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該当 : 28 件
1,029円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
トクマコミックス 著者:居村真二/荒巻義雄出版社:徳間書店サイズ:コミックページ数:196p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。
・本> コミック> 青年> 徳間書店 トクマC
1,029円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
トクマコミックス 著者:居村真二/荒巻義雄出版社:徳間書店サイズ:コミックページ数:220p発行年月:2004年05月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。
・本> コミック> 青年> 徳間書店 トクマC
1,029円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
トクマコミックス 著者:居村真二/荒巻義雄出版社:徳間書店サイズ:コミックページ数:208p発行年月:2002年05月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。
・本> コミック> 青年> 徳間書店 トクマC
680円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:園田健一 出版社:徳間書店発売日:2008年11月20日
980円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
● 定価980円■ クレジットカードをご利用のお客様は必ずご確認下さい。
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580円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:大暮維人 出版社:徳間書店発売日:2008年09月20日
580円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:樋口彰彦/京極夏彦 出版社:徳間書店発売日:2008年06月20日
590円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:釣巻和 出版社:徳間書店発売日:2008年11月20日謎と幻想の、不思議な図書館に酔いしれて…とある森の中にある図書館を舞台に、奇妙な縁からそこに招かれることになった少年のドラマを描く作品。
創作系同人誌のような毛色で、丁寧なタッチで描かれる独特の世界観に浸る作品。
なんかこう、しみじみと、いい。
 主人公は、一家そろって亡き祖父の家へと引っ越してきた学生。
本が好きな彼は、祖父の残した日記に招かれるように、森の中にある古びた図書館へとやってくる。
そこには、本の中に住む喋る魚がいたり、図書館の主である大人びた少女と、彼女に仕える執事がいたり。
実は主人公には、一度読んだ本は決して忘れないという能力があり、少女と契約を交わした彼は、図書館に通うようになる。
てな設定。
ストーリー自体は何か明確な柱があるというわけではなく、舞台と世界観を整えたうえで短編話を紡ぐというスタイル。
読み切り形式で、主人公が不思議な体験に色々と巻き込まれていくという具合。
コメディタッチではあるもののドラマ性はそんなに無いため、人によってはちょっと退屈かな。
レトロな和風幻想風景が特徴であり、絵として繊細に描かれた世界観を読む漫画でして、、おとぎ話のような印象。
そしてなにより、謎の幻想の世界で飄々と気楽に生きる、少女と執事の姿がいいっすな。
デコと八重歯のかわいい女の子が幻想の世界で楽しくやってる姿に、なんか頬が緩むのだ。
しかしこれで著者は21歳ってのが驚きだなぁ。
今後が楽しみだ。
(筒口)

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200円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
● ランクAランク● 商品詳細未読品・付録未開封です。
● 定価980円
630円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:神崎将臣 出版社:徳間書店発売日:2008年10月20日
590円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:永井朋裕 出版社:徳間書店発売日:2008年11月20日
580円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:神崎将臣 出版社:徳間書店発売日:2008年09月20日
580円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:士貴智志 出版社:徳間書店発売日:2008年09月20日
980円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:とりみき/唐沢なをき 出版社:徳間書店発売日:2008年08月20日
590円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:永井朋裕 出版社:徳間書店発売日:2008年11月20日
590円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:樋口彰彦/京極夏彦 出版社:徳間書店発売日:2008年11月20日
580円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
作者:奥田ひとし/今野仁  出版社:徳間書店 発売日:2008年07月19日地球との行き来が絶たれた惑星を舞台に、地球への「門」をかけて戦う女性達の姿を描く、SF格闘バトルアドベンチャー作。
ちょっと懐かしめなSF冒険モノに、王道的な格闘バトル漫画のテイストを加えた作品。
敵も味方も女ばっかでバトル、というのはお約束。
遠い未来、ワームホールを通じて地球と別の惑星とが結ばれており、人類はその惑星に移住しておりまして。
しかしある日突然、その「門」が閉ざされてしまう。
もともとその惑星は強烈な電磁波に覆われ、電子機器や無線通信が一切無効化されており、地球とのつながりが断絶してしまったその星に向けて、門を管理していた公社は二人の技術者を派遣する。
3年がかりで到着した二人が見たものは、門を開く巨大な鍵を目立つように背負い、公社の放った刺客徒手空拳で倒す一人の少女だった。
というストーリー。
地球からやってきた技術者の主観で見る、公社と少女とのバトル漫画でありまして。
全体的にほとんどアクションシーンのみで構成された内容です。
アクションの中身は爽快さとかっこよさが優先されつつも、アクション展開の構成とギミックに凝っており、なかなかに読み応えはある作り。
絵柄も整ってるんで安心して堪能できますなぁ。
ただこれだと最初からアクション漫画だけでいいのに、なんでまたSF設定が?という話になってくるわけで。
地球からやってきた技術者二人も、単なる狂言回しには終わらないんでしょうな。
今のところ1巻目ではアクション展開の気持ちよさが目に付きますんで、けっこう作りこまれた設定をこの先どうやってストーリーに反映させていくのかがポイントかと。

