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該当 : 5 件  | 10,395円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 創業 1912年(大正元)年12月、旧志原村の大曲実形氏が壱岐集報社を創立。 翌2年1月から「壱岐集報」を発行した。 大正12年には題号を「壱岐日報」と改めた。 昭和20年に戦争のため休刊したが、21年1月に復刊。 デジタル女将コメント:壱岐の中でもかなり古くからある新聞で、内容は硬派です。 壱岐島の人の投稿に書かれる連載小説は必見。 発行 1,6,11,16,21,26(但し2/26,12/26休刊)壱岐ではこちらの新聞も発行されております。 壱岐日々新聞/半年間購読壱岐日報/年間払い壱岐日報のご説明壱岐はもともと離島ということもあって、新聞が独自に島の中で発達しました。 現在でも数紙が新聞として発行されています。 今後、島の情報を少しでも外の方に配信するために、壱岐もの屋でも壱岐の各種新聞を定期購読できるようにしました。 *この新聞販売に関しまして、壱岐もの屋は利益を一切、上げておりません。 壱岐PR事業の一環として行っております。 壱岐の新聞の特徴・とてもローカルな話題です。 ・新聞をとることによって、新しい故郷をもてます。 ・結婚情報や花火情報など、今島で起こっている旬の話題を毎週、読むことができます。 ・壱岐を離れた方にも最適です。 壱岐日報(2004年1月26日号より)地域発の取り組みに注目2月1日から放送開始初のFM局「勝本FM」開局勝本町役場から勝本浦の街部を主な放送エリアに、本郡で初の試みとなる「勝本エフエム」が二月一日に開局、毎週土、日曜日の正午から午後五時まで、同町中央公民館横、朝市コーナー並びの空きスペースを利用した拠点「勝本ベイ」から放送を始めるが、地域発の情報による本土活性化の取り組みとして注目されている。 勝本FMの創設は、平成七年一月十七日の阪神淡路大震災で、様々に活躍したコミュニティFMの存在を知り、防災はもちろん、壱岐の地域復興、情報公開、若者から高齢者までの三世代交流の“楽しみの場づくり”などの点から、その必要性を感じていた同町・町田光浩議員(四〇)が、同町出身で、福岡市内のラジオ局「LOVEFM」のディレクターを務める斎藤智之さん(三五)と出会い、斎藤さんが平成十二年七月、郷の浦町・ツインズビーチから中継をした時から、壱岐の活性化にはコミュニティFMの開局が大きな役割を果たすはず-の思いに意気投合し、二月の同局開局まで漕ぎつけた。 町田さんと斎藤さんは、各町にスタジオを設置し、島内全域を網羅した放送局を目指し、地域性を活かした島民参加型の番組を展開し、福岡のプロの女性と同町在住でOLをする女性二人の声に乗せ、様々なニュース等を届けたい-としている。 周波数は76.4メガヘルツ。 放送初日も午前十一時半からの試験放送に続き、正午から三時間、勝本の元気を生放送で伝える「イキアイランドウエーブ“昼ドキッ、かつもと!”」、午後三時から、三十分ごとにジャンルを変える音楽特集があり、その中で、森山直太朗、古明地洋哉、川嶋あい三人のサイン入りCDプレゼントに関するメッセージがある。 同局は、ファックス、Eメールで、リクエストや島民の声を募集している。
[ 続きを見る / 閉じる ] |  | 294円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) イタリアの未使用新聞です。 キッチンで野菜のストックの敷き物や、リビングのディスプレイ用として。 またお友達へのプレゼントのラッピングに。 これは古新聞ではなく未使用品ですが、輸送中に入った折目やシワがある場合もございます。 約290グラム(約50ページ分) 1ページ幅31.7×長さ47.7cm |  | 12,500円( 税込み / 送料込み / カード支払可 ) 【必ずお読みください】この商品は定期購読商品のため、「代金引換」および「配送日時指定」はご利用いただけません商品のご注文時に必ず「クレジットカード払い」もしくは「コンビニ払い」をご選択ください。 また、郵便ポスト投函となるため、配送日時の指定はご利用いただけません。 何卒ご了承いただきますようお願いいたします。
