 | 630円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 岩波文庫 著者:ルキウス・アンナエウス・セネカ/茂手木元蔵出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:229p発行年月:1980年11月第42刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)セネカ(前4頃‐後65)はローマ帝政の初期というひどく剣呑な時代に生きた。 事実、かつての教え子ネロ帝から謀反に加担したと疑われ、自殺を命じられるのである。 良く生きれば人生は十分に長いと説く表題作、併収の『心の平静について』『幸福な人生について』のいずれもが人生の苦境にたちむかうストア哲学の英知に満ちている。 【目次】(「BOOK」データベースより)人生の短さについて/心の平静について/幸福な人生についてこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,365円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:イマーヌエル・カント/池内紀出版社:綜合社/集英社サイズ:単行本ページ数:114p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)カントの言葉「永遠平和のために」より/永遠平和のために/補説/付録【著者情報】(「BOOK」データベースより)カント,イマヌエル(Kant,Immanuel)1724年4月22日、革具職人の息子として東プロシアの首都ケーニヒスベルク(現ロシア領カリーニングラード)に生まれる。 1755年(三十一歳)家庭教師などで生計を立てたあと、王立図書館司書。 その後、ケーニヒスベルク大学の私講師となり、論理学や数学などを教える。 1770年(四十六歳)ケーニヒスベルク大学哲学教授となる。 哲学で生計を立てた最初の人である。 1781年(五十七歳)『純粋理性批判』を出版。 その後、88年に『実践理性批判』、90年に『判断力批判』を刊行し、批判哲学を確立。 その思想は今日にいたるまで大きな影響を及ぼすことになる。 1804年2月12日死去池内紀(イケウチオサム)ドイツ文学者・エッセイスト。 1940年、兵庫県生まれ。 美しい文章、やさしさに満ちた随筆が多くの人のこころをとらえている。 「第54回毎日出版文化賞」「第5回桑原武夫学芸賞」「第39回日本翻訳文化賞」などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 525円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 他2篇岩波文庫 著者:アルトゥル・ショーペンハウアー/斎藤忍随出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:158p発行年月:1983年07月第58刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「読書とは他人にものを考えてもらうことである。 1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。 」?一流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウエル(1788‐1860)が放つ読書をめぐる鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、出版物の洪水にあえぐ現代の我われにとって驚くほど新鮮である。 【目次】(「BOOK」データベースより)著作と文体/読書についてこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 483円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 岩波文庫 著者:プラトン/久保勉出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:135p発行年月:2007年04月第86刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた「ソクラテスの弁明」、不正な死刑の宣告を受けた後、国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと、脱獄を勧める老友クリトンとの対話よりなる「クリトン」。 ともにプラトン(前427‐347年)初期の作であるが、芸術的にも完璧に近い筆致をもって師ソクラテスの偉大な姿を我々に伝えている。 【目次】(「BOOK」データベースより)ソクラテスの弁明/クリトンこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,785円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 完全解読講談社選書メチエ 著者:竹田青嗣/西研出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:340p発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人だれしもが抱く「ほんとうの生き方」への憧れは、近代において、どのようなかたちをとりうるか。 魂の通じ合いとしての恋愛。 社会変革を目指す革命。 道徳的生き方、芸術と学問による自己表現?『精神現象学』は、近代社会における人間の生と社会の在り方の「可能性」を、深く洞察した希有の書だ。 難解で鳴るヘーゲルの文章を徹底的に解読し、これまでになく平易かつ明快な言葉で、思想の新たな可能性を開く。 