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580円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
作者:五十嵐浩一  出版社:徳間書店 発売日:2008年07月19日
580円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:五十嵐浩一 出版社:徳間書店発売日:2008年08月20日
590円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:いけ 出版社:徳間書店発売日:2008年10月20日ほのぼのかわいいネコミミ妖怪娘の日常。
……ポロリもあるよ!人の姿に化けることができる、一匹の化け猫と、彼女の周りの妖怪達や人間達との触れ合いを描くほのぼのコメディ。
人情話がメインながらも、高い作画レベルに時折見せるサービスシチュエーションがいい風味に溶け合った作品。
 舞台は現代の日本。
人間達から姿を隠しつつも、人知れず人間社会の中で暮らす妖怪達。
主人公も、おばあさんの飼い猫として日々を暮らしつつも、人の姿に化けては人間達の暮らしに関わりを持っておりまして。
ほのぼのとして剣呑な人情コメディをやりつつも、変わりゆく人間の暮らしと、取り残されていく物の怪や信仰を失った神様なんかが出てきて、なんだかちょっとしんみり。
でも妖怪達は気楽に生きてます、てなトーン。
シチュエーションコメディとしては割と静かな部類に入るものの、絵の質がかなり高く、飛んだり跳ねたり泣いたり笑ったりしているネコミミ娘を眺めているだけで充分に満足できる作品。
スパッツにスポーツブラというのがたいへんに良いではないですが。
さりげに露出度も高めだし。
しかし単純に萌え絵でエロかわいいとかそういうことではない絵の巧さが全体を引き締めておりまして。
コメディリリーフとしてではなくドラマの中で、キャラのデフォルメに合わせて風景のサイズも変えるっていう漫画、最近じゃ珍しいかも。
キャラのかわいさがまずありつつも、描かれる景色が絵として楽しい漫画。
ちょろっと読めば、「萌え系…?でもなんか違う」とはっきり分かるはず。
(筒口)

