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1,500円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
日本の代表的な葡萄品種甲州種から、低温発酵でじっくり丁寧につくった白ワインです。
まじめな農夫がまじめにつくった日本のワインらしい味わい。
果実そのものの香りや甘さと、フルーティでフレッシュな親しみやすい味わいが、美味しいハーモニーを奏でます。
※カナッペ、ジャーマンポテト、フレンチトースト、野菜スティック・ディップソース、車海老と烏賊のピリカラ炒め、揚げ出し豆腐、酢の物、和え物、筑前煮、稲荷豆腐、シーフードピラフ
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4,200円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
●生産者:那須ワイン ●生産地:日本・栃木県●ワインタイプ:赤ワイン・ミディアムボディ●容量:720ml●ブドウ品種:メルロ ■ヴァランドロー・スタイルで醸される国産赤ワイン!とりわけヴァランドロースタイルで醸される国産の赤ワイン。
ワイナリーは栃木県那須塩原市(少し前までは黒磯市でした。
市町村合併により那須塩原市に。
)の地に、遡ること設立明治15年(1882年)にまでその歴史を遡ることができるワイナリー「那須ワイン(渡邊葡萄園醸造)」。
その歴史あるワイナーの3代目であり、現・醸造責任者でもある渡邊嘉也さんが、そのメルローやマスカット・ベリーAなどの赤ワインを“ヴァランドロー・スタイル”で2001年から醸造しているのです!なぜそんなことが日本の地で可能か?ヴァランドローのジャン・リュック・テュヌヴァンがコンサルタントをしているとか? …と、それについては、やや近いものがありますが、ちょっと違います。
醸造責任者・渡邊嘉也さんは間違いなく世界最高峰のワイン産地ボルドーにまずは学徒としてボルドー大学へ留学しています。
そしてボルドー大学在学中に幾つかのシャトーでワイン造りを経験する機会を得て、ワイン造りを「学問」としてではなく、「ワインの哲学」や、経験に基づいた「実践」や「判断」に強い興味を持つようになったのだと言います。
その後、そのような考えを邁進すべく、ポイヤックの「限りなく一級に近い」とも「スーパーセカンド」あるいは「ボルドーの女王」とも称される、■シャトー・ピション・ロングヴィル・ラランドに7人の醸造家の一人として迎えられ、あのシャトー・ベルナドットの立ち上げに参加するなどして、(ベルナドット!ピション・ラランドの運営する注目のシャトー。
近い内にファインワインクラブにも登場予定の優れたワイン!)、ピション・ラランドのエレガントで官能的なスタイル、つまり優れたボルドーワインのひとつの王道を徹底的に学んでいます。
その後、2000年には、サンテミリオンのシャトー・ド・ヴァランドローのジャン・リュック・テュヌヴァンのもとで、打って変わって今までのボルドーの伝統的な醸造スタイルとは違った新しいワイン造りのメソッド(それぞれの蔵にあった緻密で丁寧なワイン造り)を学びます。
なんとなんと、渡邊さんがテュヌヴァンに師事していた2000年ヴィンテージの「マロジャリア」は実質的には渡邊さんが醸造を担当したのだ、とのこと。
このようなキャリアを持つ渡邊さんが本格的に那須ワインの醸造に采配を振るいはじめた2001年以降、そのマスカット・ベリーAやメルローは文字どおりボルドー・スタイルで醸されているのです!少ないキュヴェだと年間生産は量僅かに300本程度、また多くとも3000本程度しかない小規模/高品質ワイナリー。
稀少国産ワインです!

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1,500円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココのロゼワイン、こころぜ 2005。
葡萄を守る葡萄畑のバラのような美しい薔薇色。
ラズベリーや野イチゴを感じさせる甘味と酸味の心地よいバランス。
どなたにも飲みやすいチャーミングなロゼです。
中華料理や香辛料をきかせたアジアのエスニック料理ともぜひお試しになってみてください。
※エスニック料理、チャイニーズ・フーズ、チーズトースト・イカ墨のパスタ、シュークルート、スパニッシュオムレツ、帆立貝のムニエル、ニース風サラダ、鱈塩焼き、牛タンの味噌漬け
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1,680円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
【ギフト御希望の方はこちらから】ちょっぴりスパイシ-で陽気なワインココファ-ム2006ビンティ-ジ赤ワインです[栃木県]赤 2006ビンティ-ジ 辛口 750ml無添加ワインではありませんが添加剤を極力ひかえたワインです未成年者への酒類の販売は固くお断りしています
2,400円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
日本でよいワインをつくるには場所も大切です。
夏は比較的湿度の低い北海道はワイン用ぶどうの生育に適していますが、早くから厳しい冬がやってきます。
このような気候では、ぶどうが熟すのに必要な日光を得るため、南向きの斜面を選ぶことが重要です。
札幌の東部、石狩川と夕張川の合流地点に最適な丘があります。
ちょうどその場所に高品質のワイン用ぶどうをつくっている熱心な栽培家、中澤夫妻がいます。
若い二人ではありますが、北海道でのワインづくりに関して、二人合わせて20以上の経験があります。
その3ヘクタールの畑も若いのですが、いろんな試みをしています。
私たちは話し合いによって、4種類の北ヨーロッパ原産の品種、ピノ・グリ、ゲヴェルツ・トラミナー、シルヴァーナ、ケルナーを栽培してもらうことにしました。
初めの考えでは、ひとつひとつの品種がそれぞれ良かったので、単品で瓶詰めする予定でした。
しかし、2007年も全てをブレンドしたほうが素晴らしかったので、ブレンドすることにしました。
ぶどうは別々に収穫し、別々に醗酵させました。
絞ったジュースをステンレスタンクに入れ、それぞれ野生酵母で醗酵させました。
ぶどうが熟していたので、補糖はしませんでした。
醗酵後オリ引きして数週間熟成、テイスティングでブレンドを決め瓶詰めしました。
とてもシンプルなつくりですが、やさしくつくったので、香り高い、純粋で深いワインです。
(ワイナリー資料より)●●● 商 品 詳 細 ●●●●● 品種 ピノ・グリ、ケルナー、ゲヴェルツ・トラミナー、シルヴァーナ 畑 北海道岩見沢市栗沢町 容量 750ml アルコール度数 12.70% 色 淡い黄色 香り びわ、ライチ、蜜、熟した林檎、かすかにレモングラス。
味わい 口に含むとレモンのコンポート、焼いたパイナップル。
やわらかく複雑な辛口。
余韻は長くやさしい。
料理との相性 さっぱりした料理、鯛のカルパッチョ、帆立の刺身、焼き魚のレモン添え、えびカツ、カニ飯、チキンの香草焼きなど  【お酒の販売について】 20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
 【商品のお取り扱いについて】 6月〜10月の高温期の配送はクール便をお勧めいたします。
クール便代は送料+210円となります。
 クール便以外での、変質・劣化・吹き零れ等は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
●●● ワイナリーの紹介 ●●●●●