【目次】(「BOOK」データベースより)緒論/第1章 意識/第2章 自己意識/第3章 理性/第4章 精神/第5章 宗教/第6章 絶対知【著者情報】(「BOOK」データベースより)竹田青嗣(タケダセイジ)1947年生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業。 明治学院大学国際学部教授を経て、早稲田大学国際教養学部教授。 哲学者、文芸評論家。 現象学をベースに、哲学的思考の原理論としての欲望論哲学を展開している西研(ニシケン)1957年生まれ。 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。 京都精華大学人文学部社会メディア学科助教授を経て、和光大学現代人間学部現代社会学科教授。 哲学者。 哲学を一人ひとりが深く考えるための技術として「再生」することを目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,470円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 図解雑学 著者:小阪修平出版社:ナツメ社サイズ:単行本ページ数:279p発行年月:2004年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書では、現代思想を個々バラバラなものとしてではなく、現代思想の出発点であるニーチェからの流れから歴史的にとらえるという視点と、現代思想がどういう問題意識を共有しているかという二つの視点から、大胆に整理し、難解とされる現代思想を、図版を駆使し、わかりやすく解説している。 【目次】(「BOOK」データベースより)序章 古典的な哲学と現代思想の違い/第1章 ニーチェ?現代思想のはじまり/第2章 精神分析学と言語学の革命/第3章 実存の哲学と現象学/第4章 ウィトゲンシュタインと分析哲学/第5章 フランスの戦後思想とフランクフルト学派/第6章 構造主義の登場/第7章 ポストモダン思想の展開/第8章 フーコー/第9章 その他の重要な思想家たち/終章 現代思想の全体像【著者情報】(「BOOK」データベースより)小阪修平(コサカシュウヘイ)1947年岡山県生まれ。 だいたい九州で育つ。 1970年東京大学教養学部中退。 著述業・予備校講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 725円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 文春新書 著者:内田樹出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:207p発行年月:2002年06月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)先人はこうして「地ならし」した?構造主義前史/始祖登場?ソシュールと『一般言語学講義』/「四銃士」活躍す(フーコーと系譜学的思考/バルトと「零度の記号」/レヴィ=ストロースと終わりなき贈与/ラカンと分析的対話)【著者情報】(「BOOK」データベースより)内田樹(ウチダタツル)1950年東京生まれ。 東京大学文学部卒。 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。 同大学助手を経て、現在、神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。 専門はフランス現代思想、映画論、武道論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 777円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) ちくま新書 著者:竹田青嗣出版社:筑摩書房サイズ:新書ページ数:237p発行年月:1994年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ルサンチマンの泥沼のなかで「神」や「超越的な真理」に逃避するのか、あるいは「永遠回帰」という「聖なる虚言」に賭け、自らの生を大いに肯定するのか?二十世紀思想最大の震源地ニーチェの核心を果敢につかみ、その可能性を来世紀に向けて大胆に提示する、危険なほどに刺激的な入門書。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 はじめのニーチェ(生涯/ショーペンハウアーとワーグナー/『悲劇の誕生』について/『反時代的考察』について)/第2章 批判する獅子(キリスト教批判?『道徳の系譜』について/「道徳」とルサンチマン/「真理」について/ヨーロッパのニヒリズム)/第3章 価値の顛倒(「超人」の思想/「永遠回帰」の思想)/第4章 「力」の思想(徹底的認識論としての(認識論の破壊としての)「力への意志」/生理学としての「力への意志」/「価値」の根本理論としての「力への意志」/実存の規範としての「力への意志」)【著者情報】(「BOOK」データベースより)竹田青嗣(タケダセイジ)1947年生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業。 明治学院大学国際学部教授。 自分を深く知るために、他所とほんとうに関わるために哲学するユニークな思想家としてますます活躍中。 大学では「人間論」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,260円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) ちくま学芸文庫 著者:野矢茂樹出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:382p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)二〇世紀哲学の方向性を決定づけたウィトゲンシュタイン前期の書『論理哲学論考』。 この衝撃的著作を、哲学界きっての柔軟な語り口で知られる著者が分かりやすく読み解き、独自の解釈を踏まえて再構築する。 