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620円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:魔夜峰央 出版社:徳間書店発売日:2008年09月20日
980円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
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580円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
作者:ナヲコ  出版社:徳間書店 発売日:2008年07月19日三味線の音色に魅せられたギター少年が、偶然出会った子供のような少女から三味線を教えてもらいながら、少年と少女とともに三味線を通じ、互いの置かれた境遇から成長を遂げてゆく、というドラマ。
音楽漫画でありながら、単なる部活ものに終わらない人間ドラマを描く快作。
最近いろいろこの手の漫画も増えてきたけど、ドラマ部分がここまでしっかりしている作品はそう多くないのだ。
ギターのプレイヤーとしてバンド活動に励んでいた少年。
しかしギターの面白さを感じなくなっていたその時、1人の少女に出会う。
小学生か中学生かという彼女の奏でる三味線の虜になった少年は、彼女に教えを乞うものの、当の少女はあまり乗り気ではなく。
やがてお互いに同じ学校の生徒だと知った彼らは、三味線部設立を目指して奔走するものの、少年のほうは元いたバンドとの確執があり、少女のほうも三味線に対して複雑な思いにあるようで。
そこでドラマが展開する、という内容。
音楽漫画にカテゴライズされる作品でありながら、ストーリーの本質は様々な境遇に置かれた登場人物達が、音楽と三味線を通じて結びつき、影響し合い成長してゆく、という点にありまして。
やる気いっぱいで行動力もあり、先生となる少女をぐいぐい引っ張り回しながら三味線に打ち込む少年に、当の少女はというと、資質を持ちながらも自らの置かれた境遇のため三味線と正面から向き合えず。
しかしやがて少女は自分に正直でまっすぐな少年に影響を受け、閉塞的な自分の立場から抜け出すためその一歩を踏み出す、という具合。
楽器と音楽を通じて、はっきりと内面的成長という主題を打ち出している音楽漫画って、以外にありそうで無く。
三味線というモチーフが目を引く作品ですが、その奇抜さだけではなく、複雑に入り組んだ人間関係による人物ドラマとして読み応えのある音楽漫画になってます。
こーいうとこがちゃんとしている音楽漫画って案外少ないもんで。
絵柄的にキャッチーなのは、かわいいロリっ子と一緒に音楽やるぜ!という印象ですが、意外にこの作品は対象層が広いと思う。
音楽漫画というよりは青春群像劇の秀作。

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840円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:鶴田謙二/梶尾真治 出版社:徳間書店発売日:2008年05月20日失恋の傷を癒すための旅行の帰り、九州までの船の上で出会った一人の不思議な女性。
突拍子も無いことを言い出す彼女との、たった数時間の間に起こった奇妙な体験を描くSF作。
かつての原作小説の挿絵を手がけた鶴田謙二本人による漫画版、というなんとも豪華な一冊。
時代は1967年。
主人公は大学生の男性。
手痛い失恋から逃げるように旅行に出た後、その帰路として九州へ向かうフェリーの船内で、ヒッピーのようなフーテンのような格好をした、エキセントリックな雰囲気を持つ女性に出会う。
ささいなきっかけから言葉を交わすうち、主人公のSF好きを知った彼女は、自身にまつわる途方もない事実を話し始める。
偶然であった男女の間に発生した会話劇を通して、壮大なSF的な背景を見せるという短編作であります。
女性の語る言葉を通して、地球と生命の辿る道とその行く末の果てに思いを巡らせることになりながら、確かにそこにいるのにどこにもいないような、そんな彼女「エマノン」の謎めいた魅力が非常に強く印象に残る一冊。
緻密な作画がなお一層、その存在感を際立たせてくれますな。
あとこれ、気付きにくいところなんですが、フェリーの終着点は鹿児島でして。
しかも漫画の中では雪が降っているんですな。
冬といえど鹿児島でそうそう目にすることの無い雪の中で描かれる、旅の終わりと別れ。
この光景に特別な意味があるというのは、鹿児島県人じゃないと実感しにくいかもしれません(実感できたこっちはちょっと得した気分ですが)。
巻末には、「エマノンのおもいで」をカラーページもそのままに再録。
さらには本のカバーを外してみると、そこにもカラーで描かれたエマノンの姿が。
ファンにはもちろん、そうでない方にも贅沢な一冊ですよこれは。

