 | 777円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 講談社現代新書 著者:福岡伸一出版社:講談社サイズ:新書ページ数:285p発行年月:2007年05月この著者の新着メールを登録する生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。 歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。 ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。 分子生物学がとどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!【内容情報】(「BOOK」データベースより)生きているとはどういうことか?謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。 【目次】(「BOOK」データベースより)ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク/アンサング・ヒーロー/フォー・レター・ワード/シャルガフのパズル/サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ/ダークサイド・オブ・DNA/チャンスは、準備された心に降り立つ/原子が秩序を生み出すとき/動的平衡とは何か/タンパク質のかすかな口づけ/内部の内部は外部である/細胞膜のダイナミズム/膜にかたちを与えるもの/数・タイミング・ノックアウト/時間という名の解けない折り紙【著者情報】(「BOOK」データベースより)福岡伸一(フクオカシンイチ)1959年東京生まれ。 京都大学卒。 ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授、専攻は分子生物学。 著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞受賞)などがある。 2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 2,520円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界 著者:ドゥーガル・ディクソン/ジョン・アダムス出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:285p発行年月:2004年01月この著者の新着メールを登録する人類滅亡後、どんな生物が地球上で栄えるのかをシミュレートした話題の書、ついに日本語訳発売です!国際的な専門家チームが、生物学と進化論の基本原則にのっとって、驚異の未来世界を予想しました。 2億年後に現れると予想される、奇妙な生物たち。 例えば、8トンもある象のような巨大イカなど、最新技術を用いて描いたCGも非常に魅力的です!【内容情報】(「BOOK」データベースより)舞台は500万〜2億年後の地球。 もはや人類の姿はそこになく、大陸の移動と氷河の浸食によって生態系は激変、新たな環境に適応すべく、動物たちは想像を絶した姿に進化した?一見、奇想天外とも思えるこの大胆な仮説を、著者は第一線で活躍する科学者たちの検証を交えながら、きわめて具体的に組み立てていく。 現生するどの動物が、いかなる環境の変化に適応した結果、その容姿をとるにいたったのか?かつての食うものが食われるものに、食われるものが食うものに。 そこに繰り広げられる新たな弱肉強食の世界を、壮大な時間的スケールのなかで一気に描ききってみせる。 時代ごと地域ごとに詳説された、生物進化のマニュアルであるとともに、未来に向けた他に類を見ない一大生命史でもある本書は、まさに知的エンターテインメントと呼ぶにふさわしい内容である。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 進化する地球(生きている地球/生命のサイクル)/第2章 500万年後の世界(氷河時代/北ヨーロッパ氷原 ほか)/第3章 1億年後の世界(温室の地球/大浅海地 ほか)/第4章 2億年後の世界(第二パンゲア/中央砂漠 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)ディクソン,ドゥーガル(Dixon,Dougal)1947年スコットランド生まれ。 セント・アンドリュース大学にて地質学を学ぶ。 出版社勤務を経て80年よりフリーのサイエンス・ライターとして活躍。 日本でも話題になった『アフターマン』をはじめ、数多くの著書があるアダムス,ジョン(Adams,John)自然史関係の人気テレビ番組を数多く手がける。 ディズニー向けに制作された『Amazing Animals』などで受賞歴あり松井孝典(マツイタカフミ)1946年静岡県生まれ。 70年東京大学理学部地球物理学科卒業後、同大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士課程修了。 現在、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。 専攻は地球・惑星物理学、アストロバイオロジー。 86年イギリスの科学雑誌『nature』誌に、海の誕生を解明した「水惑星の理論」を発表、世界中の研究者から注目を集める土屋晶子(ツチヤアキコ)東京大学文学部社会学科卒。 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,260円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 現代人のための高校理科ブルーバックス 著者:栃内新/左巻健男出版社:講談社サイズ:新書ページ数:430p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)生命の成り立ちを「進化」という縦糸と、生物の「生き方」という横糸を織り上げるように編集。 動物と植物の共通性と多様性が、分子のレベル、細胞のレベルから個体の生き方のレベルへと展開しながら生き生きと書かれている。 読んでわかるから面白い!現代人に必須の科学的素養が身につく、検定外高校生物教科書。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 生命の誕生と進化/第2章 細胞の構造とエネルギー代謝/第3章 遺伝・生殖・発生/第4章 行動のしくみと進化/第5章 ヒトのからだと病気・医療/第6章 植物のからだと生殖/第7章 生態系のしくみ/第8章 生物学と地球の未来【著者情報】(「BOOK」データベースより)栃内新(トチナイシン)1951年、札幌市生まれ。 北海道大学理学部卒業後、同大大学院に進学、理学部助手、講師を経て、理学研究科助教授。 理学博士。 21世紀COE「新・自然史科学創成」推進担当者。 科学技術コミュニケーター養成ユニット・スタッフ左巻健男(サマキタケオ)東京大学教育学部附属中・高等学校教諭、京都工芸繊維大学教授等を経て同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授。 専門は理科教育、環境教育。 