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1,980円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファームワイナリー 農民ドライ 作り手の心が伝わるやさしい味わいです。
店長のコメント 誰に飲んでいただいても美味しいと言ってもらえるようなワインです。
NouminDry・・・・一瞬はなんて書いてあるのだろうと思いました。
素朴な名前なのに、なんとなくこのラベルに惹かれました。
味わいは、ケルナー、ミュラートルガウ、シャルドネを使用しているのですがこの豊かな香りはケルナーに由来するものです。
ミュラートルガウが高貴さを出して、シャルドネが最後の味を引き締める。
とてもバランスの良いワインです。
ラベル良し、味わい良しで仕入れを決定しました。
ココ・ファームワイナリのワインはとても全体的に柔らかな味わいです。
同じ品種でも、他のワインとは味が違うのです。
私には、飲み心地がよく、とてもやさしい味わいに感じます。
オークバレルは、シャルドネを主原料として豊かな風味があります。
香りは穏やかなながらも高く感じます。
冷やしすぎるよりも、少し冷えている程度の方がより香りを高く感じらます。
家庭料理ですと、卵系の料理、オムレツとか目玉焼きとかに合うと思います。
もちろん、カルボナーラなども良いでしょう。
卵のほのかで柔らかな香りとこのワインの良さがとてもマッチします。
※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その1  10年程前にあるお客様より、このワインを取り寄せて欲しいと依頼を受けたことがあった。
その時に少しワイナリーの方より電話口で聞いた。
しかし、この時はまだ一般販売ができる程まで生産に余裕がなかったので当店に入荷することは無かった。
この時は残念ながらお客様にお断りをさせていただいた。
今回のレポートは当社が取扱中の蔵元に訪問するのではなく、当社を良く利用していただいているお客様より紹介をいただいて一緒に訪れたワイナリーについてである。
実際に訪れると、私が知っていたり聞いていたりしていた以上に素晴らしいワイナリーだった。
まさに「百聞は一見にしかず」だった。
ワイナリーの運営方針、ショップとの連携、デザインセンス、そして味わい。
どれをとっても素晴らしかった。
そして、働いている人たちや建物、なによりも土地が輝いていた。
ここは栃木県足利市にあるココファームワイナリーといって、障害者の自立支援の為を目的としてつくられたワイナリーである。
東京からは東北自動車道の佐野ICより約30分の場所にある。
到着したときから、私は“違和感”を感じていた。
もちろん、都会とは言い切れないが、コンクリートジャングルから、畑に囲まれた場所へ来たのだから違和感があって当然なのだが、それとは何か違うものだった。
そう、何かここにいると体中がくすぐったいよう感じがするだ。
遠い昔に出会ったような、初めての感覚だった。
このワイナリーは、収穫は手摘みで行っており、太陽が良く当たる斜面で水はけがよいのでブドウが良く育ち・・・、品種はリースリングとマスカットベリーAと・・・これらは日本のワイナリーを歩けばいくつか見つかりそうだった。
しかしここには、更に重要で、忘れかけていた何かがあるように思えた。
このワイナリーの主役は、“現在社会において”身体や知能に障害がある呼ばれる人達だ。
二つ以上の業務を行うとパニックになってしまったり、画数の多い文字は覚えるが苦手だったり、車椅子なしでは歩けなかったり・・・と様々な障害を抱えているようだ。
しかし、彼らには私たちとは違う突起した才能がある。
異物チェックは彼らの、長時間にわたる集中力という才能によって見つけられる。
その集中力は私たちの常識をはるか超える。
その他にもブドウ樹の健康状態のチェックや剪定・・・などそれぞれの担当部門にエキスパートがいるといるガイドをしてくれた加納さんは言う。
指導者がみているから仕事をやるとか、見ていないから仕事の手を抜くとか、そのような事は彼らにとって関係ないし打算も働かない。
真面目で与えられた仕事に対して淡々と遂行するそして、よく笑い、よく泣き、よく喜ぶ。
よく食べ、よく寝て、そしてまた笑う。
そんな彼らを見ていると現代社会のシステムの真っ只中にいる、私たちの方が心に障害を持っているのかもしれない。
自覚のない障害ほど一番厄介なものはない。
私達の現代の社会システムは、毎年数万人の自殺者と行方不明者を生み出しているという事実がある。
別に現在の社会を否定するつもりはないが、少なくともココのワイナリーではそのような悲しい出来事は無い様に思える。
もちろん、その指導者が彼らに何を任せるかという、指導力の良さもあるだろう。
私達は500円を払って見学コースに参加させていただいた。
その中で熟成中の樽の貯蔵庫を見させてもらった。
その部屋にはクラシックが流れていた。
ワインにクラッシクを聞かせると良い熟成効果が起きるのではないだろうか?という、この時点では試験中の樽だったが近いうちに販売されるらしい。
「良い音楽や言葉を聞かせると水の結晶が変わる」というデータは既に江本勝氏が実証済みで何冊の本を出版している。
更に、焼酎の麦焼酎黒糖焼酎そして韓国焼酎でも熟成している酒にクラシックを流していることは有名な話である。
出産前の母親が胎児にモーツァルトを聴かせるという話も聞いたことがある。
私はどれも試したことはないが・・・水の結晶が変われば味も変わるのは当然の事で、水が変わるのに酒が変わらないはずはない。
このワインは、良くなることはあっても悪くなる理由は一つもない。
きっと美味しいワインとなるだろう・・・瓶詰めがされたら是非飲んでみたいと思った。
ココファームワイナリーはスパークリングワインも生産している。
本当に“ここ”は何でもつくり、何でも販売をしている。
そういえば「ブドウの枝」まで販売していた。
しかし、その「ただの枝」なぜかとてもお洒落なのだ。
帰りが電車でなければ買ってしまっていただろう。
売れなければ、このワイナリーは存続できない。
存続できなければ園生は路頭に迷うことになる。
だから売れるワインをつくる。
そして売れるデザインで作る。
売れるものはなんでも売る。
それが、園生の為になるのであれば・・・儲けることは悪いことではない。
その後の利用方法によってその企業の真価が問われるのである。
さらに、ココファームは、ただ販売するだけは気が済まないようだ… 厳選された材料から瓶詰め、そしてネーミングまで手を抜かない。
そして、ボトルデザインに至るまでアーテスティックなのである。
私は、併設のショップで気がついたら、買い物バスケットに沢山の品物が入っていた・・・私達は、併設のレストランでランチにした。
ブドウ畑を見渡せる景色のよいレストランだった。
運ばれた料理も自然がテーマで、なお且つデザイン的な盛り付けだった。
そして、「ぐらんのぼ」というスパークリングワインを注文した。
ここには、3年熟成の「のぼ」という名前のスパークリングがある。
「ぐらんのぼ」は10年熟成だそうだ。
しかし、私達がこの日に飲んだ「ぐらんのぼ」は少し風邪をひいていたらしく、本来の味ではなかったようだ。
本来の「ぐらんのぼ」の味を知っている彼女達は首を「あれ、こんな味だったかしら・・・?」と首をかしげていた。
担当のソムリエも「確かに・・・」と首をかしげていた。
ワインの熟成はバイオリズムが働く。
良い熟成味が働く前には一度味のバランスが悪くなる場合がある。
私にはこのワインそのように感じた。
多分あと8ケ月ほどで変身すると感じた。
なぜ、8ヶ月か?それには根拠がある。
私の直感である。
(笑)私は元気な「ぐらんのぼ」には、まだ出会ったことはないが、それでも美味しくて、心に響き、そして心に残る味であった。
風邪をひいた「ぐらんのぼ」は、栽培者の汗の一滴を感じたワインだった。
実は、この「ぐらんのぼ」は、2000年に開催された沖縄サミットの乾杯に使用されるワインとして選ばれた名誉あるワインでもある。
しかも、その選び方はソムリエの田崎氏によるブラインドティスティングだったという。
蓋を開けてみると、栃木県足利市・・・という余り聞きなれないワイナリーという事で驚いたらしい。
私は、完全な状態でないワインであるのに、これだけのコクと旨みを出していれば、当然のようにも思えた。
「ぐらんのぼ」はそれほど良いワインだと私は感じた。
このワイナリーの醸造責任者であるブルース氏である。
彼はカリフォルニア出身でアメリカを中心に世界各国でワインコンサルタントを行っていた。
ブルース氏は、今から20年程前に6ケ月という約束でワインのコンサルティングを行いにココファームワイナリーへ訪れた。
そして、彼は現在に至るまでこのワイナリーへ所属し、この場所を魅入った一人だ。
私は彼の気持ちがわかる気がした。

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1,600円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
滑らかな味わいとともに、美味しくてヘルシーで、陽気に楽しめるミディアム・ボディの赤ワインです。
1,800円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
「農民ドライ」は軽めでスッキリ飲める、手ごろな価格の白ワインで、寿司(青魚)、焼き鳥(塩)、鳥の香草焼きなどの軽めの料理に合わせやすいワインです。
人工的な培養酵母による発酵ではなく、ぶどうに付着している野生酵母で発酵させました。
その為、雑味が無く、シンプルな中にもぶどうの個性を表現出来ているワインです。
野生酵母は発酵期間以外にも様々な問題が発生するリスクがあり、国内では、あまり多く使用されていません。
こころみ学園の「やってんべー」精神ならではの「こころみ」ではないでしょうか。
自然を感じる場所で、焼き鳥や、海老かつなどの手作りおつまみで、「農民ドライ」を味わってみてはいかがでしょうか? きっと、爽やかで素敵な休日になりますよ。
●●● 商 品 詳 細 ●●●●● 品種 ケルナー ミュラー・トゥールガウ、シャルドネ 畑 北海道 容量 750ml アルコール度数 12.10% 色 薄いレモン色 香り 沈丁花、シトラス、フレッシュハーブなど爽やか 味わい 柑橘類などフレッシュなフルーツのひろがりがあり、きれいな酸味のきいたミネラルに満ちた余韻を残す。
料理との相性 鯵のたたき、鯛のカルパッチョ、焼き魚ともみじおろし、エビカツ、お寿司(青魚)、焼き鳥(塩)、鳥の香草焼き。
 【お酒の販売について】 20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
 【商品のお取り扱いについて】 6月〜10月の高温期の配送はワインの劣化、損傷を防ぐためクール便を指定させていただいております。
 クール便代を送料とは別に210円追加させていただきます。
 (最終的な送料については店舗からの受注確認メールで確認してください。
) ●●● ワイナリーの紹介 ●●●●●