ここでは単なる歴史的価値を超えて、『論考』の生き生きとした声を聴くことができるだろう。 本書は、こう締めくくられる?「語りきれぬことは語り続けねばならない」。 比類なき傑作読本にして、たまらなくスリリングな快著。 ウィトゲンシュタイン思想全体の流れの中で『論考』を再評価する新原稿、「『哲学探究』から見た『論理哲学論考』」を付した増補決定版。 【目次】(「BOOK」データベースより)語りえぬものについては、沈黙せねばならない/現実から可能性へ/対象に至る方法/これでラッセルのパラドクスは解決する/論理が姿を現す/単純と複合/要素命題の相互独立性/論理はア・プリオリである/命題の構成可能性と無限/独我論/自我は対象ではない/必然性のありか/死について、幸福について/『論考』の向こう【著者情報】(「BOOK」データベースより)野矢茂樹(ノヤシゲキ)1954年、東京生れ。 1985年、東京大学大学院博士課程修了。 東京大学大学院総合文化研究科助教授。 専攻、哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 798円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 岩波文庫 著者:イマーヌエル・カント/篠田英雄出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:371p発行年月:1983年04月第55刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)イギリスの哲学者ヒュームの示唆をうけて、先験的観念論をうちたてた『純粋理性批判』は、『実践理性批判』『判断力批判』とならぶ、カント(一七二四‐一八〇四)三大批判書の一つで、これら「批判哲学」の基礎に相当する、著者の理論の代表的労作である。 【目次】(「BOOK」データベースより)1 先験的原理論(先験的感性論(空間について/時間について)/先験的論理学(先験的論理学の構想/先験的分析論))この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 630円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 岩波文庫 著者:プラトン/久保勉出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:181p発行年月:1982年08月第72刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)原題の「シンポシオン」とは「一緒に飲む」というほどの意味。 一堂に会した人々がワインの杯を重ねつつ次々にエロス(愛)讃美の演説を試みる。 最後に立ったソクラテスが、エロスは肉体の美から精神の美、さらには美そのものへの渇望すなわちフィロソフィア(知恵の愛)にまで高まると説く。 さながら1篇の戯曲を思わせるプラトン対話篇中の白眉。 この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 735円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 岩波文庫 著者:ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン/野矢茂樹出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:240,発行年月:2003年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「およそ語られうることは明晰に語られうる。 そして、論じえないことについては、人は沈黙せねばならない」?本書は、ウィトゲンシュタイン(1889‐1951)が生前刊行した唯一の哲学書である。 体系的に番号づけられた「命題」から成る、極度に凝縮されたそのスタイルと独創的な内容は、底知れぬ魅力と「危険」に満ちている。 この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 735円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 岩波文庫 著者:マルクス・アウレリウス・アントニヌス/神谷美恵子出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:327p発行年月:2007年02月第66刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)生きているうちに善き人たれ?ローマの哲人皇帝マルクス・アウレーリウス(一二一‐一八〇)。 重責の生のさなか、透徹した内省が紡ぎ出した言葉は、古来数知れぬ人々の心の糧となってきた。 神谷美恵子の清冽な訳文に、新たな注を付す。 この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,150円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 中公文庫 著者:ブレーズ・パスカル/前田陽一出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:644p発行年月:1993年02月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 |