新理科教育ML代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 2,520円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 1億5千万年の戦い 著者:日本放送協会/小林快次出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:285p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する2006年10月号掲載地球上の生物の進化の歴史を考えると、恐竜とほ乳類が共存していた1 億5000万年がきわめて重要な意味を持つ。 なぜならほ乳類が現在あるような形になっていったのは、当時の恐竜との戦いの結果だからだ。 恐竜こそがヒトをデザインした。 ロマンチックな科学読み物。 (松)人類はなぜここまで進化できたのか?日本最大の恐竜イベント「世界の巨大恐竜博2006」の特別番組である『NHKスペシャル 恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い』完全単行本版。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)「恐竜」が「ヒト」をデザインした!?進化のレースに生き残ったのは私たちだった。 6500万年前、巨大な天体の衝突により恐竜は絶滅した。 あれほど地球上で栄華を極めた恐竜がなぜ絶滅し、なぜわれわれほ乳類は生き残ったのか?。 それを解く鍵は、恐竜とほ乳類が共に生きた1億5千万年(三畳紀後期〜白亜紀後期)の年月の中に隠されている。 “「ヒト」は恐竜がデザインした!”といっても過言ではないのだ。 恐竜、そして私たちほ乳類の“進化の謎”が解き明かされる。 番組中ではふれられなかった、秘蔵エピソードの数々。 【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 「恐竜vsほ乳類」が意味するもの/第1章 表舞台への登場?三畳紀後期〜チャンスの時代に降り立った両雄/第2章 戦いの第1ラウンド?ジュラ紀後期〜恐竜たちが君臨する世界/第3章 新天地を求めて?ジュラ紀後期〜逃げるように夜に進出したほ乳類/第4章 戦いの第2ラウンド?白亜紀前期〜熱河生物群が教えてくれたもの/第5章 最強の恐竜vsほ乳類の新戦略?白亜紀後期〜進化のレースに生き残れ!/第6章 最終ラウンド「ゴール」?1億5000万年に及ぶ戦いの終焉【著者情報】(「BOOK」データベースより)小林快次(コバヤシヨシツグ)1971年福井県生まれ。 1995年ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。 2004年サザンメソジスト大学地球科学科で博士号を取得。 福井県立恐竜博物館古生物学研究職員を経て、北海道大学総合博物館助手。 獣脚類のオルニトミムス類を中心に、北米やアジアから発見された恐竜の分類や生理、生態の研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 2,100円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:講談社/石戸忠出版社:講談社サイズ:図鑑ページ数:255p発行年月:2001年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「これだけは知っておきたい」700種を精選。 1200点以上のカラーイラストで細部までわかる。 【目次】(「BOOK」データベースより)街(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/その他)/里(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/その他)/山(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/魚/その他)/水辺(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/魚/その他)/海(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/魚/その他)【著者情報】(「BOOK」データベースより)石戸忠(イシドタダシ)朝日カルチャーセンター講師今泉忠明(イマイズミタダアキ)動物科学研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 798円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 書き換えられる「ヒトの起源」講談社現代新書 著者:三井誠出版社:講談社サイズ:新書ページ数:269p発行年月:2005年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)四万〜三万年前のヨーロッパ。 ネアンデルタール人と現生人類のクロマニョン人が共存していたらしい。 両者の交流を示唆する痕跡が、フランスなどに残されていた。 知能に勝るクロマニョン人が作った石器と同じくらい工夫を凝らした石器(石刃)が、ネアンデルタール人の三万数千年前の化石とともに見つかっている。 最新の研究で明らかになってきた私たちのルーツの新常識。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 人類のあけぼの/第2章 人間らしさへの道/第3章 人類進化の最終章/第4章 日本列島の人類史/第5章 年代測定とは/第6章 遺伝子から探る/終章 科学も人間の営み【著者情報】(「BOOK」データベースより)三井誠(ミツイマコト)1971年、北海道小樽市生まれ。 京都大学理学部卒業。 読売新聞社に入社後、金沢支局を経て東京本社科学部。 生命科学、古生物学、環境問題などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 777円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 光文社新書 著者:遠藤秀紀出版社:光文社サイズ:新書ページ数:251p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する地球史上最大の改造作は、どう生まれ、運命やいかに。 「ぼろぼろの設計図」を読む。 ヒトの過去・現在・未来を知る一冊■ご先祖様が予測しなかった私たちの生き方だんだんと私たちの身体のパーツの一つ一つが、覚束ない足取りで歩んできたことにお気づきだろう。 左様、身体の歴史はけっして立身出世の目出度いサクセスストーリーではない。 リストラや不景気の波にもまれながら、職を転々と渡り歩いては食い扶持を得る。 そんな懸命な生き方を繰り返して、それぞれの部品が持ち場の責任を果たしているというのが、的確なイメージかもしれない。 〈目 次〉まえがき序 章 主役はあなた自身 私の仕事/いま、何をすべきか/闘いの始まり/出会いのシーン/最高の場第一章 身体の設計図 肩の骨の履歴/ハートの歴史第二章 設計変更の繰り返し 五億年の戸惑い/骨を生み出す/音を聴き、ものを噛む/四肢を手に入れる/臍の始まり/空気を吸うために/天空を掌中に第三章 前代未聞の改造品 二本足の動物/二足歩行を実現する/器用な手/巨大な脳/女性の誕生第四章 行き詰まった失敗作 垂直な身体の誤算/現代人の苦悩終 章 知の宝庫 遺体こそが語る/動物園とともに/動物園は科学の主役/遺体が繋ぐ動物園と私/熱意あふれる動物園/文化を壊す拝金主義/遺体科学事始め/市民と文化の未来あとがき参考文献著者・遠藤秀紀一九六五年東京都生まれ。 