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1,344円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
大平町収穫の巨峰100%使用し、鳳鸞酒造で醸造した白ワインです。
巨峰の果皮と種子を取り除き、果汁のみを醗酵、優しくふくらみのある上品な香り、ほどよい酸味、きめ細やかでまろやかな口当たりの中口ワインです。
■原材料:2007年秋収穫 大平町産巨峰■アルコール度:11%7〜10度がおいしくお飲みいただけます。
※保管は冷暗所で、開封後はお早めにお飲み下さい。
おおひら巨峰ワイン ロゼ 720mlはこちら!◆鳳鸞酒造(栃木県大田原市)おおひら巨峰ワイン

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1,800円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
足利に生まれた相田みつを氏の書がこころみ学園の美味しいワインとなりました。
飲みやすい白わいんです。
525円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
日本/栃木県足利市/スパークリング・ジュース/330mlアルコール0%。
運転の方やお子さま、そして授乳中の方やアルコールを控えている方にも安心してお楽しみいただけます。
      よく冷やしてシャンパングラスでどうぞ。
田崎真也さんも絶賛!足利ココファームワイナリー 栃木県 足利市のちょっとユニークなワイナリーの紹介をしよう。
今でこそ全国的な知名度をほこるワイナリー。
お付き合いをはじめて、10年とちょっとになる。
運営母体は『こころみ学園』と言う知的障害をもつ方の障害者施設。
僕の住む町とは隣県ながら車で40分ほどの距離。
家内の実家からはとても近いので、泊まりにいった時など早起きして自転車でワイナリーまで出掛けたりしている。
朝もやの中を懸命に山をのぼり山頂から見下ろすパノラマは、ちょっとしたストレスからも解放してくれる。
木漏れ日を浴びながらマウンテンバイクを走らせる。
運動にはほど良い距離だ。
山道はなかなかしんどい。
『ゼイゼイハーハー』息が切れる。
足利の北郷にある奥さんの実家に行く時は きまってマウンテンバイクを車に積む。
適度なエクササイズとリフレッシュ。
そのためには6時起きもなんのその。
朝靄の中、急な斜面に立って葡萄畑を見渡すと言葉では言い表わせないような活力が沸いてくる。
最近のちょっとしたマイブーム。
都内からは車で2時間30分から3時間程度。
ワイナリーでは見学ツアーを常時開催しているし、11月の収穫祭は是非足を運んでほしい。
できたてのワインと足利市の人気レストランが屋台をだして 美味しいお料理を提供してくれる。
そして様々なジャンルのミュージシャンによる演奏まで楽しめる、とても贅沢なイベントなのだ。
画像 ココファーム・ワイナリーHPより 日本では非常に珍しい38度もの急斜面の畑。
フランス シャブリ。
ドイツの主要ワイン産地を連想させる。
南に面した畑は日射量もさることながら 水はけもよくブドウ栽培には非常に適したもの。
でも、トラクターなど機械は入らないし(立っているのもやっとだもの)とても労力の要るもの。
ココファーム・ワイナリーでは、園生たちが一所懸命、ブドウ栽培の作業をおこなっています。
大変な労力にもかかわらず、彼らの瞳はとてもいきいきとしています。
ようやく正当に評価をしてもらえる土壌ができてきた! ここ5〜6年の間に、国産ワインがとても注目されています。
それまでは日本のワインで3,000円を超えるものなんて お客様に薦めてもなかなか見向きも されなかったのですが、最近では世界に出ても遜色のないものも多数存在します。
店頭でも、山形のタケダ・ワイナリー。
山梨の金井醸造所。
そしてこのココファームワイナリーは ご自分で愛飲され、リピートされる方もとても増えてきました。
中には車で2時間近くかけてドライブ・・・と言う方もいらっしゃいます。
これまでは国産ワインと言いつつも…(特に1000円未満のものなど)流通しているワインの多くは、 外国産ワインとのブレンドが主流でバルクといった濃縮ブドウをタンカーで運び、日本で還元してワインに するといったものばかり目に付きました。
また、3,000円を超えるクラスのワインでも高級ワインの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、 シャルドネと言った欧米で主流の品種を、無理に樽で厚みをもたせ高く値づけをする。
と言った印象が強かった です。
(実際には出会う機会がなかっただけかもしれません) どうしても日本での地代、人件費、物流などもろもろのコストを考えると農業国に比べコストがかなり高く なってしまいますから仕方ないことかもしれませんが・・・。
当然、お客さまの意識もお土産用、贈り物といった用途ばかり・・・でした。
良質な国産ワイナリーの紹介で、真っ先にとりあげられるワイナリーがココファーム。
そんな中、醸造大学などを経て、欧米のワイナリーで修行を積んだ 若手世代を中心に ドンドン情熱的な生産者たちがクローズアップされるようなってまいりました。
若手醸造家ルネッサンス。
そんな様相を呈しています。
その中に混じって、ココファームワイナリーのブルース・ガットラヴさんをはじめとした、ココファームの 醸造スタッフたちも頻繁にマスメディアに登場するようになってきました。
*TBS 夢の扉 2005年11月20日放送 ではブルースさんが登場! 『知的障害者の人たちにワイン製造を携わらせて、自立への手助けをしたい』と言うテーマで とても感動的な内容でした。

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2,500円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ワインに王冠!?この赤ワインは小公子という早熟な葡萄(澤登晴雄氏育種)を低温で醗酵させ、その後半でさらに温度を落としてできました。
ワインを冷やすことによってフレッシュなフルーツの特徴や綺麗な酸味、醗酵中にできた二酸化炭素の微泡が残っています。
また、このワインは古風な造り(メソッド・アンセストラル)で、清澄やろ過をしていません。
その結果、醗酵によるくもりと気泡が残る、ジューシーでフレッシュで生き生きとした赤ワインになりました。
「のぼっこ」は気取らず飲め、タンクからお手元のグラスまでとても近いワインです。
よく冷やしてどうぞ。
発泡性ワインですので栓を開けるときにはよく冷やして、布巾で王冠を覆ってから静かに開けてください。
  品  種 :国産・小公子100%  容  量 :750mlアルコール度数:11度