 | 483円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 岩波文庫 著者:ルネ・デカルト/谷川多佳子出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:137p発行年月:1997年07月第11刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)すべての人が真理を見いだすための方法を求めて、思索を重ねたデカルト(1596‐1650)。 「われ思う、ゆえにわれあり」は、その彼がいっさいの外的権威を否定して到達した、思想の独立宣言である。 近代精神の確立を告げ、今日の学問の基本的な準拠枠をなす新しい哲学の根本原理と方法が、ここに示される。 この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 2,100円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 1930ー1932/1936ー1937 著者:ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン/イルゼ・ゾマヴィラ出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:323p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録する死後42年たって新発見された、哲学者ウィトゲンシュタインの幻の日記。 「論考」から「探求」へ、大哲学者が書き残した自らの思考の大転換、宗教的体験、そして苛烈な内面の劇とは? 真の信仰を希求する魂の記録。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)死後42年たって新発見された幻の日記。 『論考』から『探究』へ?大哲学者が書き残した、自らの思考の大転換、宗教的体験、そして苛烈な内面の劇!真の信仰を希求する魂の記録。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 一九三〇‐一九三二/第2部 一九三六‐一九三七/コメンタール/隠された意味へ?ウィトゲンシュタイン『哲学宗教日記』(MS183)訳者解説【著者情報】(「BOOK」データベースより)ウィトゲンシュタイン,ルートヴィッヒ(Wittgenstein,Ludwig)1889年、ウィーンで、オーストリア有数の富豪の家に生まれる。 1912年、23歳にして、論理学を哲学的に研究するため、突然ケンブリッジ大学のB・ラッセルのもとをたずねる。 以来、1951年に死去するまで、彼の生涯は、哲学的思考に捧げられた。 1914年、志願兵として、第一次世界大戦に参加。 最前線の戦闘を経験する。 その間、生前に、出版された唯一の著書となる『論理哲学論考』を執筆。 1922年、ラッセルの序文を付して、英訳とともに刊行。 その後、一時は田舎の小学校教師をつとめたが、1929年、ケンブリッジ大学に復帰。 講義を担当した。 1946年、後期の哲学とされる『哲学探究』第一部が完成する。 1949年には、『探究』第二部完成。 1951年、死の二日前まで、『確実性の問題』を執筆した鬼界彰夫(キカイアキオ)1954年生まれ。 筑波大学助教授。 専攻は、言語哲学、ウィトゲンシュタイン研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,365円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) ちくま学芸文庫 著者:ジャック・デリダ/林好雄出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:334p発行年月:2005年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)デリダは、フッサールを読むことによって、「読む」とは何か、「書く」とは何かを根底的に考え直した。 本書は、フッサールの『論理学研究』(『認識の現象学と認識論のための諸研究』)の第一部「表現と意味」の驚嘆すべき綿密な読解を通して、現象学的批判という方法が「形而上学的企てそのもの」だということを暴き出す。 その困難な作業のなかから、「脱構築」「痕跡」「差延」「代補」「エクリチュール」…といった魅力的な「操作子」(言葉でも概念でもない脱構築の道具)が産み出された。 後に「たぶん最も愛着を覚えている詩論だ」とデリダ自身が言っているその代表作。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 記号、いくつかの記号/第2章 指標の還元/第3章 独語としての意‐味/第4章 意‐味と表象=代理/第5章 記号と瞬き/第7章 沈黙を守る声/第7章 根源の代補【著者情報】(「BOOK」データベースより)デリダ,ジャック(Derrida,Jacques)1930‐2004年。 アルジェリア生まれ。 エコール・ノルマル卒業。 西洋形而上学のロゴス中心主義の脱構築を企てた哲学者林好雄(ハヤシヨシオ)1952年生まれ。 東京大学仏文科卒業。 駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 777円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 講談社現代新書 著者:古東哲明出版社:講談社サイズ:新書ページ数:284p発行年月:2002年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)この世に「在る」ことに何の意味があるのだろう。 難解なハイデガーの思索を解きほぐし、存在の深奥を見通す。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 生の実感(存在を問うとはどういうことか/この世の旅人 ほか)/第2章 道?存在解読のメチエ(道としての哲学/変容回路の構造 ほか)/第3章 世界劇場(世界に夢中/ダブルなわたし ほか)/第4章 存在神秘の証明(在りて無き世/底は底なし ほか)/第5章 惑星帝国の歩き方(遠くばかり見ていた/治せない病 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)古東哲明(コトウテツアキ)1950年生まれ。 京都大学大学院博士課程修了。 現在、広島大学総合科学部教授。 