東京大学農学部卒業。 国立科学博物館動物研究部研究官を経て、京都大学霊長類研究所教授。 獣医学博士、獣医師。 動物の遺体に隠された進化の謎を追い、遺体を文化の礎として保存するべく「遺体科学」を提唱、パンダの掌やイルカの呼吸器などで発見を重ねている。 著書に『ウシの動物学』『哺乳類の進化』(以上、東京大学出版会)、『パンダの死体はよみがえる』(ちくま新書)、『解剖男』(講談社現代新書)などがある。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)地球史上最大の改造作は、どう生まれ、運命やいかに。 「ぼろぼろの設計図」を読む。 【目次】(「BOOK」データベースより)序章 主役はあなた自身/第1章 身体の設計図/第2章 設計変更の繰り返し/第3章 前代未聞の改造品/第4章 行き詰まった失敗作/終章 知の宝庫【著者情報】(「BOOK」データベースより)遠藤秀紀(エンドウヒデキ)1965年東京都生まれ。 東京大学農学部卒業。 国立科学博物館動物研究部研究官を経て、京都大学霊長類研究所教授。 獣医学博士、獣医師。 動物の遺体に隠された進化の謎を追い、遺体を文化の礎として保存するべく「遺体科学」を提唱、パンダの掌やイルカの呼吸器などで発見を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,260円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 朝日選書 著者:高橋敬一出版社:朝日新聞出版サイズ:全集・双書ページ数:232p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する深夜のコンビニは、明かりに引きつけられた昆虫にとって繁殖の場でもある。 昆虫にとって船や飛行機は分布を広げる手段だ。 人家はある種の昆虫にとって格好の住処。 戦争で荒れ果て、放置された土地を好む昆虫もいる。 人間が便利で心地よい生活のためにつくってきた装置は、環境をつくりかえ、多くの昆虫を絶滅させてきた。 でも、それだけではない。 時に対立し、時に共存する「文明と昆虫」の思いがけない関係。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)闇に輝く深夜のコンビニには、明かりに引き寄せられて昆虫が集まり、昆虫に引き寄せられた昆虫マニアも集まる。 多くの昆虫がコンビニの電撃殺虫器で殺され、昆虫マニアもなにがしかの獲物を手にコンビニを去る。 コンビニだけではない、車、飛行機、建築物、ゴルフ場、公園…人間の便利で心地よい生活を支える装置のために、多くの昆虫が生きる場を失ってきた。 でもそれは、「いたしかたないこと」とは言えないだろうか。 人間が同じ生き物である昆虫が滅びていくのに不安を覚え、なんとか保護したいと考えるのは当然だ。 しかし、本当に昆虫を守ろうというのなら、人間はいま手にしている快適を、かなりの部分手放さなければならない。 それができるのだろうか。 時に対立し、時に思いがけず協調する「昆虫と文明」の関係を、28の事例で紹介する。 【目次】(「BOOK」データベースより)昆虫にとって車とは何か?/昆虫にとってカビとは何か?/昆虫にとって船とは何か?/昆虫にとってコンビニとは何か?/昆虫にとってビールとは何か?/昆虫にとってペットの糞とは何か?/昆虫にとって材木とは何か?/昆虫にとってイナゴの佃煮とは何か?/昆虫にとって人家とは何か?/昆虫にとってスギ林とは何か?〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)高橋敬一(タカハシケイイチ)1956年、東京生まれ。 東京農工大学農学部を卒業後、農林水産省に入省。 草地試験場、国際農林水産業研究センター沖縄支所、食品総合研究所を経て2001年に退職。 同年から2年間にわたり、パラオ共和国にボランティアとして滞在。 農学博士。 カメムシ採集人。 主な著書に『山の尾根の風を分けるカンバの木』『八重山列島釣り日記』『八重山列島昆虫記』(いずれも随想舎)など。 矢板岳友会会員(主な登攀に谷川岳衝立岩雲稜第一ルート単独登攀、同コップ状岩壁雲表ルート単独登攀など)。 つくば昆虫談話会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,575円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:へんなもの解明学会/小宮輝之出版社:辰巳出版サイズ:単行本ページ数:175p発行年月:2005年09月この著者の新着メールを登録する姿がへん、行動がへん、大きすぎるヤツ、悪魔な習性…私たちは、想像を超えた生き物たちに囲まれていた…。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)まだまだいました、へんなヤツ!姿がへん、行動がへん、大きすぎるヤツ、悪魔な習性…私たちは、想像を超えた生き物たちに囲まれていた…。 【目次】(「BOOK」データベースより)へんな姿のいきものたち(ジンガサハムシ?宇宙服を着た昆虫界の宝石!?/オオモモブトハムシ?巨大な太モモは昆虫界の競輪選手? ほか)/へんな習性のいきものたち(サカダチゴミムシダマシ?砂の上で逆立ちをする体操選手?/キイロハダカアリ?究極のサバイバーたち? ほか)/悪魔的ないきものたち(フィリピンメガネザル?あっ、あなたはエクソシスト?/カッコウ?ヒナの行為がビックリの悪魔的!! ほか)/これでもか!の大きないきものたち(マダガスカルタマヤスデ?あなたは「風の谷」のダンゴムシ?/ヘラクレスオオカブトムシ?英雄ヘラクレスのように強いカブトムシ? ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)小宮輝之(コミヤテルユキ)1947年、東京都神田生まれ。 明治大学農学部卒業。 1972年、多摩動物公園の飼育係となる。 その後、上野動物園、井の頭自然文化園(動物園)を経て、2005年8月より上野動物園園長に就任。 過去にカリガネの繁殖やノウサギの飼育などで技術研究表彰を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 動物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 2,940円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:ジャン・アンリ・ファーブル/奥本大三郎出版社:集英社サイズ:全集・双書ページ数:367p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)聖なる虫、スカラベはなぜ糞を転がすのか?【目次】(「BOOK」データベースより)スカラベ・サクレ?五月、レ・ザングルの丘で/スカラベ・サクレの飼育?卵はいつ糞球に産みつけられるのか/タマムシツチスガリ?タマムシの狩人と腐敗しない死体/コブツチスガリ?