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1,980円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファーム・NouminrRosso 農民ロッソ 作り手の心が伝わるやさしい味わいです。
店長のコメント 本当に、ココファームのワインは何を飲んでも美味しい!口中を滑るようにして飲める心地よい飲み口の赤ワインです。
これは決して軽いという表現ではなく、赤ワイン独特のトゲトゲしさが無いという事です。
ココ・ファームワイナリのワインはとても全体的に柔らかな味わいです。
同じ品種でも、他のワインとは味が違うのです。
私には、飲み心地がよく、とてもやさしい味わいに感じます。
家庭料理では、軽く醤油で味をつけたものに合います。
辛すぎない程度のものがよいと思います。
もちろんお肉でも卵系でも大丈夫です。
和風パスタなんかもおすすめです! ※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その2   "その1"はこちらからどうぞ。
園長とブルース氏が一つ誓ったことがある。
どんなに失敗しても障害や福祉を言い訳にしないということだ。
お金をだして買っていただく以上、きちんとしたものを提供したい。
なぜならば「同情で2本目は売れないから・・・」私はこの言葉に思わず大きく頷いた。
園生には卒業がなく基本的にはずっとここにいるらしい。
つまり彼らは専業農家と言える。
もちろん、都内へ出て働くという選択もあるのだろうが、果たしてここよりも彼らの事を理解してくれる仕事場がいくつあるのだろうか?それだけ私達の社会が彼らを迎えられる体制がとれているであろうか?仮に仕事場があったとしても、彼らが仕事に面白さや楽しさを見つけるのはとって困難に思えた。
ただでさえ仕事は少ない方が良いと考えている人達が多いというのに。
私は、通りがけに数人の園生をみた。
なんと、嬉しそうな笑顔であることか!通常のワイナリー見学では、このスパークリングワインはシャンパン方式ですか?とかブドウ樹の栽培方法は何式ですか?とか化学肥料は使いますか?とかゴミの廃棄処理はどうしていますか?などと質問をするのだが、その必要性は感じなかったし愚問にも思えた。
ここでは、それぞれの園生が、担当場所で自らの力を惜しみなく発揮し、与えられた仕事に誇りを持ち、尚かつ自由な心であり続ける。
そしてみんなが楽しく生きている。
到着して数時間後、ずっと感じていた「違和感」の答えを私は見つけることができた。
ここは”人”と”物”と”自然”が偉大なクラシック音楽のように完璧なまでに調和して、”全てが守られた空間の天国”ようだった。
もちろん見たことは無い・・・この、パーフェクトな調和が私に、「くすぐるような違和感」を感じさせていたのだった。
もちろん、彼らは私たちには見えない多くの苦労を経験してさらに今も苦労をしているだろう。
しかし、人は理解してくれる人がいれば幸いであり生きる気力も沸いてくる。
園生と彼らには、お互いに「理解しよう」という信頼関係があった。
それが固い絆をつくりあげる。
彼らは相手からの「理解」を待たずに自分から始めていた。
その結果として自分から始めるから相手の「理解」を受けることになる。
後になればどちらが先だったかなどは覚えていない。
鶏卵の後先問答と同じである。
彼らの日常において「私を理解して」から始まることはない。
それが固い絆をつくりあげている。
現在、毎日のように悲しいニュースがテレビのトップニュースを飾る。
今の日本は、国と国、州と州、町と町の単位で戦争をしているのではない。
家族の中で争い殺めている。
そして争う家族のいない者は、自らの心の中で自らと争い、自らを殺めている。
大げさかもしれないが、買い物に出かければどんな事件が待ち構えているかもわからない。
学校や塾そして会社へ行った家族が帰ってくる保証すらないし、帰る場所がない人もいる。
毎年の自殺者は3万人を超え、行方不明者は10万人以上。
この数字は大規模な戦争に値する程の大きさの数字である。
余りにも切なすぎる・・・・これらの「根本となる問題」を解決するヒントがこの地にあるように思えた。
この場所にいると体が癒され、口に含んだワインは心をマッサージしてくれるような優しい味だった。
話は戻るが、あの「ぐらんのぼ」を試飲したときに、思い出したのがフランスのモエシャンドン社を訪れた時に飲んだ、熟成感のある濃厚さといい「ドンペリ・ブラック(=エノテーク)」だった。
この二つには生産方法に澱引きに関する共通点があるからなのだと思う。
そして、ドンペリ・ブラックからは"麦畑"のようなミネラル感が、「ぐらんのぼ」からは"田んぼ"のようなミネラル感を感じた。
訪れて本当に良かった。
またそのきっかけを頂いた事に本当に感謝したい。
近い内、ここのワインが当店の棚の一部を飾る予定である。
何か大切なものを見つけられた気がする。

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10,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファームワイナリー ぐらんのぼ 1995 「ドンペリ・ブラック」を思い出させた濃厚なコク! 店長のコメント 私が、フランスのドンペリニョンへ訪れた際に飲んだ、「ドンペリニョン・エノテーク」(通称 ドンペリ・ブラック)と味わいととても似ていました。
どのように似ているかというと、その濃厚なコクとミネラルがたっぷりと感じさせられる味です。
正直驚きました。
(でも、飲んだ方みんながそうなるとは思わないので、そこらへんはご考慮下さいませ(-^▽^-)その秘密は、熟成方法でした。
(ここでドンペリを語ってもしかたないのですが、説明の上でごめんなさい。
)通常のドンペリは、ワインの澱(瓶内に溜まったワインの粕)を抜いた後に熟成します。
でもドンペリエノテークは澱を入れたまま熟成します。
この為、味わいに熟成の味が加わるのです。
もともと、エノテークとは(資料室)という意味が込められていて、あのドンペリでさえ試験的につくっていたのを、こうして販売しているココファームワイナリーの技術や先見の高さに驚かされました。
ちなみに、ドンペリ・ゴールドも同じ製法です。
「ぐらんのぼ」はそれだけ価値のある、一味も二味も違う、和製シャンパン(スパークリングワイン)なのです!私が試飲をしたときには、ちょうど熟成のバイオリズムが低かった時でした。
でも、そんな時にでさえそれを感じたのですから、このワインは絶対に美味くなる!と確信できました。
コメントを書いていたら、飲みたくなってしまった・・・・生産量が少ないようなのでお早めに。
※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その1  10年程前にあるお客様より、このワインを取り寄せて欲しいと依頼を受けたことがあった。
その時に少しワイナリーの方より電話口で聞いた。
しかし、この時はまだ一般販売ができる程まで生産に余裕がなかったので当店に入荷することは無かった。
この時は残念ながらお客様にお断りをさせていただいた。
今回のレポートは当社が取扱中の蔵元に訪問するのではなく、当社を良く利用していただいているお客様より紹介をいただいて一緒に訪れたワイナリーについてである。
実際に訪れると、私が知っていたり聞いていたりしていた以上に素晴らしいワイナリーだった。
まさに「百聞は一見にしかず」だった。
ワイナリーの運営方針、ショップとの連携、デザインセンス、そして味わい。
どれをとっても素晴らしかった。
そして、働いている人たちや建物、なによりも土地が輝いていた。
ここは栃木県足利市にあるココファームワイナリーといって、障害者の自立支援の為を目的としてつくられたワイナリーである。
東京からは東北自動車道の佐野ICより約30分の場所にある。
到着したときから、私は“違和感”を感じていた。
もちろん、都会とは言い切れないが、コンクリートジャングルから、畑に囲まれた場所へ来たのだから違和感があって当然なのだが、それとは何か違うものだった。
そう、何かここにいると体中がくすぐったいよう感じがするだ。
遠い昔に出会ったような、初めての感覚だった。
このワイナリーは、収穫は手摘みで行っており、太陽が良く当たる斜面で水はけがよいのでブドウが良く育ち・・・、品種はリースリングとマスカットベリーAと・・・これらは日本のワイナリーを歩けばいくつか見つかりそうだった。
しかしここには、更に重要で、忘れかけていた何かがあるように思えた。
このワイナリーの主役は、“現在社会において”身体や知能に障害がある呼ばれる人達だ。
二つ以上の業務を行うとパニックになってしまったり、画数の多い文字は覚えるが苦手だったり、車椅子なしでは歩けなかったり・・・と様々な障害を抱えているようだ。
しかし、彼らには私たちとは違う突起した才能がある。
異物チェックは彼らの、長時間にわたる集中力という才能によって見つけられる。
その集中力は私たちの常識をはるか超える。
その他にもブドウ樹の健康状態のチェックや剪定・・・などそれぞれの担当部門にエキスパートがいるといるガイドをしてくれた加納さんは言う。
指導者がみているから仕事をやるとか、見ていないから仕事の手を抜くとか、そのような事は彼らにとって関係ないし打算も働かない。
真面目で与えられた仕事に対して淡々と遂行するそして、よく笑い、よく泣き、よく喜ぶ。
よく食べ、よく寝て、そしてまた笑う。
そんな彼らを見ていると現代社会のシステムの真っ只中にいる、私たちの方が心に障害を持っているのかもしれない。
自覚のない障害ほど一番厄介なものはない。
私達の現代の社会システムは、毎年数万人の自殺者と行方不明者を生み出しているという事実がある。
別に現在の社会を否定するつもりはないが、少なくともココのワイナリーではそのような悲しい出来事は無い様に思える。
もちろん、その指導者が彼らに何を任せるかという、指導力の良さもあるだろう。
私達は500円を払って見学コースに参加させていただいた。
その中で熟成中の樽の貯蔵庫を見させてもらった。
その部屋にはクラシックが流れていた。
ワインにクラッシクを聞かせると良い熟成効果が起きるのではないだろうか?という、この時点では試験中の樽だったが近いうちに販売されるらしい。
「良い音楽や言葉を聞かせると水の結晶が変わる」というデータは既に江本勝氏が実証済みで何冊の本を出版している。
更に、焼酎の麦焼酎黒糖焼酎そして韓国焼酎でも熟成している酒にクラシックを流していることは有名な話である。
出産前の母親が胎児にモーツァルトを聴かせるという話も聞いたことがある。
私はどれも試したことはないが・・・水の結晶が変われば味も変わるのは当然の事で、水が変わるのに酒が変わらないはずはない。
このワインは、良くなることはあっても悪くなる理由は一つもない。
きっと美味しいワインとなるだろう・・・瓶詰めがされたら是非飲んでみたいと思った。
ココファームワイナリーはスパークリングワインも生産している。
本当に“ここ”は何でもつくり、何でも販売をしている。
そういえば「ブドウの枝」まで販売していた。
しかし、その「ただの枝」なぜかとてもお洒落なのだ。
帰りが電車でなければ買ってしまっていただろう。
売れなければ、このワイナリーは存続できない。
存続できなければ園生は路頭に迷うことになる。
だから売れるワインをつくる。
そして売れるデザインで作る。
売れるものはなんでも売る。
それが、園生の為になるのであれば・・・儲けることは悪いことではない。
その後の利用方法によってその企業の真価が問われるのである。
さらに、ココファームは、ただ販売するだけは気が済まないようだ… 厳選された材料から瓶詰め、そしてネーミングまで手を抜かない。
そして、ボトルデザインに至るまでアーテスティックなのである。
私は、併設のショップで気がついたら、買い物バスケットに沢山の品物が入っていた・・・私達は、併設のレストランでランチにした。
ブドウ畑を見渡せる景色のよいレストランだった。
運ばれた料理も自然がテーマで、なお且つデザイン的な盛り付けだった。
そして、「ぐらんのぼ」というスパークリングワインを注文した。
ここには、3年熟成の「のぼ」という名前のスパークリングがある。
「ぐらんのぼ」は10年熟成だそうだ。
しかし、私達がこの日に飲んだ「ぐらんのぼ」は少し風邪をひいていたらしく、本来の味ではなかったようだ。
本来の「ぐらんのぼ」の味を知っている彼女達は首を「あれ、こんな味だったかしら・・・?」と首をかしげていた。
担当のソムリエも「確かに・・・」と首をかしげていた。
ワインの熟成はバイオリズムが働く。
良い熟成味が働く前には一度味のバランスが悪くなる場合がある。
私にはこのワインそのように感じた。
多分あと8ケ月ほどで変身すると感じた。
なぜ、8ヶ月か?それには根拠がある。
私の直感である。
(笑)私は元気な「ぐらんのぼ」には、まだ出会ったことはないが、それでも美味しくて、心に響き、そして心に残る味であった。
風邪をひいた「ぐらんのぼ」は、栽培者の汗の一滴を感じたワインだった。
実は、この「ぐらんのぼ」は、2000年に開催された沖縄サミットの乾杯に使用されるワインとして選ばれた名誉あるワインでもある。
しかも、その選び方はソムリエの田崎氏によるブラインドティスティングだったという。
蓋を開けてみると、栃木県足利市・・・という余り聞きなれないワイナリーという事で驚いたらしい。
私は、完全な状態でないワインであるのに、これだけのコクと旨みを出していれば、当然のようにも思えた。
「ぐらんのぼ」はそれほど良いワインだと私は感じた。
このワイナリーの醸造責任者であるブルース氏である。
彼はカリフォルニア出身でアメリカを中心に世界各国でワインコンサルタントを行っていた。
ブルース氏は、今から20年程前に6ケ月という約束でワインのコンサルティングを行いにココファームワイナリーへ訪れた。
そして、彼は現在に至るまでこのワイナリーへ所属し、この場所を魅入った一人だ。
私は彼の気持ちがわかる気がした。