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770円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:ひらりん 出版社:徳間書店発売日:2008年06月20日おまじないから呪殺までなんでもありの「のろい屋」を営む姉妹の魔女を中心に描かれる、ファンタジックメルヘンコメディ。
SF並みに作りこまれた設定と世界観と、それらをあますことなく再現した絵が実に綺麗な漫画。
画面の隅々を読む面白さもあるなぁ。
ある深い森の中、姉妹の魔女がやってきて、そこでのろい屋を始めることになりまして。
彼女達の元に様々な事件が舞い込む、という作りの読みきり形式。
魔女さんたちは絶大な力を持っているためか色々と無邪気でして。
軽いノリで人に呪いをかけるは、パーティーでもするように戦争を起こしちゃったり。
そのへんはブラックではありますが、描き方自体は絵本のようなメルヘンそのものでして。
魔女の異質さとヒロインとしてのかわいさを併せ持ってるわけですな。
作中ではなく欄外扱いでお披露目される設定は実に入り組んでおり、システムとしての設定も作りこまれていることから、どちらかというとSF的な読み方になるのが特徴。
和気あいあいとしたメルヘンでありながら、舞台と画面と、セリフの端々にこれらの設定をふまえた描写があり、そこから作品世界を奥深く堪能できる、という具合。
なので設定とか気にしなくとも「絵のきれいなファンタジー」としてもちゃんと読めるんですな。
全体的に非常にコミカルな作りであり、童話のようなストーリー展開がありつつも、世界観と設定を魅力的に描く内容となっておりまして。
この幻想世界をはっきりと独特のスタイルできちんと絵にして表現しきっているのは凄いですな。
ただ、本編と無関係に提示される設定のほうが魅力的であり、物語としては登場しないんだけれども「世界を終わらせる許可を持った最強の魔女」とか、その昔起こったという大戦争とか、そっちのほうをメインにお話描いても面白そうなんだけどなぁ、と消化不良に感じちゃったりも。
ほのぼのメルヘンに見えて漫画読みを充分に楽しませてくれる内容ではあるんだけどね。

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620円( 税込み / 送料別 / カード支払可 )
著者:横尾公敏 出版社:徳間書店発売日:2008年10月20日鉄の肉体を持つ兵士達の、激しくも哀しき闘いを見よ!第2次世界大戦中に開発された、機械化人間達の戦いを描くドラマ。
ロボット物としては素朴な設定でありつつも、実に熱く激しく、インパクトのある作画でドトウのごとく読ませてくれる逸品。
華は無いんだけれども代わりに殺戮と狂気に満ちていて、これは好きだな。
タイトルはもちろん、「ロボット三等兵」のオマージュ。
 昭和18年、日本軍が秘密裏に開発していたロボット兵器が戦場に姿を現す。
自ら志願した者や、戦場で傷を負った者が、機械の体に脳を移し、既存のあらゆる兵器を圧倒する驚異的な戦闘力を持つ「機械化人間」である。
華々しい活躍を見せる機械化人間部隊であったが、軍部は彼らを兵器としてしか見なさず、「兵器」に自意識や感情は不要とする反対勢力も存在していた。
一方、日本での機械化人間登場から、諸外国でも続々と機械化人間が戦場に姿を現し、戦争は国家の科学力を掛けての機械化人間同士の争いとなってゆく。
てな内容でして。
ストーリーは、軍部の中にあって反対派との軋轢の中にある、機械化人間の開発者の一人と、病魔に冒され妻と子と別れ、機械化人間となる道を選んだ元研究者の視点で進んでゆきまして。
1巻目では、凄まじい戦闘力を見せる機械化人間の姿、機械の体となった人の悲哀、機械化人間に反感を持つ過激派の存在、そして他国の開発した機械化人間、という順に語られまして。
機械の兵士となった一人の人間のドラマであると同時に、ロボット人間同士による無慈悲な戦場の姿が描かれております。
まず読んで最初にインパクトがあるのは、濃い目の描写で描かれる戦場の姿ですな、なんつっても。
ドラム缶に鉄パイプをくっつけただけのような、かの鉄人28号よりもシンプルな見た目のロボットが、粗暴にして単純明快な武器である、自らの腕力のみで戦場を蹂躙する様子が実に迫力満点でして。
この冒頭のシーンだけで鷲づかみですよ。
また、世界各国が開発する機械化人間も、人道や正義といったものをまるで無視したような殺人マシーンだらけでありまして。
そしてその開発者達もどこかネジがぶっ飛んだような連中ばかりで。
設定とデザインは科学冒険アクションロマンといってもいいようなレトロさがあるのに、描かれるのは実に鮮烈で力強いドラマであり、切れ味鋭い狂気に満ちている漫画。
こんだけ強い個性を読ませてくれる、新人デビュー作はそうそう無いっすな。
(筒口)

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