なぜ決まった獲物だけを狩るのか/コブツチスガリの狩り?解剖学を心得た殺し屋/キバネアナバチ?空き巣ねらいとの戦い/キバネアナバチの狩り?暗殺者は三回刺す/キバネアナバチの幼虫?卵は安全な位置に産みつけられる/アナバチたちの獲物?高等なる学説、進化論に対する批判/ラングドックアナバチ?野外観察の難しさ/ラングドックアナバチの狩り?本能の賢さ/アナバチ類の獲物の収納?本能の愚かさ【著者情報】(「BOOK」データベースより)ファーブル,ジャン=アンリ・カジミール(Fabre,Jean‐Henri Casimir)フランスの博物学者。 1823年、南仏ルーエルグ山地のサン=レオンに生まれる。 少年時代から生活苦と闘いながら勉強にいそしみ、師範学校に進学。 教師になってからも独学で数学、物理学、博物学を学び学士号を取得。 昆虫の行動観察に目ざめ、研究論文を次々に発表。 五十五歳のとき、広大な庭をもつセリニャンの家に移住。 自らアルマス(荒地)と名づけた自宅兼研究所で昆虫の観察に打ち込む。 1915年、アルマスで永眠。 享年九十一奥本大三郎(オクモトダイサブロウ)フランス文学者。 作家。 1944年、大阪市に生まれる。 東京大学仏文科卒業、同大学院修了。 主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)、『斑猫の宿』(JTB紀行文学大賞)などがある。 「NPO日本アンリ・ファーブル会」を設立。 東京の自宅に昆虫の標本やファーブルの資料を展示する「ファーブル昆虫館」を開館。 埼玉大学教授。 日本昆虫協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,050円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) ちくま学芸文庫 著者:キム・ステルレルニー/狩野秀之出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:187,発行年月:2004年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)生物の行動パターンやありようを「利己的な遺伝子」によって説明し、適応は遺伝子の淘汰であると考えたリチャード・ドーキンス。 古生物学者として大量絶滅に可能性を見いだし、進化は偶然に助けられたとして「断続平衡説」を説くスティーヴン・J・グールド。 現代における進化と適応についての研究成果をさまざまな側面から公成にたどることにより、この2人の視点を徹底的に検証。 論議の応酬が絶えなかった20世紀の生物進化における最大の論争に決着をつける。 本邦初訳。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 開かれた戦端(視点の衝突)/第2部 ドーキンスの世界(遺伝子と遺伝子の系統/生物の世界における遺伝子淘汰/延長された表現型と無法者/利己性と淘汰/淘汰と適応)/第3部 ハーヴァードからの眺め(地域的なプロセスか、地球的な変化か?/断続平衡説/大量絶滅/カンブリア紀の生命/進化のエスカレーター)/第4部 論争の現状(科学は闇のなかの灯か?/論争を要約してみれば)【著者情報】(「BOOK」データベースより)ステルレルニー,キム(Sterelny,Kim)オーストラリアのシドニー大学で哲学を修め、現在、ウェリントンのヴィクトリア大学の哲学教授。 オーストラリア国立大学でも教鞭を執る。 専門は生物学の哲学、心理学の哲学など狩野秀之(カノウヒデユキ)1963年生まれ。 東京大学教養学部卒業。 新聞社勤務のかたわら翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 599円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) あなたの遺伝子が目覚めるときサンマーク文庫 著者:村上和雄出版社:サンマーク出版サイズ:文庫ページ数:252p発行年月:2004年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)誰もが無限大の可能性を開花できる!バイオテクノロジーの世界的権威が提言する遺伝子ONの生き方とは。 【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 生命の不思議を解読する/第1章 遺伝子が目覚めるとき/第2章 環境で遺伝子が変わる/第3章 遺伝子ONにして生きる/第4章 この生命設計図の不思議/第5章 だれが生命の暗号を書いたか【著者情報】(「BOOK」データベースより)村上和雄(ムラカミカズオ)1936年生まれ。 筑波大学名誉教授。 1963年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。 同年米国オレゴン医科大学研究員、1968年京都大学農学部助手。 1976年バンダビルト大学医学部助教授。 1978年筑波大学応用生物化学系教授となり遺伝子の研究に取り組む。 1983年高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功、世界的な業績として注目を集める。 1994年より先端学際領域研究(TARA)センター長を務めた。 1996年日本学士院賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,785円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:盛口満出版社:木魂社サイズ:単行本ページ数:282p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ゲッチョ先生こと、「骨屋」の盛口先生が出会った「生き物屋」たち。 生き物のフシギな魅力に取り憑かれ、一線を越えてしまった人々の、あやしい生態を綴る抱腹のエッセイ。 生き物屋はあなたのそばにも、きっといる。 【目次】(「BOOK」データベースより)1 クマ追いの森(拾い屋?プロローグ/骨屋/虫食い屋/クマ屋/ドングリ屋/ヌメヌメ屋/植物生態屋/骨屋(ホネホネ団))/2 街なかのヘビ男(毒ヘビ屋/直翅屋/カマキリ屋/鳥屋/イッカク屋/貝屋/ひっつきむし屋/コケ屋)/3 イロリ端の怪人(シダ屋/ヤクタネゴヨウ屋/林冠屋/ヒト屋/冬虫夏草屋/シカ屋/サル屋/定点屋)/4 ゴキブリ屋の出る学校(ゴキブリ屋/カマドウマ屋/鳴く虫屋/ハチ屋/ミクロ屋/ハネカクシ屋/クモ屋/ハサミムシ屋)/5 博物屋の同士たち(標本作製屋/クジラ屋/水草屋/漂着物屋/コウモリ屋/サメ屋/魚屋/フジツボ屋?エピローグ)【著者情報】(「BOOK」データベースより)盛口満(モリグチミツル)エッセイスト。 1962年千葉県に生まれる。 千葉大学理学部生物学科卒。 1985年より自由の森学園中・高等学校の理科教員として生物を担当。 2000年、同校を退職した後、現在は沖縄の珊瑚舎スコーレの活動に関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,260円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) ゲノム解読から遺伝病、人類の進化まで ブルーバックス 著者:ジェームズ・デューイ・ウォトソン/アンドリュー・ベリー出版社:講談社サイズ:新書ページ数:370p発行年月:2005年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ヒトゲノムの解読が完了し、DNAの研究はどこへ向かうのか?