専攻は、哲学・比較思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,575円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 講談社選書メチエ 著者:左近司祥子出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:238p発行年月:2003年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)三平方定理の発見者とされるピュタゴラス。 数々の奇行が伝えられる哲学者は、イタリア半島南端に秘密の教団を主宰し、「数は万物の原理である」ことを看破した。 プラトン、アリストテレスに刺激を与え、哲学の地下水脈となった謎の思考に迫る。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ギリシャでいちばんユニークだった哲学者(古代ギリシャの哲学者群/エンペドクレスの活躍 ほか)/第2章 同時代人の見たピュタゴラス(ピュタゴラスと「ピュタゴラスの定理」/同時代人の証言 ほか)/第3章 ピュタゴラスをソクラテスに語らせるプラトン(プラトンの描くソクラテスの変節/ピュタゴラス的言葉を使って語るソクラテス ほか)/第4章 アリストテレスが映した奇行と奇妙な戒律(アリストテレスとピュタゴラス/プラトン説に反論するアリストテレス ほか)/第5章 思考の地下水脈となったピュタゴラス(プラトンからプロティノスへ/プロティノスの魂論 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)左近司祥子(サコンジサチコ)東京大学文学部哲学科卒業。 現在、学習院大学文学部哲学科教授。 ギリシャ哲学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,260円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 資本主義と分裂症河出文庫 著者:ジル・ドゥルーズ/フェリクス・ガタリ出版社:河出書房新社サイズ:文庫ページ数:409p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)マグマのような苛烈な文体によって、唯物論哲学を大胆に書き変えた名著の新訳。 精神分析批判から資本主義と国家への根底的な批判へ向かい、そのための「分裂分析」をうち立てた革命的な思考はいまこそ「再発見」されなければならない。 欲望機械/器官なき身体とともに、最も危険でカオティックな思考の実験がはじまる。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 欲望機械(欲望的生産/器官なき身体/主体と享受 ほか)/第2章 精神分析と家族主義すなわち神聖家族(オイディプス帝国主義/フロイトの三つのテクスト/生産の接続的総合 ほか)/第3章 未開人、野蛮人、文明人(登記する社会体/原始大地機械/オイディプス問題 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)ドゥルーズ,ジル(Deleuze,Gilles)1925年生まれ。 哲学者。 1995年、自ら死を選ぶガタリ,フェリックス(Guattari,F´elix)1930年生まれ。 精神分析家であるとともにエコロジー、精神医療改革など様々な運動に関与したアクティビスト。 1992年死去宇野邦一(ウノクニイチ)1948年生まれ。 京都大学をへて、パリ第8大学でドゥルーズのもとに学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 777円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 「ヨーロッパ的思考」のはじまりを知るために平凡社新書 著者:八木雄二出版社:平凡社サイズ:新書ページ数:243p発行年月:2000年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ヨーロッパ中世の哲学。 それは一般的イメージとは異なり、けっして骨董品でも、神秘主義めいたものでもない。 古代の哲学とキリスト教の思想を引き継ぎながら、科学的思考やさまざまな概念をつくりだし、近代を準備したいとなみだったのだ。 “精妙博士”ドゥンス・スコットゥスの哲学を軸にしてヨーロッパ的思考を理解するための要をさぐる、アクチュアルな中世哲学入門。 【目次】(「BOOK」データベースより)その1 生涯の風景/その2 神の存在/その3 個別性について/その4 記憶と理解と愛(三位一体論)/その5 自由と意志/その6 時間と宇宙この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,260円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 世界は謎に満ちている! 著者:富増章成出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:124p発行年月:2003年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)悩める者が迷いこむという哲学の小径。 14人の哲学者たちを道案内に、新たな自分の姿を見出せ!でも…みんな言ってることがちがうぞ!笑って歩けば哲学史がわかる。 【目次】(「BOOK」データベースより)ソクラテス/ゼノン?変わるように見えても、実は変わらない世界とは?/プラトン?『ホントウのこと』って、現実を超えたところにあるの?/デカルト?私って、精神なの?/ヒューム?世界はバーチャル空間?/カント?あなたが世界を組み立てている?/ヘーゲル?矛盾があるから、前に進めるんだ〜/キルケゴール?挫折して大きくなる方法/ニーチェ?その考え方は恨みのかたまり?/フッサール?見られると変わるカメレオン/ハイデッガー?