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1,344円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
大平町収穫の巨峰100%使用し、鳳鸞酒造で醸造したロゼワインです。
巨峰独特の鮮やかな色合い、優しくふくらみのある上品な香り、ほどよい酸味、きめ細やかでまろやかな口当たりの中甘口ワインです。
■原材料:2007年秋収穫 大平町産巨峰■アルコール度:11%7〜10度がおいしくお飲みいただけます。
※保管は冷暗所で、開封後はお早めにお飲み下さい。
おおひら巨峰ワイン 白 720mlはこちら!◆鳳鸞酒造(栃木県大田原市)おおひら巨峰ワイン

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1,600円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
味わいはバランスがよく、心地よい酸味とミネラル、かすかな甘みを伴い、ソフトでキレがよい。
3,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
こころみ学園の「やってんべー」精神ならではの「こころみ」モーツァルトの曲を聴かせながらワインを熟成させてみました。
2008年7月洞爺湖サミットの総理夫人主催夕食会でサービスされたココファームのワイン「風のルージュ」と同じ葡萄品種で、モーツァルトの生まれた町オーストリアの代表的赤ワイン用品種の「ツヴァイゲルトレーベ」を、野生酵母で発酵させ、モーツァルトの曲を聴かせながら熟成させた辛口の赤ワインです。
空気を伝わり流れるものは、その場にあるものに影響をおよぼすもので、きっと、音楽をきいて熟成されたワインは人の気持ちも穏やかにさせてくれるような味わいがあるのではないでしょうか。
豊かな果実味、新鮮な酸、程よい渋味があり飲みごたえ十分。
モーツァルトの曲を聴きながら、ゆったりした気分で味わってみては?●●● 商 品 詳 細 ●●●●● 品種 ツヴァイゲルトレーベ 畑 北海道 容量 750ml アルコール度数 12.3% 色 中心が漆黒、外側にいくにしたがい紫色 香り ブルーベリー、プラム、白ゴマ、お醤油、バニラ 味わい 口中は丸く、複雑でリッチな印象。
ブラックベリーやブルーベリー果実味とスパイスがあり、綺麗な酸味と香ばしい後味 料理との相性 程よくコクのある料理:黒胡椒をきかせた和牛フィレステーキ、山椒をきかせた鰻の蒲焼青カビチーズ  【お酒の販売について】 20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
 【商品のお取り扱いについて】 6月〜10月の高温期の配送はワインの劣化、損傷を防ぐためクール便を指定させていただいております。
 クール便代を送料とは別に210円追加させていただきます。
 (最終的な送料については店舗からの受注確認メールで確認してください。
) ●●● ワイナリーの紹介 ●●●●●

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1,286円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
自然の恵みたっぷりの栃木県産いちご2種”とちおとめ””女峰”を独自の仕込で造り上げた酒蔵本格仕込みの果実酒です。
人工的な香料や着色料は一切使わず天然いちごの彩り、風味をそのままにもぎたていちごのようなフレッシュな香りと爽やかな酸味、ほんのりとしたやさしい甘さが心地よくお楽しみいただけます。
■原料:とちおとめ、女峰■アルコール度:10%未満7〜10度がおいしくお飲みいただけます。
※保管は冷暗所で、開封後はお早めにお飲み下さい。
おしゃれなボトルの梅酒はこちら!

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1,499円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ほんのわずかに感じられる発泡感。
甘みと酸味のバランスが実に心地よく、飲みすぎてしまいそうなロゼワインです
3,612円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
●生産者:那須ワイン ●生産地:日本・栃木県●ワインタイプ:赤ワイン・ミディアムボディ●容量:720ml●ブドウ品種:マスカット・ベリーA ■ヴァランドロー・スタイルで醸される国産赤ワイン!とりわけヴァランドロースタイルで醸される国産の赤ワイン。
ワイナリーは栃木県那須塩原市(少し前までは黒磯市でした
市町村合併により那須塩原市に。
)の地に、遡ること設立明治15年(1882年)にまでその歴史を遡ることができるワイナリー「那須ワイン(渡邊葡萄園醸造)」。
その歴史あるワイナーの3代目であり、現・醸造責任者でもある渡邊嘉也さんが、そのメルローやマスカット・ベリーAなどの赤ワインを“ヴァランドロー・スタイル”で2001年から醸造しているのです!なぜそんなことが日本の地で可能か?ヴァランドローのジャン・リュック・テュヌヴァンがコンサルタントをしているとか? …と、それについては、やや近いものがありますが、ちょっと違います。
醸造責任者・渡邊嘉也さんは間違いなく世界最高峰のワイン産地ボルドーにまずは学徒としてボルドー大学へ留学しています。
そしてボルドー大学在学中に幾つかのシャトーでワイン造りを経験する機会を得て、ワイン造りを「学問」としてではなく、「ワインの哲学」や、経験に基づいた「実践」や「判断」に強い興味を持つようになったのだと言います。
その後、そのような考えを邁進すべく、ポイヤックの「限りなく一級に近い」とも「スーパーセカンド」あるいは「ボルドーの女王」とも称される、■シャトー・ピション・ロングヴィル・ラランドに7人の醸造家の一人として迎えられ、あのシャトー・ベルナドットの立ち上げに参加するなどして、(ベルナドット!ピション・ラランドの運営する注目のシャトー。
近い内にファインワインクラブにも登場予定の優れたワイン!)、ピション・ラランドのエレガントで官能的なスタイル、つまり優れたボルドーワインのひとつの王道を徹底的に学んでいます。
その後、2000年には、サンテミリオンのシャトー・ド・ヴァランドローのジャン・リュック・テュヌヴァンのもとで、打って変わって今までのボルドーの伝統的な醸造スタイルとは違った新しいワイン造りのメソッド(それぞれの蔵にあった緻密で丁寧なワイン造り)を学びます。
なんとなんと、渡邊さんがテュヌヴァンに師事していた2000年ヴィンテージの「マロジャリア」は実質的には渡邊さんが醸造を担当したのだ、とのこと。
このようなキャリアを持つ渡邊さんが本格的に那須ワインの醸造に采配を振るいはじめた2001年以降、そのマスカット・ベリーAやメルローは文字どおりボルドー・スタイルで醸されているのです!少ないキュヴェだと年間生産は量僅かに300本程度、また多くとも3000本程度しかない小規模/高品質ワイナリー。
稀少国産ワインです!

