ワインではありませんが添加剤を極力ひかえたワインですヴィンテ-ジは予告なく変更になる場合があります未成年者への酒類の販売は固くお断りしています
2,400円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
限定品の為、品切れの際は御容赦下さい。
2005オークバレル白はシャルドネ種の葡萄をフランス産の樫の木樽で熟成しました。
桃や梨、バニラの香り、香ばしく芳醇なこの白ワインの特徴はまさにエレガント。
フレンチやイタリアンのシェフだけでなく和食のプロの方々からも高い評価をいただいています。
【おすすめメニュー】オマール海老のグリル、鮪とアボガドのオードブル、ジビエや魚貝の燻製、串揚げ、ラビオリのクリームソース、さざえの壺焼、鮑の吉野煮、カルパッチョ、寿司、舌平目のムニエル、ポークソテーなど ブドウ品種 シャルドネ
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