「ある」ってどういうことかな?/サルトル?自分を世界に投げ入れて自由になるは?/ジェームズ?積極的思考で運命をあやつれ!/ウィトゲンシュタイン?世界は言葉、言葉は世界だったの?【著者情報】(「BOOK」データベースより)富増章成(トマスアキナリ)1960年生まれ。 カトリック洗礼名、トマス・アキナス。 中央大学文学部哲学科を卒業後、上智大学神学部にて学ぶ。 現在、駿台予備学校倫理講師。 その他、大手予備校で日本史を担当。 わかりにくい哲学・歴史的概念を日常語でかみくだいて説明し、知識のステップアップを手助けするために、授業や著作で活動している。 フジテレビの番組『お厚いのがお好き?』(毎週木曜深夜)で哲学監修を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,050円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 他二篇ワイド版岩波文庫 著者:ルキウス・アンナエウス・セネカ/茂手木元蔵出版社:岩波書店サイズ:全集・双書ページ数:229p発行年月:1991年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)セネカはローマ帝政の初期というひどく剣呑な時代に生きた。 事実、かつての教え子ネロ帝から謀反に加担したと疑われ、自殺を命じられるのである。 良く生きれば人生は十分に長いと説く表題作や、併収の『心の平静について』『幸福な人生について』のいずれもが苦境にたちむかうストア哲学の英知に満ちている。 【目次】(「BOOK」データベースより)人生の短さについて/心の平静について/幸福な人生についてこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 998円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:ポール・ストラザーン/浅見昇吾出版社:青山出版社サイズ:単行本ページ数:93p発行年月:1997年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)自分の思想に忠実に生きるとはどういうことか?二十世紀を揺るがした“哲学の破壊者”ヴィトゲンシュタインの壮絶な生涯。 【目次】(「BOOK」データベースより)ヴィトゲンシュタイン 思想の背景/ヴィトゲンシュタイン 生涯と作品/結び/ヴィトゲンシュタインの言葉/哲学史重要年表この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,680円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:渡部昇一出版社:致知出版社サイズ:単行本ページ数:263p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人間は考える葦である。 二十歳の時から、パスカルの『瞑想録』を胸中深く指針としてきた著者が、五十余年の歳月を経て、不朽の名作をひもとく。 【目次】(「BOOK」データベースより)序論 今、なぜパスカルか/第1章 科学の外にあるもう一つの世界/第2章 なぜ神が存在しないといえるのか/第3章 確かなものはどこにあるか/第4章 人間は考える葦である/第5章 神は決して公平ではない/終章 パスカルの思想を生きる意味【著者情報】(「BOOK」データベースより)渡部昇一(ワタナベショウイチ)昭和5(1930)年山形県生まれ。 同30年上智大学大学院修士課程修了。 ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学に留学。 Dr.phil.,Dr.phil.h.c.専攻は英語学。 上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。 幅広い評論活動、著述活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 798円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 岩波文庫 著者:イマーヌエル・カント/篠田英雄出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:357p発行年月:1989年09月第48刷この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)全体の中心をなす先験的論理学のうちの第二部「先験的弁証法」を収める。 独断的形而上学を批判し、純粋理性が必然的におちいる二律背反を克明に分析して、ついで有名な神の存在証明の論駁へと移ってゆく。 最も有名なそして興味深い部分である。 【目次】(「BOOK」データベースより)第2部 先験的弁証論(純粋理性の概念について(理念一般について/先験的理念について/先験的理念の体系)/純粋理性の弁証的推理について(純粋理性の誤謬推理について/純粋理性のアンチノミー/純粋理性の理想))この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,470円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:いしいひさいち出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:246p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)いしいワールドに分け入った現代思想の冒険者たちは、鬼才漫画家の頭脳内部で氾濫、溶解し、そして遭難!変わり果てた遭難者たちの姿がここに。 【目次】(「BOOK」データベースより)1 超えゆく思想家たち(ハイデガー/フッサール ほか)/2 疾駆する思想家たち(レヴィ=ストロース/アルチュセール ほか)/3 彷徨いゆく思想家たち(バタイユ/ジンメル ほか)/4 一人ゆく思想家たち(ホワイトヘッド/バフチン ほか)/5 現代思想の二重遭難者たち(現代思想の源流/マルクス ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)いしいひさいち(イシイヒサイチ)1951年、岡山県生まれ。 