人類の進化、がんや遺伝病の治療と予防、人間の行動と能力の解明などDNA研究の可能性に迫る。 【目次】(「BOOK」データベースより)第8章 ゲノムを読む?今起こりつつある進化/第9章 アフリカに発す?DNAと人類の歴史/第10章 遺伝子の指紋?法廷とDNA/第11章 病原遺伝子を探して?ヒトの病気の遺伝学/第12章 病気に挑む?遺伝病の治療と予防/第13章 私たちは何者なのか?遺伝と環境/終章 遺伝子と未来【著者情報】(「BOOK」データベースより)ワトソン,ジェームス・D.(Watson,James D.)1968年から93年にかけてニューヨークのコールドスプリングハーバー研究所の所長をつとめ、現在は会長。 また、89年から92年には、NIH(国立衛生研究所)の国立ヒトゲノム研究センター初代所長もつとめる。 全米科学アカデミー及びイギリス王立協会(ロイヤルソサエティ)会員。 1962年、フランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスとともにDNA二重らせん構造の発見でノーベル医学・生理学賞を受賞ベリー,アンドリュー(Berry,Andrew)ショウジョウバエの遺伝学で博士号を持ち、ハーバード大学比較動物学博物館の助手をつとめる。 ライターでもあり、また編者として生物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスの選集にも携わった青木薫(アオキカオル)翻訳家。 1956年山形県生まれ。 京都大学理学部卒業、同大学院修了。 理学博士。 専門は理論物理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 997円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) キチン・キトサン研究の第一人者・平野茂博博士の基礎 著者:水木波瑠子出版社:現代書林サイズ:新書ページ数:189p発行年月:2003年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「キチン」は腸内吸収されないという従来の常識を覆し、「キチン」と「キトサン」をバランスよく配合。 それぞれの機能・効果を最大限に発揮させる、「水溶性高分子キチン・キトサン」の全貌に迫る。 【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 究極の「水溶性高分子キチン+キトサン」との出会い/第1章 21世紀は自然と一体となって生きる時代/第2章 全身の細胞を活性化する「水溶性高分子キチン+キトサン」とは何か/第3章 「水溶性高分子キチン+キトサン」が免疫力を高め、健康な体質をつくる/第4章 体験者が語る/「水溶性高分子キチン+キトサン」で「こんなに元気になった!」「人生はまだまだ楽しい!」/第5章 「水溶性高分子キチン+キトサン」の上手な摂り方がわかるQ&A【著者情報】(「BOOK」データベースより)水木波瑠子(ミズキハルコ)東京都生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業。 出版社勤務を経てフリーに。 医療ジャーナリストとして医療・健康関連を中心に雑誌・単行本の執筆活動を行なう。 とくに、健康食品などを使った代替医療、免疫療法の動向に強い関心を持ち、取材テーマの大きな柱として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 525円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 「こころ」と「からだ」の関係をやさしく解く朝日文庫 著者:村上和雄出版社:朝日新聞出版サイズ:文庫ページ数:231p発行年月:2007年01月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 |
 | 1,680円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 生化学・分子生物学編 著者:山川喜輝出版社:中経出版サイズ:単行本ページ数:239p発行年月:2005年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)高校・大学で習った内容をもとに、より厳密に、より深く、わかりやすい説明によって確認できる本。 当時はよくわからなかったことも、本書を読めば、たちまち解決、すっきり理解。 苦手意識を払拭できる。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 タンパク質と酵素(タンパク質/酵素 ほか)/第2章 代謝(同化と異化/呼吸 ほか)/第3章 生化学から分子生物学へ(遺伝子/タンパク質の合成 ほか)/第4章 分子からみた免疫(免疫)【著者情報】(「BOOK」データベースより)山川喜輝(ヤマカワヨシテル)愛知県春日井市出身。 早稲田大学理工学部卒、東京大学院修士課程修了。 大学院時代の研究テーマは、ウニの精子のべん毛運動の解析。 細胞膜を除去したウニの精子にATPや阻害剤を与えてべん毛運動の波形変化を解析するという、「生化学」の中でもかなり特殊なテーマに没頭。 河合塾東京地区と日本教育フォーラムに出講。 文系クラスから医学部受験クラスまで幅広く指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 2,349円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 絶滅も進化も酸素濃度が決めた 著者:ピーター・ダグラス・ウォード/垂水雄二出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:365p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する六億年前から今日までの酸素濃度の変動がわかったとき、生物史上最大の謎を解き明かす、まったく新しい進化の仮説が誕生した!【内容情報】(「BOOK」データベースより)私たちは、現在の酸素濃度が不変であると思いなしがちだ。 しかし、地球が誕生して以来、酸素濃度が一定であったことはなかった。 高酸素の時代に爆発的に繁栄した動物も、低酸素の時代に一匹残らず消えていく。 こうして生物は進化と絶滅をくりかえしながら、いまの人類へつながっていく?。 くりかえされた生物の進化爆発と絶滅を一望にする6億年の酸素濃度グラフ?ゲオカーブサーフですべてが解き明かされる。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン/第2章 地質年代における酸素濃度の変化/第3章 カンブリア紀大爆発はなぜ起こったのか/第4章 オルドビス紀?カンブリア紀爆発の第二幕/第5章 シルル紀=デボン紀?酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした/第6章 石炭紀=ペルム紀初期?