|  | 5,700円( 税込み / 送料別 / カード支払可 ) 壱岐日々新聞は、壱岐の自然を守り、新しい風を吹かせて壱岐を変えたいと願う、30代〜40代の男や女たち数人の話の中から期せずして誕生した新聞。 デジタル女将コメント:比較的新しい新聞ですが、どんどん読者が増えている新聞です。 カラーなので見やすいのが特徴。 柔らかい記事や特集が面白いです。 発行 毎週金曜日壱岐ではこちらの新聞も発行されております。 壱岐日報/年間払い壱岐日々新聞/半年間購読壱岐日々新聞のご説明壱岐はもともと離島ということもあって、新聞が独自に島の中で発達しました。 現在でも数紙が新聞として発行されています。 今後、島の情報を少しでも外の方に配信するために、壱岐もの屋でも壱岐の各種新聞を定期購読できるようにしました。 *この新聞販売に関しまして、壱岐もの屋は利益を一切、上げておりません。 壱岐PR事業の一環として行っております。 壱岐の新聞の特徴・とてもローカルな話題です。 ・新聞をとることによって、新しい故郷をもてます。 ・結婚情報や花火情報など、今島で起こっている旬の話題を毎週、読むことができます。 ・壱岐を離れた方にも最適です。 壱岐日々新聞(2004年7月23日号より)大相撲「壱岐の嶋」に集まる期待「嬉しいッス」に「これは大物」「いやぁー、よう頑張りよると思います。 善戦しよると言えるでしょう」。 四股名「壱岐の嶋」を名乗った勝本浦出身の島本泰(たい)君の育ての親、長谷川福和(よしかず)さん(海老館)は確信を込めて話した。 序の口といっても、中卒の壱岐の嶋も、高校相撲部、大学相撲部出身者も同じ土俵での対戦となる。 身長180センチ、体重120キロの壱岐の嶋といえども厳しい条件での スタートだ。 その中での5月場所4勝3敗、今場所3勝4敗の成績には評価に値する重みがあるのだ。 3月の卒業後は会っていないというお母さんは「髪も身長もどこまで伸びたか?ただ想像するだけ」と笑う。 1回だけ電話がかかってきて「頑張っとるけん」と声を聞かせてくれたそうだ。 お母さんは「親方が故郷に電話かけろというてくれたんじゃなかろうか」とその思いやりを喜ぶ。 3月の「新序出世披露」では栃東関のまわしを借りての土俵姿がテレビで放送されたが、まだ取り組みの中継には出てこない。 しかし応援の気持ちの強い勝本浦では、浜に出ている人達が夕方になると「郷土力士の成績の放送があるところじゃけん、戻ろうか」と家に帰る姿も見られる。 5月場所で勝ち越しを決めた時は、あちこちのテレビの前で拍手や「万歳!」の声があがった。 実は、家族が事前に想像していた島本君の四股名は“辰の島”など勝本にちなんだものだった。 それが、「壱岐全体を代表するような立派な名で」ビックリしたという。 「壱岐の嶋大(ひろし)」の名は、行事とも相談して画数の判断をつけたものだ。 名古屋場所が終わった20日には、東海壱岐の会の下條恒生会長ら6人が、玉ノ井部屋の宿舎に激励に訪れた。 近所にある渡良出身の阪本典一さん経営の料理屋「魚平」で昼食をともにして歓談。 阪本さんのすすめるトロ丼をかき込み、鮨も平らげ、さらに牛乳パック1パックを飲み干すという豪快さ。 壱岐の嶋は、はにかみながらも、早くも大相撲言葉で「嬉しいッス」と笑顔。 下條会長は本誌に興奮気味の声で「彼は大物になりますよ。 モンゴル出身の白鵬に似ている。 モテる男になるでしょう」と手放しで誉めちぎった。 また、壱岐の嶋は「玉の井親方が優しくしてくれる」と深く感謝していたという。 玉ノ井部屋への入門は、長谷川福和さんが昔から親交のある同親方の人格の高さを信頼して推薦したもの。 正解の進路選択だったといえよう。 これからは9月秋場所(両国)を経て、11月には福岡で九州場所。 「九州場所の応援が楽しみ」との声が既に広がり始めている。 壱岐の嶋自身、東海壱岐の会の励ましに「福岡場所が楽しみです。 場所が終わったら休みをもらって壱岐に帰ります」と、この時ばかりは少年の顔に戻って嬉しそうに話したという。 お母さんは「帰ってきたら、生ウニやガゼミソや塩カラをいっぱい食べかしてやらないけん」と今から楽しみにしながらもこう付け加えた。 「みんな応援しよるけん、悔いののこらんごと粘って欲しか」。
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