関西大学社会学部卒。 在学中よりアルバイト情報誌に「oh!バイトくん」を連載。 「がんばれ!!タブチくん!!」でブレイクする。 1985年に文春漫画賞、2003年に手塚治虫文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 735円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 社会のかたち、福祉の思想平凡社新書 著者:福吉勝男出版社:平凡社サイズ:新書ページ数:196p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)きわめて難解な体系哲学者、あるいはプロイセン公認の国家主義者。 こうしたヘーゲル像は大きく変わりつつある。 家族や市民社会の働き、経済格差と福祉の問題など、いま根本から問い直されている問題にとりくんだ先駆的な「公共哲学者」としての姿がそれである。 ヘーゲルは、いまこそ“使える”哲学者である!その思想を通してヴィヴィッドな問題を解きほぐす。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ヘーゲルの生涯と思想/第2章 「家族」と暮らす/第3章 「市民社会」に働く/第4章 「国家」を創る/第5章 「福祉」が活きる/第6章 「グローカル」世界を生きる【著者情報】(「BOOK」データベースより)福吉勝男(フクヨシマサオ)1943年京都府生まれ。 名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。 学術博士。 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。 専門は社会倫理学、市民社会思想論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,470円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 平凡社ライブラリー 著者:マルティン・ハイデッガー/後藤嘉也出版社:平凡社サイズ:全集・双書ページ数:313p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)一九二五年におこなわれた「カッセル講演」は平易な語り口による簡約版『存在と時間』といえる。 ディルタイおよびヨルクへの言及、フッサール現象学の批判的受容、相対性理論や非ユークリッド幾何学との対話など、『存在と時間』よりも立ち入った講論が注目される。 ほかに『文学研究と精神史のためのドイツ季刊誌』の編者たちとの書簡集、ガーダマー『真理と方法』の草稿の一部を併録。 ハイデッガー自身によるハイデッガー入門。 【目次】(「BOOK」データベースより)1 『真理と方法』初稿冒頭/2 カッセル講演?ヴィルヘルム・ディルタイの研究活動と歴史的世界観をもとめる現代の争い(序論?この連続講演のテーマと論じ方と構成/ディルタイの生涯と著作/ディルタイの問題設定?歴史の意味についての問い ほか)/3 マルティン・ハイデッガーと『文学研究と精神史のためのドイツ季刊誌』の草創期(書簡集/哲学的あとがき?『存在と時間』の生成について)【著者情報】(「BOOK」データベースより)ハイデッガー,マルティン(Heidegger,Martin)1889‐1976。 哲学者。 西南ドイツのメスキルヒに生まれる。 フライブルク大学で神学、後に哲学を修める。 1915年、同大学私講師となり、エドムント・フッサールに現象学を学ぶ。 27年、未完の主著『存在と時間』を公刊。 存在論的解釈学により伝統的な形而上学の解体を目指すその営為は、実存主義や構造実義、ポスト構造主義をはじめ、現代思想全般に深い影響を与える後藤嘉也(ゴトウヨシヤ)1953年、山形県生まれ。 山形大学人文学部卒業。 東北大学大学院文学研究科博士課程中退。 博士(文学)。 北海道教育大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,260円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 資本主義と分裂症河出文庫 著者:ジル・ドゥルーズ/フェリクス・ガタリ出版社:河出書房新社サイズ:文庫ページ数:401,発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)無意職論、欲望論、精神病理論、身体論、家族論、国家論、世界史論、資本論、貨幣論、記号論、芸術論、権力論…のすべてであるとともに厳密な哲学の書でもある奇跡的な著作の新訳。 「器官なき身体」とともにあらゆる領域を横断しつつ、破壊と生産をうたう「分裂分析」は、来たるべき思考と実践の指標であり続けている。 【目次】(「BOOK」データベースより)第3章 未開人、野蛮人、文明人(承前)(“原国家”/文明資本主義機械/資本主義の表象/最後はオイディプス)/第4章 分裂分析への序章(社会野/分子的無意識/精神分析と資本主義/分裂分析の肯定的な第一の課題/第二の肯定的課題)/補遺 欲望機械のための総括とプログラム【著者情報】(「BOOK」データベースより)ドゥルーズ,ジル(Deleuze,Gilles)1925年生まれ。 哲学者。 1995年、自ら死を選ぶガタリ,フェリックス(Guattari,F´elix)1930年生まれ。 精神分析家であるとともにエコロジー、精神医療改革など様々な運動に関与したアクティビスト。 1992年死去宇野邦一(ウノクニイチ)1948年生まれ。 京都大学をへて、パリ第8大学でドゥルーズのもとに学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 西洋哲学 [ 続きを見る / 閉じる ] |