高酸素濃度・火事・巨大生物/第7章 ペルム紀絶滅と内温性の進化/第8章 三畳紀爆発/第9章 ジュラ紀?低酸素世界における恐竜の覇権/第10章 白亜紀絶滅と大型哺乳類の台頭/第11章 酸素の未来を危ぶむべきか?【著者情報】(「BOOK」データベースより)ウォード,ピーター・D.(Ward,Peter Douglas)アメリカ・ワシントン大学の古生物学、地球・宇宙科学教授。 恐竜が滅んだ白亜紀=第三紀(K/T)境界絶滅など、地質年代における生物の絶滅を専門としており、多くのポピュラーサイエンス番組でもコメントをしている垂水雄二(タルミユウジ)1942年大阪府生まれ。 京都大学大学院理学研究科博士課程修了。 出版社勤務を経て1999年よりフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 2,940円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:リチャード・ドーキンス/日高敏隆出版社:紀伊国屋書店サイズ:単行本ページ数:558p発行年月:2006年05月原書第三版この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」?本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが、なぜ進化したかを説き明かす。 この謎解きに当り、著者は、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から快刀乱麻、明快な解答を与える。 初刷30年目を記念し、ドーキンス自身による序文などを追加した版の全訳。 【目次】(「BOOK」データベースより)人はなぜいるのか/自己複製子/不滅のコイル/遺伝子機械/攻撃?安定性と利己的機械/遺伝子道/家族計画/世代間の争い/雄と雌の争い/ぼくの背中を掻いておくれ、お返しに背中をふみつけてやろう/ミーム?新登場の自己複製子/気のいい奴が一番になる/遺伝子の長い腕【著者情報】(「BOOK」データベースより)ドーキンス,リチャード(Dawkins,Richard)1941年生まれ。 エソロジーの研究でノーベル賞を受賞したニコ・ティンバーゲンの弟子。 現在、オックスフォード大学科学啓蒙のためのチャールズ・シソニー講座教授。 1976年に刊行された処女作『利己的な遺伝子』が世界的な大ベストセラーとなり、ドーキンスの名声を世界に轟かせた。 英国学士院会員。 1987年英国学士院文学賞とロサンゼルスタイムズ文学賞、1990年マイケル・ファラデー賞、1994年中山賞、1997年国際コスモス科学賞、2001年キスラー賞、2005年シェイクスピア賞を受賞日高敏隆(ヒダカトシタカ)1930年生まれ。 東京大学理学部卒業。 京都大学名誉教授、総合地球環境学研究所所長。 動物行動学者岸由二(キシユウジ)1947年生まれ。 横浜市立大学卒業。 慶応大学経済学部教授羽田節子(ハネダセツコ)1944年生まれ。 東京農工大学卒業。 現在、動物学関係の翻訳に携わる垂水雄二(タルミユウジ)1942年生まれ。 京都大学理学部卒業。 現在、科学ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 3,360円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) ドーキンスの生命史 著者:リチャード・ドーキンス/垂水雄二出版社:小学館サイズ:単行本ページ数:468p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する「利己的な遺伝子」でおなじみのリチャード・ドーキンスによる、最新の生物進化論。 人類から最近にさかのぼるまでに出会う、さまざまな生物との共通祖先を探る、壮大な「生命の後ろ向き年代記」を展開します。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)天才生物学者・ドーキンスの集大成。 生命40億年・ヒトから細菌に至る、歴史をさかのぼる巡礼の旅。 現代生物学のすべてが、本書にある。 【目次】(「BOOK」データベースより)すべての人類/チンパンジー/ゴリラ/オランウータン/テナガザル類/旧世界ザル/新世界ザル/メガネザル/キツネザルとその仲間/ヒヨケザルとツパイ/齧歯類とウサギ類/ローラシア獣/異節類(貧歯類)/アフリカ獣類/有袋類/単孔類/蜥形類(鳥類+爬虫類)/両生類【著者情報】(「BOOK」データベースより)ドーキンス,リチャード(Dawkins,Richard)1941年生まれ。 進化生物学者。 オックスフォード大学卒業。 現在はオックスフォード大学の科学啓蒙のためのチャールズ・シモニー講座教授。 英国学士院会員。 1976年の『利己的な遺伝子』によって世界にその名をとどろかせた。 その後も、『延長された表現型』、『盲目の時計職人』、『遺伝子の川』、『虹の解体』などの著作を通じて、ダーウィン主義的な進化観の普及と啓蒙に努める垂水雄二(タルミユウジ)1942年大阪生まれ。 京都大学理学研究科博士課程修了。 出版社勤務を経て、現在科学ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 18,900円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 出版社:学習研究社サイズ:図鑑ページ数:336p発行年月:2005年10月蛾、蝶、トンボなど目に限られた専門家向けのカラーの幼虫図鑑はあるが、昆虫を全般的にカラー写真で取り上げた日本の幼虫図鑑はない。 昆虫全般にわたって目に付く種類をできるだけ取り上げ、その生態をも随所に紹介する、日本で初めての図鑑。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)この図鑑では、野外でよくみかける昆虫の幼虫の形態や色、習性や生態、分布などをカラー写真と解説文で紹介した。 全体は分類にしたがって昆虫をグループ分けし、目や亜目、科などのグループごとの幼虫の特徴や生活史、生態や行動を紹介する概説ページと、各グループの種(一部は属・亜属)ごとに紹介する図鑑ページで構成した。 また、巻末には和名さくいん、学名さくいんに加え、学名・和名対照一覧をつけた。 【目次】(「BOOK」データベースより)カゲロウ目/カワゲラ目/ヘビトンボ目・ラクダムシ目・アミメカゲロウ目/ゴキブリ目・ナナフシ目・カマキリ目・バッタ目/ハサミムシ目/トンボ目/カメムシ目/トビケラ目/ハチ目/ハエ目この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,197円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 二重らせんの発見からヒトゲノム計画まで ブルーバックス 著者:ジェームズ・デューイ・ウォトソン/アンドリュー・ベリー出版社:講談社サイズ:新書ページ数:323p発行年月:2005年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)遺伝学の歴史から、クリック、ウィルキンスとの出会い、二重らせん発見のドラマ、遺伝子組み換え農業、ヒトゲノム計画の舞台裏までを分子生物学の第一人者が赤裸々に語る。 