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2,380円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファームワイナリー オークバレル 作り手の心が伝わるやさしい味わいです。
店長のコメント 私が、初めてここのワインに出会ったのは、このオークバレルでした。
その時の感想はえっ?これが「シャルドネ」なんだろうか?ともう一度、ワイン詳細を見てしまいました。
というのはとても柔らかい味わいだったのです。
ココ・ファームワイナリのワインはとても全体的に柔らかな味わいです。
同じ品種でも、他のワインとは味が違うのです。
私には、飲み心地がよく、とてもやさしい味わいに感じます。
オークバレルは、シャルドネを主原料として豊かな風味があります。
香りは穏やかなながらも高く感じます。
冷やしすぎるよりも、少し冷えている程度の方がより香りを高く感じらます。
家庭料理ですと、卵系の料理、オムレツとか目玉焼きとかに合うと思います。
もちろん、カルボナーラなども良いでしょう。
卵のほのかで柔らかな香りとこのワインの良さがとてもマッチします。
※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その1  10年程前にあるお客様より、このワインを取り寄せて欲しいと依頼を受けたことがあった。
その時に少しワイナリーの方より電話口で聞いた。
しかし、この時はまだ一般販売ができる程まで生産に余裕がなかったので当店に入荷することは無かった。
この時は残念ながらお客様にお断りをさせていただいた。
今回のレポートは当社が取扱中の蔵元に訪問するのではなく、当社を良く利用していただいているお客様より紹介をいただいて一緒に訪れたワイナリーについてである。
実際に訪れると、私が知っていたり聞いていたりしていた以上に素晴らしいワイナリーだった。
まさに「百聞は一見にしかず」だった。
ワイナリーの運営方針、ショップとの連携、デザインセンス、そして味わい。
どれをとっても素晴らしかった。
そして、働いている人たちや建物、なによりも土地が輝いていた。
ここは栃木県足利市にあるココファームワイナリーといって、障害者の自立支援の為を目的としてつくられたワイナリーである。
東京からは東北自動車道の佐野ICより約30分の場所にある。
到着したときから、私は“違和感”を感じていた。
もちろん、都会とは言い切れないが、コンクリートジャングルから、畑に囲まれた場所へ来たのだから違和感があって当然なのだが、それとは何か違うものだった。
そう、何かここにいると体中がくすぐったいよう感じがするだ。
遠い昔に出会ったような、初めての感覚だった。
このワイナリーは、収穫は手摘みで行っており、太陽が良く当たる斜面で水はけがよいのでブドウが良く育ち・・・、品種はリースリングとマスカットベリーAと・・・これらは日本のワイナリーを歩けばいくつか見つかりそうだった。
しかしここには、更に重要で、忘れかけていた何かがあるように思えた。
このワイナリーの主役は、“現在社会において”身体や知能に障害がある呼ばれる人達だ。
二つ以上の業務を行うとパニックになってしまったり、画数の多い文字は覚えるが苦手だったり、車椅子なしでは歩けなかったり・・・と様々な障害を抱えているようだ。
しかし、彼らには私たちとは違う突起した才能がある。
異物チェックは彼らの、長時間にわたる集中力という才能によって見つけられる。
その集中力は私たちの常識をはるか超える。
その他にもブドウ樹の健康状態のチェックや剪定・・・などそれぞれの担当部門にエキスパートがいるといるガイドをしてくれた加納さんは言う。
指導者がみているから仕事をやるとか、見ていないから仕事の手を抜くとか、そのような事は彼らにとって関係ないし打算も働かない。
真面目で与えられた仕事に対して淡々と遂行するそして、よく笑い、よく泣き、よく喜ぶ。
よく食べ、よく寝て、そしてまた笑う。
そんな彼らを見ていると現代社会のシステムの真っ只中にいる、私たちの方が心に障害を持っているのかもしれない。
自覚のない障害ほど一番厄介なものはない。
私達の現代の社会システムは、毎年数万人の自殺者と行方不明者を生み出しているという事実がある。
別に現在の社会を否定するつもりはないが、少なくともココのワイナリーではそのような悲しい出来事は無い様に思える。
もちろん、その指導者が彼らに何を任せるかという、指導力の良さもあるだろう。
私達は500円を払って見学コースに参加させていただいた。
その中で熟成中の樽の貯蔵庫を見させてもらった。
その部屋にはクラシックが流れていた。
ワインにクラッシクを聞かせると良い熟成効果が起きるのではないだろうか?という、この時点では試験中の樽だったが近いうちに販売されるらしい。
「良い音楽や言葉を聞かせると水の結晶が変わる」というデータは既に江本勝氏が実証済みで何冊の本を出版している。
更に、焼酎の麦焼酎黒糖焼酎そして韓国焼酎でも熟成している酒にクラシックを流していることは有名な話である。
出産前の母親が胎児にモーツァルトを聴かせるという話も聞いたことがある。
私はどれも試したことはないが・・・水の結晶が変われば味も変わるのは当然の事で、水が変わるのに酒が変わらないはずはない。
このワインは、良くなることはあっても悪くなる理由は一つもない。
きっと美味しいワインとなるだろう・・・瓶詰めがされたら是非飲んでみたいと思った。
ココファームワイナリーはスパークリングワインも生産している。
本当に“ここ”は何でもつくり、何でも販売をしている。
そういえば「ブドウの枝」まで販売していた。
しかし、その「ただの枝」なぜかとてもお洒落なのだ。
帰りが電車でなければ買ってしまっていただろう。
売れなければ、このワイナリーは存続できない。
存続できなければ園生は路頭に迷うことになる。
だから売れるワインをつくる。
そして売れるデザインで作る。
売れるものはなんでも売る。
それが、園生の為になるのであれば・・・儲けることは悪いことではない。
その後の利用方法によってその企業の真価が問われるのである。
さらに、ココファームは、ただ販売するだけは気が済まないようだ… 厳選された材料から瓶詰め、そしてネーミングまで手を抜かない。
そして、ボトルデザインに至るまでアーテスティックなのである。
私は、併設のショップで気がついたら、買い物バスケットに沢山の品物が入っていた・・・私達は、併設のレストランでランチにした。
ブドウ畑を見渡せる景色のよいレストランだった。
運ばれた料理も自然がテーマで、なお且つデザイン的な盛り付けだった。
そして、「ぐらんのぼ」というスパークリングワインを注文した。
ここには、3年熟成の「のぼ」という名前のスパークリングがある。
「ぐらんのぼ」は10年熟成だそうだ。
しかし、私達がこの日に飲んだ「ぐらんのぼ」は少し風邪をひいていたらしく、本来の味ではなかったようだ。
本来の「ぐらんのぼ」の味を知っている彼女達は首を「あれ、こんな味だったかしら・・・?」と首をかしげていた。
担当のソムリエも「確かに・・・」と首をかしげていた。
ワインの熟成はバイオリズムが働く。
良い熟成味が働く前には一度味のバランスが悪くなる場合がある。
私にはこのワインそのように感じた。
多分あと8ケ月ほどで変身すると感じた。
なぜ、8ヶ月か?それには根拠がある。
私の直感である。
(笑)私は元気な「ぐらんのぼ」には、まだ出会ったことはないが、それでも美味しくて、心に響き、そして心に残る味であった。
風邪をひいた「ぐらんのぼ」は、栽培者の汗の一滴を感じたワインだった。
実は、この「ぐらんのぼ」は、2000年に開催された沖縄サミットの乾杯に使用されるワインとして選ばれた名誉あるワインでもある。
しかも、その選び方はソムリエの田崎氏によるブラインドティスティングだったという。
蓋を開けてみると、栃木県足利市・・・という余り聞きなれないワイナリーという事で驚いたらしい。
私は、完全な状態でないワインであるのに、これだけのコクと旨みを出していれば、当然のようにも思えた。
「ぐらんのぼ」はそれほど良いワインだと私は感じた。
このワイナリーの醸造責任者であるブルース氏である。
彼はカリフォルニア出身でアメリカを中心に世界各国でワインコンサルタントを行っていた。
ブルース氏は、今から20年程前に6ケ月という約束でワインのコンサルティングを行いにココファームワイナリーへ訪れた。
そして、彼は現在に至るまでこのワイナリーへ所属し、この場所を魅入った一人だ。
私は彼の気持ちがわかる気がした。
ココファームワイナリー訪問記 その2へ続く。