【目次】(「BOOK」データベースより)序章 生命の神秘/第1章 遺伝学の始まり?メンデルからヒトラーまで/第2章 二重らせん?これが生命だ/第3章 暗号の解読?DNAから生命へ/第4章 神を演じる?カスタマイズされるDNA分子/第5章 DNAと金と薬?バイオテクノロジーの誕生/第6章 シリアル箱の中の嵐?遺伝子組み換え農業/第7章 ヒトゲノム?生命のシナリオ【著者情報】(「BOOK」データベースより)ワトソン,ジェームス・D.(Watson,James D.)1968年から93年にかけてニューヨークのコールドスプリングハーバー研究所の所長をつとめ、現在は会長。 また、89年から92年には、NIH(国立衛生研究所)の国立ヒトゲノム研究センター初代所長もつとめる。 全米科学アカデミー及びイギリス王立協会(ロイヤルソサエティ)会員。 1962年、フランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスとともにDNA二重らせん構造の発見でノーベル医学・生理学賞を受賞ベリー,アンドリュー(Berry,Andrew)ショウジョウバエの遺伝学で博士号を持ち、ハーバード大学比較動物学博物館の助手をつとめる。 ライターでもあり、また編者として生物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスの選集にも携わった青木薫(アオキカオル)翻訳家。 1956年山形県生まれ。 京都大学理学部卒業、同大学院修了。 理学博士。 専門は理論物理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 9,975円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) DKブックシリーズ 著者:ジョン・スパークス/武舎広幸出版社:ネコ・パブリッシングサイズ:単行本ページ数:512p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する◆ネコ・パブリッシングの大図鑑シリーズはこちら!〜世界最後の未開の地が今明かされる〜地球上の生物の9割以上が生息し、あらゆる生命の源である海(OCEAN)。 ただし、その未開の地はまだ2%程度しか解明されていない。 本書はその「海(OCEAN)」を視覚的、かつ体系的に理解するためのビジュアルガイドです。 本書は4部構成になっています。 ○序章・・・物理的、化学的特長全般の概論○海洋環境・・・海を構成する主な用を紹介○海洋生物・・・海に生息する生物を多数解説○海洋地図・・・詳細な海洋の図を多数掲載本書の特徴◎鮮烈で美しい写真迫力あふれる写真には、どんな解説にも負けない説得力があります。 本書にはDKシリーズ最大の特徴である世界中のカメラマンが撮影した美しい写真が至る所にちりばめられています。 北極海の氷の下に広がる世界、獲物を捕らえる瞬間のホオジロザメなど、大自然の一瞬を切り取ったすばらしい写真の数々をご覧下さい。 ◎リアルなCGと詳細な解説海洋にまつわる事実を表面的なものばかりではなく、写真では捉えきれない科学的現象や、古生物時代の姿などを最新のCG技術によって再現。 詳細かつわかりやすい解説とともに展開し、視覚的に理解できるように工夫されています。 ◎海を通して見る環境問題地球の表面積の9割を占める海は、今日の地球上に起こっている様々な環境問題と直結しています。 世界中で頻発する異常気象や平均気温の上昇など、これまで地球を守ってくれていた海と生き物との共存していくためには人間が避けて通れない事実をわかり易く解説しています。 ◎海を知るための詳細なデータ五大洋に存在す海溝、島、湾など、海洋にまつわるデータを図と比較しながら眺められます。 また、海に生息する生物に関するデータも多数収録しております。 ◎海に棲む個性豊かな動物たち海では私達の想像をはるかに超える個性豊かな動物たちの姿を目の当たりにすることができます。 食物連鎖の頂点に君臨するサメやシャチ、水深1000メートル以上の暗黒と圧力の世界で暮らす深海魚など、まだまだ多くの謎に包まれている彼らの生態を、野生のままの写真で紹介します。 この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 4,893円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 正しく活用するための実践理論 著者:市原清志出版社:南江堂サイズ:単行本ページ数:378p発行年月:1990年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)臨床・基礎医学、医療科学、歯学、薬学、生物科学、農学、生活科学など、バイオサイエンス領域の研究、調査報告で統計処理を必要とするための手引書。 【目次】(「BOOK」データベースより)序説 統計学とは/検定の原理/関連2群の差の検定/独立2群の差の検定/計数値データの検定/独立多群の差の検定/関連多群の差の検定/回帰と相関/標本の分布型とその検定法/統計の正しい利用と解釈この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 539円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 新潮文庫 著者:池田清彦出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:365p発行年月:2004年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)高校の生物教科書に失望した著者は、もっと面白い生物の教科書を作ろうと思い立つ。 そして生命の起源、生物の多様性、免疫とアレルギー、脳と心の問題、がん細胞と遺伝子の関係など、日常生活に関わるテーマも盛り込み、生物学特有の概念や用語を分かりやすく解説した。 最新の研究成果も随所で紹介し、各章には便利なサマリー付き。 知的刺激に富んだ、現代人のための新テキスト。 【目次】(「BOOK」データベースより)種とは何か/遺伝と変異/減数分裂/性の決定/進化のしくみ/生命の起源と初期の進化/進化パターンと大絶滅/生物多様性/相同とは何か/免疫とは何か/免疫系とエイズ、アレルギー/個体発生と系統発生/代謝と循環/脳と心/種間競争とニッチ/人類の起源/現代人への道/がんの生物学/生態系/遺伝子/形態形成/寿命と進化/中学校理科教科書を読む/小学校理科教科書を読む【著者情報】(「BOOK」データベースより)池田清彦(イケダキヨヒコ)1947(昭和22)年、東京生れ。 東京教育大学理学部卒業。 東京都立大学大学院博士課程修了。 山梨大学教育人間科学部教授を経て、2004(平成16)年4月より早稲田大学国際教養学部教授。 構造主義生物学の地平から、多分野にわたって評論活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,008円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 講談社学術文庫 著者:西田正規出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:268p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)霊長類が長い進化史を通じて採用してきた遊動生活。 