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5,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
日本では珍しいヴィンサント(イタリアでとってもポピュラーな粒選り葡萄を乾燥させ、葡萄の糖分を凝縮させることにより、極甘口に仕上たデザートワイン)の本格タイプで、とにかく手間がかかっています。
秋に収穫した甲州ブドウをこころみ学園の農夫たちが、粒についた軸ごと一粒一粒、はさみで房からはずし、網状の板に並べる。
2週間ほど乾燥させた後、干し葡萄になった果粒を、足でつぶして発酵させます。
ふつふつと酵母がわいた後は、1年から3年、発酵が終わるのを気長に待ちます。
ワインが完成すると、その量はもとの葡萄の10〜8分の1程度。
膨大な手間や時間のかかった、とても貴重なデザートワインです。
こころみ学園でひたむきに働く農夫達の足音が聞こえてくるワインです。
ヴィンサントとは「聖なるワイン」「聖者の飲み物」「魔法の力」等々の意味を持ちます愛しい人と二人で、「聖なるワイン ロバの足音」を特別な日に楽しんでみてはいかがでしょうか。
きっと甘く豊かなこころ優しい時間を過ごせると思います。

●●● 商 品 詳 細 ●●●●● 品種 甲州 畑 栃木県 山梨県 容量 375ml アルコール度数 10.20% 色 琥珀色 香り 干したアンズ 蜂蜜 炒ったヘーゼルナッツ 味わい しっかりとしたボディーと余韻の長さをもちつつ優しくソフトな印象。
豊かな甘み。
十分なアルコールとさわやかな酸味 料理との相性 甘いデザート 重めのチーズなど。
クリームブリュレ、ティラミス、青カビチーズ。
 【お酒の販売について】 20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
 【商品のお取り扱いについて】 6月〜10月の高温期の配送はワインの劣化、損傷を防ぐためクール便を指定させていただいております。
 クール便代を送料とは別に210円追加させていただきます。
 (最終的な送料については店舗からの受注確認メールで確認してください。
) ●●● ワイナリーの紹介 ●●●●●

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1,500円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
肉料理と好相性!このワインは、ヌーヴォー・スタイルの新鮮なベリー系果実やスパイスの風味にあふれたワインです。
主体となるのはジンファンデル種とシラーズ種で、それも極めてよく熟したジューシーなタイプのものを使用しています。
そのワインを基礎に、酸味の豊かなやや軽めのワインを適量ブレンドし、バランスよく生き生きとした口当たりに仕上げられてます。
ブレンドされるワインのほとんどが、フレッシュな味わいの飲みやすいワインにするため、樽ではなくステンレスタンクで熟成されています。
若々しく素直で、果実味たっぷりのハツラツとしたワインをお楽しみ下さい。
  品  種 :カリニャン、シラーズ、龍眼、ベイリー・アリカントA、メルロ、マスカット・ベリーA  容  量 :750mlアルコール度数:13.1度

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1,600円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
溌剌とした酸味の豊かな辛口のワインで色調は淡いレモンイエロー。
グレープフルーツ、パッションフルーツ、フレッシュ・ハーブなどの甘く華やかな香りが持続します。
口中では酸味が心地よく、繊細な余韻を楽しめるワインです。
1,800円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
足利に生まれた相田みつを氏の書がこころみ学園の美味しいワインとなりました。
飲みやすい赤わいんです。
5,000円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
山のシャルドネの2005年産は日本のワインのなかではかなり高価なワインでしたがあっという間に完売。
2006年産が、やっとリリースされました。
このワインは、シャルドネ種のワインの中から最も私たちが自信を持ってお届けする一番良い樽のみのブレンドです。
素晴らしいシャルドネを手に入れるため、日本中のシャルドネ産地に赴き、多くの農家の方々と話し、最適な土地と優秀な農家に出会うことが出来ました。
そしてその数少ない味わい深いシャルドネを受け取り、畑の良さを失わせることなくワインにしました。
このような最高レベルのものは毎年出来るとは限りません。
2006年の「山のシャルドネ」は山形県上山市のシャルドネから造られました。
上山市の畑は火山灰や粘土に岩や石が混ざった土壌で、真南から西南向きの急斜面ですぶどうを収量制限し、遅摘みをして山形の良さ(昼夜の激しい寒暖差、長い日照時間)を十分に引き出しました。
ぶどうをホールクラスタープレスで搾り、豊かな風味を残すため最低限の処理のみを行いました。
その後澱引きも兼ねフレンチオークに入れ、野生酵母により発酵させました。
発酵後も樽の中で澱と一緒に熟成させ、マロラクティック発酵を促しました。
MLFが終わると約13ヶ月樽熟成をし、澱引き、ブレンドをして瓶詰めしました。
クリアな麦わら色。
香りは洋梨、桃、クレームブリュレ、かすかにスモーキーな印象。
開いてくるとレモン、桃、シトラス系の爽やかな香りと香ばしいバニラが現れてきます。
口に含むとレモンのようなニュアンスを感じ、丸くて広がりがあります。
また、ほどよい甘みが感じられます。
(ワイナリー資料より)●●● 商 品 詳 細 ●●●●● 品種 シャルドネ 畑 山形県上山市 容量 750ml アルコール度数 12.8% 色 クリアな麦わら色 香り 洋梨 桃 クリームブリュレ、かすかにスモーキーな印象。
開いてくると、レモン、桃、シトラス系のさわやかな香りと香ばしいバニラの香りのバランスがちょうど良い。
味わい 口に含むと、レモンのような雰囲気を感じ、丸く広がりがある。
またじっくりとした甘味と強いミネラルのような苦味がながい余韻をつくっている。
料理との相性 程よくコクのある料理:ホタテのバター焼、チキンときのこのグリル  【お酒の販売について】 20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
 【商品のお取り扱いについて】 6月〜10月の高温期の配送はワインの劣化、損傷を防ぐためクール便を指定させていただいております。
 クール便代を送料とは別に210円追加させていただきます。
 (最終的な送料については店舗からの受注確認メールで確認してください。
) ●●● ワイナリーの紹介 ●●●●●