不快なものには近寄らない、危険であれば逃げてゆくという基本戦略を、人類は約一万年前に放棄する。 ヨーロッパ・西アジアや日本列島で、定住化・社会化はなぜ起きたのか。 栽培の結果として定住生活を捉える通説はむしろ逆ではないのか。 生態人類学の立場から人類史の「革命」の動機とプロセスを緻密に分析する。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 定住革命/第2章 遊動と定住の人類史/第3章 狩猟民の人類史/第4章 中緯度森林帯の定住民/第5章 歴史生態人類学の考え方?ヒトと植物の関係/第6章 鳥浜村の四季/第7章 「ゴミ」が語る縄文の生活/第8章 縄文時代の人間‐植物関係?食料生産の出現過程/第9章 手型動物の頂点に立つ人類/第10章 家族・分配・言語の出現【著者情報】(「BOOK」データベースより)西田正規(ニシダマサキ)1944年、京都府生まれ。 京都大学大学院博士課程退学(自然人類学)。 理学博士。 1994年から筑波大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 756円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) PHP新書 著者:石浦章一出版社:PHP研究所サイズ:新書ページ数:207p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)言語力、計算力、記憶力、集中力、創造力、コミュニケーション力…。 「頭のよさ」を決めるさまざまな能力や性格は、はたして生まれつきなのか、それとも環境や努力で変えられるものなのか?「だれでも三回くりかえせば暗記できる」「一カ月で脳のつながりは変えられる」「好奇心が強い人の遺伝子が見つかった?」?最新の遺伝子研究によって、人間の神秘がすこしずつ見えてきた。 眠れる遺伝子をオンにすれば、才能は自然と開花する。 勉強に仕事に人間関係に、自分なりの方法で脳を効率よくはたらかせるための第一歩。 【目次】(「BOOK」データベースより)「頭がいい」とはどういうことか/頭のよさはどこまで遺伝で決まるのか/記憶力は生まれつきなのか/好奇心や集中力がある人、ない人/創造力豊かな子どもは育てられるか/運動能力は遺伝、芸術的才能は環境/遺伝子の神秘/男と女、どちらが頭がいいのか/頭がよくなる薬/性格は遺伝するのか/人間関係をうまく築ける人、築けない人/遺伝子をオンにする方法【著者情報】(「BOOK」データベースより)石浦章一(イシウラショウイチ)1950年石川県生まれ。 東京大学教養学部基礎科学科卒業、同大学院理学系研究科博士課程修了。 国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所を経て、同大学院総合文化研究科教授。 理学博士。 専門は神経生化学、分子認知科学。 アルツハイマー病をはじめとする神経難病の発症機構の解明と治療開発や、意欲にかかわるドーパミン関連遺伝子の研究を通じて、人間の知能や性格、感情の分子レベルの解明をめざす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 3,675円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) トコトンわかる 著者:池田和正出版社:オーム社サイズ:単行本ページ数:412p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)序章 生化学とはどんな学問か?/第1章 糖質の構造/第2章 糖質の代謝/第3章 核酸の構造/第4章 核酸関連物質の代謝/第5章 蛋白質の化学構造/第6章 蛋白質関連物質の代謝/第7章 酵素/第8章 脂質の構造と性質/第9章 脂質の代謝/第10章 ビタミン【著者情報】(「BOOK」データベースより)池田和正(イケダカズマサ)早稲田大学理工学部卒業。 工学博士(早稲田大学)。 医学博士(日本大学)。 日本大学生物資源科学部助教授。 日本大学医学部兼担助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 2,100円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:横塚真己人出版社:実業之日本社サイズ:図鑑ページ数:303p発行年月:2004年03月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)西表島のロケーション/フィールドへでる前に知っておこう/西表島のフィールド/海へ行ってみよう/マングローブへ行ってみよう/森へ行ってみよう/道路ぎわで観察してみよう/西表島の生き物471種図鑑/西表島の天然記念物【著者情報】(「BOOK」データベースより)横塚真己人(ヨコツカマコト)1957年、横浜生まれ、写真家。 大学卒業後、雑誌編集者を経て、フリーランスの写真家となる。 1985年から1994年まで沖縄県の西表島に移り住み、イリオモテヤマネコと並行して「命のつながり」をテーマに撮影活動を続ける。 1995年からその活動を海外に移し、ボルネオ、コスタリカ、マダガスカルなどで熱帯雨林、マングローブなどをモチーフにテーマを定め、幅広い撮影活動を続けている。 1998年に時計のブランドメーカー・オメガより「第1回オメガアワード賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |
 | 1,365円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 著者:野村潤一郎出版社:サンマーク出版サイズ:単行本ページ数:287p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本一多忙なスーパー・アニマル・ドクターがカン違い人間どもにカツを入れる、キョーレツ人生論。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 人間だって動物なのに、このありさまです。 (犬は語る/動物嫌いは社会から淘汰される ほか)/第2章 女は、「メス」という名の動物なんです。 (女性を理解するには、動物界のメスを見よ/社長の搾り汁って? ほか)/第3章 働かない人間は「動物以下」です。 (食べる意味と仕事の関係/勤労の本当の意味 ほか)/第4章 「動物」らしく生きていきましょう。 (リーダーは腕力だけではダメ/人類の「発明」は、自然界の「模倣」だった ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)野村潤一郎(ノムラジュンイチロウ)1961年、東京生まれ。 北里大学獣医学部獣医学科卒業。 野村獣医科Vセンター院長。 91年、30歳で「野村獣医科医院」を開業。 犬や猫をはじめ、爬虫類、両生類、魚類を診療するに至り、全国にその存在が知られる。 97年、新たに「野村獣医科Vセンター」を設立し、多くのスタッフと入院設備、最新の機器を備えたハイテク医療を開始。 動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学 [ 続きを見る / 閉じる ] |