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1,800円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
足利に生まれた相田みつを氏の書がこころみ学園の美味しいワインとなりました。
飲みやすいロゼわいんです。
5,500円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファームワイナリー オーバード 赤 やっぱり、カリフォルニアはいいなぁと思ったワインです。
店長のコメント こころみ学園の園生たちがカリフォルニアで植えた葡萄樹で造ったワインです。
カリフォルニアの中でも、ハイレベルなワインに入ると言っても決して言いすぎではありません。
カリフォルニア独特の旨みの出し方と、ココファームワイナリーのこころが一つになったワインです。
これは日本ではどうしても出ない味です。
日本には日本の良さがあり、カリフォルニアにはカリフォルニアの良さというものがあります。
高品質なパックスキンのように、毛立ちがありながらも滑らかさを持つこのワインは、帽子好きでない私も脱帽といった感じでした。
ワイナリーへ訪れた際に、一番気に入ったワインは?と聞かれて私はこのワインを選びました。
その理由は、長期熟成が楽しめそうだったからです。
でも帰ってきてから2週間後に飲んでしまいましたが・・・ また、自分も買わないといけませんね。
(20年4月現在)相性の良い料理は、とろとろ系のお肉がおすすめ!例えば豚の角煮とか、焼き鳥の「皮」のたれ味とか、じっくりと煮込んだビーフシチュー(肉多め!)とかです。
それと、チキンの香草焼きなどの香辛料がピリッと聞いた料理もいいと思いました。
これは、葡萄品種による影響でしょう。
飲んでいて結構いけるなと思いました。
こちらも非常に数量の少ないワインです。
恐れ入りますが品切れの際はご容赦下さいませ。
※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その2   "その1"はこちらからどうぞ。
園長とブルース氏が一つ誓ったことがある。
どんなに失敗しても障害や福祉を言い訳にしないということだ。
お金をだして買っていただく以上、きちんとしたものを提供したい。
なぜならば「同情で2本目は売れないから・・・」私はこの言葉に思わず大きく頷いた。
園生には卒業がなく基本的にはずっとここにいるらしい。
つまり彼らは専業農家と言える。
もちろん、都内へ出て働くという選択もあるのだろうが、果たしてここよりも彼らの事を理解してくれる仕事場がいくつあるのだろうか?それだけ私達の社会が彼らを迎えられる体制がとれているであろうか?仮に仕事場があったとしても、彼らが仕事に面白さや楽しさを見つけるのはとって困難に思えた。
ただでさえ仕事は少ない方が良いと考えている人達が多いというのに。
私は、通りがけに数人の園生をみた。
なんと、嬉しそうな笑顔であることか!通常のワイナリー見学では、このスパークリングワインはシャンパン方式ですか?とかブドウ樹の栽培方法は何式ですか?とか化学肥料は使いますか?とかゴミの廃棄処理はどうしていますか?などと質問をするのだが、その必要性は感じなかったし愚問にも思えた。
ここでは、それぞれの園生が、担当場所で自らの力を惜しみなく発揮し、与えられた仕事に誇りを持ち、尚かつ自由な心であり続ける。
そしてみんなが楽しく生きている。
到着して数時間後、ずっと感じていた「違和感」の答えを私は見つけることができた。
ここは”人”と”物”と”自然”が偉大なクラシック音楽のように完璧なまでに調和して、”全てが守られた空間の天国”ようだった。
もちろん見たことは無い・・・この、パーフェクトな調和が私に、「くすぐるような違和感」を感じさせていたのだった。
もちろん、彼らは私たちには見えない多くの苦労を経験してさらに今も苦労をしているだろう。
しかし、人は理解してくれる人がいれば幸いであり生きる気力も沸いてくる。
園生と彼らには、お互いに「理解しよう」という信頼関係があった。
それが固い絆をつくりあげる。
彼らは相手からの「理解」を待たずに自分から始めていた。
その結果として自分から始めるから相手の「理解」を受けることになる。
後になればどちらが先だったかなどは覚えていない。
鶏卵の後先問答と同じである。
彼らの日常において「私を理解して」から始まることはない。
それが固い絆をつくりあげている。
現在、毎日のように悲しいニュースがテレビのトップニュースを飾る。
今の日本は、国と国、州と州、町と町の単位で戦争をしているのではない。
家族の中で争い殺めている。
そして争う家族のいない者は、自らの心の中で自らと争い、自らを殺めている。
大げさかもしれないが、買い物に出かければどんな事件が待ち構えているかもわからない。
学校や塾そして会社へ行った家族が帰ってくる保証すらないし、帰る場所がない人もいる。
毎年の自殺者は3万人を超え、行方不明者は10万人以上。
この数字は大規模な戦争に値する程の大きさの数字である。
余りにも切なすぎる・・・・これらの「根本となる問題」を解決するヒントがこの地にあるように思えた。
この場所にいると体が癒され、口に含んだワインは心をマッサージしてくれるような優しい味だった。
話は戻るが、あの「ぐらんのぼ」を試飲したときに、思い出したのがフランスのモエシャンドン社を訪れた時に飲んだ、熟成感のある濃厚さといい「ドンペリ・ブラック(=エノテーク)」だった。
この二つには生産方法に澱引きに関する共通点があるからなのだと思う。
そして、ドンペリ・ブラックからは"麦畑"のようなミネラル感が、「ぐらんのぼ」からは"田んぼ"のようなミネラル感を感じた。
訪れて本当に良かった。
またそのきっかけを頂いた事に本当に感謝したい。
近い内、ここのワインが当店の棚の一部を飾る予定である。
何か大切なものを見つけられた気がする。

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2,380円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
ココ・ファーム モーツァルトびより 作り手の心が伝わるやさしい味わいです。
店長のコメント ワイナリー視察の再にはまだ樽の中でした。
2006年、モーツァルト生誕250年の秋に収穫された葡萄を、野生酵母で発酵させたあと、モーツァルトの流れる熟成庫の中で、フレンチオークにて熟成させた特別なワインです。
種はオーストリアの代表品種でもある、ツヴァイゲルトレーベ をを使用しています。
熟成期間16ヶ月です。
ワインは店頭販売も兼ねるため在庫切れとなる場合がございます。
※法律により20歳未満のお客様は購入ができません。
ココファームワイナリー訪問記 その2   "その1"はこちらからどうぞ。
園長とブルース氏が一つ誓ったことがある。
どんなに失敗しても障害や福祉を言い訳にしないということだ。
お金をだして買っていただく以上、きちんとしたものを提供したい。
なぜならば「同情で2本目は売れないから・・・」私はこの言葉に思わず大きく頷いた。
園生には卒業がなく基本的にはずっとここにいるらしい。
つまり彼らは専業農家と言える。
もちろん、都内へ出て働くという選択もあるのだろうが、果たしてここよりも彼らの事を理解してくれる仕事場がいくつあるのだろうか?それだけ私達の社会が彼らを迎えられる体制がとれているであろうか?仮に仕事場があったとしても、彼らが仕事に面白さや楽しさを見つけるのはとって困難に思えた。
ただでさえ仕事は少ない方が良いと考えている人達が多いというのに。
私は、通りがけに数人の園生をみた。
なんと、嬉しそうな笑顔であることか!通常のワイナリー見学では、このスパークリングワインはシャンパン方式ですか?とかブドウ樹の栽培方法は何式ですか?とか化学肥料は使いますか?とかゴミの廃棄処理はどうしていますか?などと質問をするのだが、その必要性は感じなかったし愚問にも思えた。
ここでは、それぞれの園生が、担当場所で自らの力を惜しみなく発揮し、与えられた仕事に誇りを持ち、尚かつ自由な心であり続ける。
そしてみんなが楽しく生きている。
到着して数時間後、ずっと感じていた「違和感」の答えを私は見つけることができた。
ここは”人”と”物”と”自然”が偉大なクラシック音楽のように完璧なまでに調和して、”全てが守られた空間の天国”ようだった。
もちろん見たことは無い・・・この、パーフェクトな調和が私に、「くすぐるような違和感」を感じさせていたのだった。
もちろん、彼らは私たちには見えない多くの苦労を経験してさらに今も苦労をしているだろう。
しかし、人は理解してくれる人がいれば幸いであり生きる気力も沸いてくる。
園生と彼らには、お互いに「理解しよう」という信頼関係があった。
それが固い絆をつくりあげる。
彼らは相手からの「理解」を待たずに自分から始めていた。
その結果として自分から始めるから相手の「理解」を受けることになる。
後になればどちらが先だったかなどは覚えていない。
鶏卵の後先問答と同じである。
彼らの日常において「私を理解して」から始まることはない。
それが固い絆をつくりあげている。
現在、毎日のように悲しいニュースがテレビのトップニュースを飾る。
今の日本は、国と国、州と州、町と町の単位で戦争をしているのではない。
家族の中で争い殺めている。
そして争う家族のいない者は、自らの心の中で自らと争い、自らを殺めている。
大げさかもしれないが、買い物に出かければどんな事件が待ち構えているかもわからない。
学校や塾そして会社へ行った家族が帰ってくる保証すらないし、帰る場所がない人もいる。
毎年の自殺者は3万人を超え、行方不明者は10万人以上。
この数字は大規模な戦争に値する程の大きさの数字である。
余りにも切なすぎる・・・・これらの「根本となる問題」を解決するヒントがこの地にあるように思えた。
この場所にいると体が癒され、口に含んだワインは心をマッサージしてくれるような優しい味だった。
話は戻るが、あの「ぐらんのぼ」を試飲したときに、思い出したのがフランスのモエシャンドン社を訪れた時に飲んだ、熟成感のある濃厚さといい「ドンペリ・ブラック(=エノテーク)」だった。
この二つには生産方法に澱引きに関する共通点があるからなのだと思う。
そして、ドンペリ・ブラックからは"麦畑"のようなミネラル感が、「ぐらんのぼ」からは"田んぼ"のようなミネラル感を感じた。
訪れて本当に良かった。
またそのきっかけを頂いた事に本当に感謝したい。
近い内、ここのワインが当店の棚の一部を飾る予定である。
何か大切なものを見つけられた気がする。

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1,499円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
日本を代表する葡萄品種『甲州』、低温発酵でじっくりと造った白ワインです爽やかな香りとやさしい甘さは気取らずに飲むことのできる美味しいワイン。
ホッとしたいときに是非どうぞ♪
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